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更新できるときに、一気にたくさん更新しております。すでに3ヶ月遅れです。
この3月に姫路・赤穂ツアーに行ってきました。
播州赤穂からタクシーに乗って10分くらい、赤穂温泉のそばの海辺にお店があります。
お店からの景色はナポリを意識したそうです。
ランチはコースのみで供されます。
前菜ですが、選り取りな感じです。
キビナゴはこの時期の関西の定番ですが、ピザになるのは珍しい。
右側は菜の花とベーコンのピザです。
奥がフロマージュのピザ、手前が椎茸のピザ。
パスタは珍しいじゃがいものパスタ。
これはちょっと糖質がだぶっているので、いまいちな感じが私にはありました。
〆は(鯛だったと思います)をハーブで焼いたお魚でした。 |
兵庫のおいしいもの
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姫路といえば姫路城でしょうが、そのほかにもいろいろな独自文化があるようです。
まずはアーモンドトースト。
「大陸」さんという喫茶店でいただきました。
姫路の喫茶店では当たり前のように、モーニングのトーストでアーモンドを選ぶことができます。
姫路の駅そば。このおそば蕎麦というよりもラーメンに近い感じの黄色いおそばです。
以前、日本経済新聞のコラム(日本中の駅そばを食べ歩いている人が書いたコラム)でも取り上げられていました。
姫路のおでん。
しょうが醤油でいただくという独自の文化です。灘菊さんのおでんです。
今は、お城の天守閣をそとから眺めることができませんが、工事現場をお城の脇のやぐらから見学することができます。50年に一度の大修理、この場所から見られるのは今度はまた50年後といわれています? |
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姫路の主水さんを再訪してきました。
3月頃に初めてこのお店を訪問しましたが、料理の美味しさとそれを引き立てる日本酒のラインナップが素晴らしいお店です。
このオイルサーディンは本当に美味しい。
日本酒との相性も抜群です。
この日は白鷺の城をチョイス。播州姫路は米どころ、酒どころ、日本酒が美味しい町なのです。
いろいろといただきましたが、最後の〆はなんとイカ墨のスパゲティ。
新鮮なイカとイカ墨が入るルートがあるらしく、女将さんが手際よく作ってくれます。
このイカ墨スパは最高に美味しいですね。
イタリア料理店でもない、日本酒を飲ませてくれる居酒屋で、このメニュー。仰天ですが、この美味しさは食べた人にしかわからないでしょう。
また行きたい居酒屋のひとつですね。
ミシュランで言うところの、このお店に行くために旅行するべし。のカテゴリーに入るとも思っています。
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甲子園で野球を見たあとは、多くの人は阪神電車で帰られるでしょうが、私の場合は、甲子園の駅の雑踏に恐怖感(よく落下事故が起きないものです)があるので、なるべく利用しないようにしているのです。
よく使う帰路はバスでJRの甲子園口に行くのが一番帰りやすいのでよく利用しますが、バスも混んでいるときは、歩いて20分くらいですが、ぶらぶらと散歩気分で帰ることもあります。
その帰り道、国道沿いにあるのが、このまんてんさんです。
夜の時間でもカレーうどんを食べることができるので、以前から甲子園観戦のあとの食事の選択肢としています。
セットメニューなども夜遅い時間でもありましたが、ゴハンまで食べるほどの元気はなかったので、うどんだけいただいてきました。
以前は徳利に入ったスープが供されることはありませんでしたが、カレーうどんを食べた後にこのスープを入れて飲みやすくして、いただくことができます。
最後の〆にここにゴハンを入れるのもすきなのです。
関西にはカレーうどんの美味しいお店が多いのがうらやましいです。
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尼崎にある園田競馬場。
大阪梅田から阪急電車で15分ほどの園田駅から開催日は無料バスが出ています。
園田競馬場といえば、さきのダービーを優勝した岩田騎手が腕を磨いた競馬場です。
岩田・小牧が鎬を削っていた時代、この二人がこの競馬場を牽引していました。
園田競馬場の名物といえば、実況の吉田アナもわすれてはいけないでしょう。
御年おいくつなのでしょうか、かなりの高齢ではありますが、現役でまだまだゴール前のシャウトは聞いていて心地がよいです。
「○○が外からキュイーンと伸びて、ここがゴ〜〜ル!」といった感じの実況は吉田節とも言われ、レースが終わったあとに誰かしらが真似をしているのが園田の日常でしょう。
そしてグルメねたもひとつ。
かつては多くの飲食店がありましたが、半分くらいはシャッターが閉まっていたのが寂しい感じがしましたが、その中でも気を張ってがんばってくれているのが、明石屋さん。
蛸足のてんぷらにソースをつけていただきます。
これは昔から変わらない美味しさ、蛸意外にも鰯のテンプラなどもあったと思います。
このたこ天を食べないと園田に来た気がしませんね。
残念ながら、入り口で売っているホルモン焼きがこの日は売っていませんでした。
入り口には、競馬新聞の競馬キンキを売る売店のおっちゃんの「キンキ〜、キンキ〜」とうなっている声も園田に来たという感じにさせてくれます。この日はオバチャンが売っていましたが、帰りにはおっちゃんが「キンキ〜」とうなっていました。
入り口で漂うホルモン焼きの甘辛い匂いと、競馬キンキのおっちゃんがうなっている声を聞くと園田に来たなという気分になるのですが、この日はそのどちらも感じられなかったので、肩透かしを食らった感じがしました。
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