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CMのない民放 ケータイ投稿記事

大変な地震が起こり、被災地の方の無事を祈ると共に早急な復興を願わずにはいられません。

私は都内におり、帰宅難民となりましたが、会社で一晩を過ごし、先ほど無事に帰れる帰宅しました。

地震を伝える報道番組はCMも吹っ飛ばしてのボランティア放送となっていますね。メディアの使命とは言え、放送に携わる方は滅私奉公で家族やご自身の身の回りのことをあとにしているわけで頭が下がります。

大相撲大 阪場所は中止 ケータイ投稿記事

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八百長問題により大阪場所は中止になりました。

1対1の勝負は野球のような団体スポーツに比べ、手心を加えるのは簡単ですから昔から八百長の疑いというのは轟かれいましたが、ついに泥を吐いてしまった力士がいたためににっちもさっちもいかなくなってしまいましたね。

写真は今年の初場所で国技館に行った時の賜杯の写真です。

天皇陛下から賜り物ですから、賜杯であって、野球賭博の時は下賜されませんでした。

次にこの賜杯を賜ることができるのはいつになることやら。

清浄までの道のりは長そうですね。
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今日は東北地方に出張なのですが、その道中で途中下車して、佐野元春さんのライブ参戦してきました。

まさにライブといった趣で、オールスタンディングで4・500人も入れば満杯のライブハウスでのライブでした。

場所は郡山です。こういう地方都市でのライブなので器が小さいところでのライブが可能なのでしょう。

東京でやったらあっという間にブックフルになって簡単には見ることができないようなこじんまりとしたライブハウスでしたので当然距離も近く、佐野元春ワールドを堪能することができました。

デビュー30年を今年迎えるとのこと。

そのほとんどの時をファンでいられたことが嬉しいですね。

中学生の時に初めて耳にしたのはSugar Timeでした。
最初は全てが英語の歌詞なのかと思うような歌い方とメロディーラインにすっかり虜になりました。ミスDJで頻繁にかかっていたように思います。

今日のライブの最後はデビュー曲のアンジェリーナ

こういうライブを体感できたのは最高でした。

以前行ったのはホールでのコンサートでしたが、やはり器が小さいぶん距離が近く、アコースティックな演奏などはギターの一音ずつが丁寧に奏でられそれを身に感じられたのは最高です。

寺田屋騒動 ケータイ投稿記事

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今日の龍馬伝はひとつのクライマックス、寺田屋騒動(~_~メ)

いつも見ている訳ではありませんが今日は見逃すことはできません。
もうすぐ龍馬がゆく 読み終わります

訃報オ グリキャップ ケータイ投稿記事

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何とも残念なニュースがありました。

1987年にデビュー。笠松時代は安藤勝巳とのコンビ(青木達彦元騎手も騎乗してました)でもしられていました。中央転厩し、河内が手綱を取って連勝。
秋の天皇賞でタマモクロスとの芦毛対決。中央での初の敗戦。
有馬記念で岡部騎手を背に今度はリベンジ

年があけ、秋のオールカマーから戦列復帰。この時私は初めてオグリを生で見ました。コンビも南井騎手とのレギュラー化はこの時から(4歳時に1度だけ騎乗してますね)。当時の地方史上最強牝馬ロジータとの対決。ロジータの美しさにも心打たれました。
毎日王冠でのイナリワンとのハナ差決着の死闘。
続く天皇賞でのスーパークリークとの一騎打ち。このレースもライブでみました。
今度は目先をマイルに変えてマイルチャンピオンシップへ。
絶望的な位置からバンブーメモリーを差し切り、勝利騎手インタビューで南井騎手が感涙。
その後非難をされながらJCへの連闘。敗れはしたものの2分22秒2という、にわかには信じられないような走破タイム。ホーリックスとの死闘も凄まじいものがありました。
年末の有馬記念は期待されながらもイナリワンの後塵を拝する。

キャリア最終年は「オグリキャップは嫌いです。」との最大級の賛辞を笑っていいとも!で言い放った武豊とのコンビで幕開け。
平成が幕開けして誕生したこの2つのスーパースターがついに融合する。安田記念を貫禄勝ち。
しかし、これから苦難が訪れる。早世した岡潤一郎に鞍上に迎えるるもオサイチジョージの一世一代のパフォーマンスの前に敗れてしまう。

秋シーズンはどん底。初の2桁着順を喫っするなど、オグリは終わった、と言われながら、最後の決戦へ。
最後の戦いは再び武豊を背に臨む。レースレイティングは決して高くはないとのケチは置いておき、奇跡の復活の有馬記念の勝利。中山競馬場に17万を越えるひとが集まる競馬ブームのピークを迎えた中での最後の走りには理屈抜きに人々に感動を与えてくれました。かくいう私もこの17万のうちの一人となり、立錐の余地のない中山のスタンドで、オグリが先頭に立つシーンなどは人の頭しか見られない状況のなかでも、レースのあとは無性に泣けてきて涙が止まらなかったのが思い起こされる。涙流しながらのオグリコールに包まれたあの興奮というか凄いトランス状態に陥っている雰囲気は、その後は日本シリーズでの金本のサヨナラホームランを甲子園で見た時との双璧なシーンですね。
その後、オグリを見に、新冠の泥火山の前にある優駿スタリオンで何年前かわからないくらい前に見たのが最後になりました。

先日は最後の世代の子で中央に唯一入厩しているミンナノアイドルがデビューしたというニュースもありましたね。

突然の訃報なので事実に不正確なところがあるかもしれません。

多感な時期に出会う人は人生観を左右するということはよく言われますが、オグリキャップとの出会いというのは私の人生観には少なからず影響を与えていたと言っても良いのかも知れません。

オグリ最後の年に行われたワールドカップの決勝は西ドイツ対アルゼンチンでした。
ゲルマン魂とオグリの野生魂は相通じるものがあると当時は感じたものですが、それから20年経ち、くしくもアルゼンチンとドイツが相俟みれる日に亡くなったことに、20年前のことながら鮮明に思い起こされてきます。


合掌

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