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昨年、初めて訪問したゲコ亭さん。
今シーズンの営業がまもなく終わりになってしまいますし、ご主人が81歳と高齢ということもあり、行かれるときにいっておかなければということで訪問してきました。
朝9時30分頃にはついていたと思います。
なすの煮しめ、イカ天、すき焼き煮、しじみ汁。
そして白ゴハン。
ゴハンに拘ったお店ですので、この白メシがメインディッシュ。
閑話休題、ここで食事をしていたら、目の前に芸能人が現れました。
関東では全く知名度がありませんが、関西では抜群の人気を誇っている、シャンPハットのラーメン屋さんの方。
(以前、テレビの実験で、関西の戎橋に立っているとあっという間に人だかりができてしまうが、原宿の交差点に立っていても誰一人見向きもしないというをやっていました)
テレビに出てくるのと同じスタイル(帽子をかぶっていました)で現れたので、すぐにわかりました。
本人のツイッターにも早速その場でツイートしておりました。
前日のダービーを大的中(2着馬の2着を予想)していただけに、ご機嫌だったのかな?
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大阪のおいしいもの
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毎年、冬場にはこのお店に行くのが恒例だったのですが、去年・一昨年と行くことができていなかったので、3年ぶりの来訪となってしましました。
スーパーワンパターンの、
牡蠣酢・牡蠣鍋・牡蠣フライ・牡蠣ご飯
これしかメニューはありませんし、必ずコースで、ということなので、これ以外のものは食べられません。
鍋に入れる前の牡蠣です。
広島で養殖されている牡蠣です。
みそベース(この味噌が相当にいい感じです)に生姜が利いている鍋になります。
カキフライ、結構な量です。5人前ですが、あっという間になくなってしまいました。
私は塩で食べるのがすきですが、ソースやしょうゆでいただいてもおいしくいただけます。
この衣にも味がつけてあるので、何もつけなくてもおいしくいただけるのです。
最後は牡蠣ご飯。
これはそのままいただくのと、出汁に浸してお茶づけ風にいただく食べ方とあります。
さらに、鍋にこのご飯を入れてオジヤにしてもいただきました。
それでもあまってしまいますので、それはお土産にして翌朝の朝食になりました。
今の時期、牡蠣シーズンの最後になるにしたがって、身が大きくなってくるので、今時期が一番よい季節かもしれませんが、このお店、もうすぐ閉店です。
10月から3月いっぱい迄の営業なのです。
夏を越さないともう行かれそうにないのが残念ですが、今年は行くことができたので満足です。 |
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大阪に行くとちょいちょいいってしまうのが関東炊きのた古梅さん。
最初は晩酌セットで好きな4品とお酒と蛸の煮物
大根、玉子、厚揚げ、あと写真には写っていませんがわかめを所望いたしました。
この蛸がこのお店の代名詞といっても良いでしょう。これは本当においしい。
このお店のもうひとつの名物は鯨ですが、この日は写真には撮っていません。
最後の〆はこれはおでん麺。はずせません。
おでんの出汁に麺を入れてこれをいただくのですが、おでんの出汁のなんともいえない甘さが本当においしいのです。
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阪急三番街にあるフルーツパーラーキムラさんは、いろいろなフルーツを食べることができます。
新鮮なフルーツが彩り豊かに盛り付けられてきます。
これは、イチゴパフェのミニサイズだと思います。メニュー名を忘れました。
旬のイチゴをふんだんにつかっておいしくいただけました。
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大阪堺にご飯の美味しいお店があるというのを予てから聞いていました。
像印のCMにも登場したこのご飯炊き名人のいるのが大阪堺の「げこ亭」さんです。
大阪の阪堺電車に揺られて寺地町という駅で降りて程近いところにあります。
ご飯もさることながら、それを引き立てるおかずの数の多さも圧巻です。
迷った末に、迷いを断ち切れずに品数が多くなりすぎてしまいました。
出汁巻き玉子は外せないし、ブリの煮付けもはずせない。牛肉と糸コンも好きなので、はずせない。
ひじきも外せない。これでもいろいろと断ち切って選んでいます。
銀シャリのアップです。
おかずの数をあれだけ選びながら、おかわりもしてしまいました。
大阪から行くのにもちょっと遠いのでなかなか行くことが叶わないでしょうが、わざわざ足を運んだ甲斐があったように思います。
夏場はお店がやっていないので、なぜやっていないのかというと、どうやら新米を探して各地をリサーチしているそうというのを聞いたことがありますが、真偽はわかりません。
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