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門戸厄神は西宮北口から阪急今津線で宝塚方面に一駅。 ハンバーガー専門店によくある食べるとための袋などもなく、食べづらいのですが、バンズもビーフも秀逸。 学生の街なので、若い方でお店が賑わっていました。 |
兵庫のおいしいもの
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ここのところ、火曜日の昼下がりは東海道本線の三ノ宮〜大阪間は特別なトワイライトエクスプレスの撮り鉄で賑わっています。 鰊は関西蕎麦屋の定番ですが、東側ではマストアイテムとは言い難い種物ですね。 そしてお目当ての牡蠣そば。 大粒な牡蠣が6個入っていたかと思います。 出汁に牡蠣のエキスが滲みだして風味絶佳な牡蠣そばでした。 |
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牡蠣の季節になっていますが、こちらに来てからなかなか牡蠣活動が出来ていません。牡蠣おこなどもちょっと足を伸ばせばいかれないこともありませんが、南京町で中華な牡蠣を食べようとうろついていましたら、紙にかかれた牡蠣汁そばの貼り紙で入ってみました。 醤油ベースで牡蠣の他にも青菜と平茸か何かのキノコが入って具だくさん。 牡蠣には下味が結構ガッチリつけられていましたが、スープと牡蠣の相性がよい味付けになっています。 食べ終わりレジに行くとショッキングな貼り紙。今月末で閉店のお知らせ。 もう行くことは難しいかな。 南京町は歩いてみましたが、震災でかなりお店の数が減り、しょうもなさげな店ばかり。それに輪をかけてこういうお店が無くなって行くと魅力が薄れてきそうな南京町という印象がしました。 |
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阪急神戸線沿線、特に西北より西寄りの地域は夙川や芦屋、岡本など高級住宅街となります。 器にも相当な拘りが感じられます。ビールグラスは冷やされており、側面には小さく見えにくいですが、あんばいの文字が焼き付けられています。 蕎麦屋のだし巻きはそばつゆ由来の出汁が使われていることからも格別に美味しいだし巻きをいただけるお店が多く思いますが、このお店のだし巻きもその期待に違わぬ美味しいだし巻きでした。 だし巻きが終わると蕎麦を所望しましたが、限定のランチセットがまだあるのでそれを所望。 海老、穴子、季節の野菜の天ぷらの盛合せとせいろ。 天ぷらは塩でいただけるように塩が盛られていました。 私は塩でお蕎麦をいただくのも好きなので、この天ぷら用の塩をお蕎麦につけてそのままいただきます。 塩の効果で蕎麦の甘味が引き立ち、さらに蕎麦の香りも他に邪魔するものがないので、蕎麦そのものの味を感じることが出来ます。 身厚な穴子は柔らかく、格別な味わい。 蕎麦との相性も抜群です。 関西に来たからにはまた近いうちに来てみたいお店ですね。 特にこれから寒くなるとあの牡蠣蕎麦がメニューに加えられるかも知れませんから。 |
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10月になって初めての更新となりました。
9月もサボリ気味で、10月もなかなか更新できそうにありませんが、少しづつアップしていきたいと思います。
10月に4月の出来事を書くことになり、すでに半年遅れのアップなので記憶力を呼び起こす訓練的な感じにもなっています。
写真を見てこれはどこ、と思い出すことになるのですが、場所はすぐわかるのですが、お店の名前は?となると瞬時には出てきません。なので調べてわかれば記事に出来るのですが、わからないとお蔵入りになってしまいますが、この写真のお店は思い出すことができました。
4月、姫路城はまだ工事中ですが、桜は咲きますので、桜を見て、その後に色々と桜の名所を回るために、姫路にやってきたのですが、姫路に来た日に大好きな居酒屋がやっていないので、仕方なく今までに行ったことのないお店を物色していると、穴子とうなぎの専門店を見つけたので入ってみました。
前獲(兵庫県産)の穴子を食べさせてくれるお店で、まずは焼きアナゴをいただきました。
そして、あなごめし。
写真がピンボケなのがいただけませんね。
ゴハンにも穴子の出汁が染み出ていて味わいがあります。
ワサビと穴子を一緒にいただくのはなかなか美味しいですよね。
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