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熊本の地震について

私の親類・知人は熊本にはおりませんが、昨年の秋に熊本へ行き、益城や阿蘇神社などにも行っただけに心苦しいところです。
何も直接することは出来ませんが、幾ばくかの寄付はさせていただきました。
至って簡単に出来ましたので、そのご紹介をすることで寄付が広がっていけばと思っております。

以下のurlは日本赤十字の寄付受付のページです。

https://donate.jrc.or.jp/jrc/application/selectCampaign#151

ここから入り、事前に寄付する内容を登録します。大量の寄付が来るので事務手続きを簡略化することが重要なので登録した上で寄付するのがよいかと思います。

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この米塚にも大きな亀裂が入ってしまったようです。

水上バスに乗って ケータイ投稿記事

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隅田川の両国から浅草まで水上バス300円

両国から乗りましたので、総武線鉄橋の手前から蔵前橋、吾妻橋、厩橋、東武鉄橋と隅田川を上っていきます。

国技館を真横に、ライオンの本社などの奥に東京スカイツリーが見えています。

アサヒビールの炎のオブジェ(金のウコビルとのほうが通りがよいかな?)ビルとのスカイツリーも見ることが出来、最後は浅草寺の脇辺りの船着き場に到着します。

僅か15分もないくらいの船旅ですが、お得でなかなか見られない東京の風情と隅田川の風と水の流れを体感出来ます。

両国の船着き場からは真正面にスカイツリーが見られます。

この日はスカイツリーの先に天空高く月も輝いておりました
妙心寺の三門で特別拝観を見学したあとに、隣にある退蔵院にふらりと引寄せられました。
 
ここのお庭は相当によいですね。なにやらミシュランでも☆がついているところのようで、そんなことを知らずに来て、後で知ると、自分の嗅覚の良さというものを自画自賛したくなってしまいます。
 
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ここでお抹茶をいただいてひと休みしました。
このお部屋にはエアコンがついていたので、暖をとることもできました。
このお部屋でこの景色をみながらのひと時は本当に気持ちが落ち着きます。
 
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山水の庭
 
それと対極の
 
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枯山水のお庭。
 
日本の寺院では、仏像や襖絵などの屋内のものは写真撮影厳禁のところが多いですが、お庭が写真撮影NGの場所は拝観謝絶の寺院でなければありえませんので、どうのように写真に切り取ればいいのか考えながら過ごすのは相当に楽しいですね。
 
冬の京都は観光客が非常に少なく、その分その良さを独り占めにできる可能性が高くなるので本当の自分にとってのハイシーズンはこの時期なのかなと思っています。
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有川浩さんの「阪急電車」が映画化されてまもなく公開されますね。
↑この本を読んだときの感想です。
 
関東地方の方にはあまり馴染がない「阪急電車」ですが、関西に特に神戸〜大阪〜京都の間にお住まいの方にとっては地域の足として欠かすことのできない鉄道です。
 
その阪急電車の中の一つの支線である阪急今津線を舞台にしているのがこの「阪急電車」です。
 
今津線というのも不思議な線で、今津〜宝塚までの路線なのですが、この直通電車は現在は存在しません。
 
途中の西宮北口の駅でこの路線は阪急神戸線に分断されていて、今津〜西宮北口、西宮北口〜宝塚の2つの路線になっています。
この「阪急電車」はそのうちの西宮北口〜宝塚の区間が物語の舞台となっています。
 
この物語はこの阪急電車に宝塚駅から宝塚南口までの間の風景から始ります。
 
宝塚駅を出発すると右手に宝塚の大劇場を見ながら、川を渡ります。その川は、武庫川という川で、その川の中州に「生」という字が石で積まれたオブジェともいえない、またいたずらともいえない、メッセージ性のある人工物があることが紹介されています。
 
この「生」という字のこのオブジェは阪神大震災の後に、誰が作ったのかは不明ですが、作られたとのことです。
阪神大震災のときに、この宝塚の付近の被害は甚大なものであり、今の東北地方の被災地と同様に苦しい状況に直面していた方が沢山いた地域です。
そうした方々へのメッセージなのではということも言われています。
このオブジェはこの武庫川が台風で増水したときに流されてしまったということです(ちなみにこの台風の増水のときに、私はこの近辺に住んでおり、武庫川が決壊するのではという危機的な状況になったのを覚えています。この川が増水し、堤防ギリギリのところまで水があふれていたそうで、この上流では実際に決壊したところもあったようです。)。
 
今回の映画化に際して、再びこのオブジェが作られたようです。
 
今、まさに、この「生」という一文字はあらあゆる方へのメッセージとして重みのある言葉のように感じています。
 
しかし、この物語の中ではこの「生」の字は「なま」と読むことによって物語が展開していきます。
 
それは映画を見るか、原作を読めば大人の方ならわかる仕掛けがこのプロローグに仕込まれていたわけです。
 
 
 
 

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宮崎県は16日、宮崎市のJRA宮崎育成牧場で飼われていた乗用馬1頭から家畜伝染病の馬伝染性貧血が確認され、家畜伝染病予防法に基づき殺処分したと発表した。国内での馬伝染性貧血の発生は、93年に岩手県で農耕馬2頭から見つかって以来。

 県によると、定期検査で3月10日に陽性反応が出たため、検体を動物衛生研究所に送り、11日に殺処分した。抗体検査でも感染が確認された。

 この馬はもともと同県串間市の都井岬に生息する野生馬で、昨年3月、宮崎大の研究用として飼育されていたものを育成牧場が引き取った。

 馬伝染性貧血は、感染すると40度近い高熱と貧血となって死ぬ。サラブレッドなどを含む国内で飼育される馬には定期検査が義務づけられており、この馬は昨年3月の検査では陰性だったという。

 育成牧場で飼育されている競走馬24頭と乗用馬17頭はいずれも陰性だった    

なんとも驚きのニュースがありました。

いわゆる「デンピン」といわれて恐れられていた馬の伝染病の発症があったとのことです。

都井にはついこの間行ってきたばかりです。

これ以上の伝播がないことを祈るのみです。

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