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5月末をもって三条の伏見さんが閉店となってしまいました。 お店の入り口にはいち押しが貼り出されています。 お店に入るなり女将の売り込みに乗せられ、鮑のお造り胆付き。滅茶苦茶に美味しい。 いち押しにされていた鰹のたたき。 最高の逸品。 最後に雲丹の天ぷら。 海苔に雲丹を乗せて揚げてる名物料理。 どこかに場所を遷しての再興なんとかならないかなあ。 |
京都のおいしいもの
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平安神宮の真横にあるグリル小宝さんは、オムライスやハヤシライスが有名ですが、牡蠣の季節も終盤なので、カキフライをいただきました。 カキフライは牡蠣そのものも大事ですが、タルタルソースもカキフライの味を左右しますね。 と言いながら、私は最初の一つめは塩だけでいただきたくなります。 熱々のカキフライは塩が一番、と言っていた今は店をたたんでしまったトンカツ屋のオヤジさんの言葉に納得させられてから出来立てのカキフライには先ず塩で、となります。 塩から食べてタルタルで食べ、ウスターでもいただきました。 色々な味にして食べると飽きがこないというのもあります。 ボリュームがあるカキフライで、かぶり付いた時に火傷しそうになりましたが、そんなことは厭わずに食べてしまいました。 |
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私の蕎麦屋歩きのバイブル、「もっとソバ屋で憩う」。2002年に上梓された本ですが、名店ばかりの訪問記で未だに頼りになる名著なのです。
その書を頼りに何度か訪問しましたがかなりのブランクがありました。 京都西陣の住宅地の中にあり、辿り着くのもかなり至難ですが、フランスのタイヤ屋の本に載ったことにより、タクシーで乗り付ける人もいてビックリ(京都の路地は歩いてこそ)。 前回訪問したときは蕎麦終いで入店出来ませんでしたが、この日は開店時間に着いたので久しぶりにここのお蕎麦を頂くことが叶いました。 京都の富翁生詰を所望。 付けだしに蕎麦揚げと山葵の酢漬け。 蕎麦前にだし巻き玉子。 蕎麦屋のだし巻きにはハズレ無しです。特にこうした名店ではそのお店の出汁を感じられるので目につけば必ず頼みたくなります。 蕎麦は冬季限定の鴨なんばんをオーダー。 鴨の焼き加減が当に芸術的。鴨と葱。葱の焼き方もまた絶妙。さらにつくねも入っています。 寒いなか歩いてきたのでこれは暖まります。 |
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平安神宮のすぐ近く。タルトタタンの名店があるとのことでお伺いしました。 お洒落な器にて供されるとちょっとした芸術品の風情です。 リンゴがしっかりと煮詰められており、相当な手間暇がかかっているのは想像に固くありません。 甘味と酸味のバランスは季節によって変わってくるようです。 |
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丸太町の地下鉄の駅を降りてを東方面に歩くこと15分くらいでしょうか。住宅街の中に溶け込むようにお店があります。 ステーキには食欲をそそる醤油ベースのタレがかかっており、あっという間に平らげてしまいました。 一度夜に行きたいと思いながらも、なかなか実現出来ないのが残念です。 |




