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大阪滞在中は、京都にも足を伸ばす機会がありました。
京都烏丸に投泊しており、朝ごはんを何食べようか散歩していた時に、パンの良い匂いがしてきたので、見つけたお店がこのORENOPAN(オレノパン)というちょっと変わったネーミングのお店でした。
そこで見つけた、柴漬けカツサンド。
京都のお漬物を活かしたカツサンド。何とも不思議な組み合わせですが、絶妙な塩加減がカツサンドにぴったし合い、美味しくいただけました。
京都ならではという感じがしました。
おまけですが、この散歩の途中で、これを見かけました。
四つ葉のヤサカタクシー。1400台に4台しかない、ラッキーアイテム。
乗車すると乗車記念のカードをもらえます。 |
京都のおいしいもの
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これも3ヶ月遅れの更新ですね、カキフライをいただいたのは冬の京都でした。
このお店は祇園の南側にあり、舞妓さんのお茶屋がまわりにたくさんあるので、贔屓にされている方の団扇がお店に大量に飾られています。
いかにも京都らしい雰囲気が感じられます。
ここはグリルという名のとおり、洋食屋さんで、冬場にはカキフライを供してくれています。
タルタル別もりが良いですね。私はカキフライは基本、何もつけずか、塩のみ、レモンかけといった感じでいただくのが好きなので、タルタル別盛はうれしいですね。
あつあつのカキフライ次ぎはいつ食べられるのかな。
お店を出ると、舞妓さんたちが歩いているのがみられました。
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蕎麦の私のバイブルは以前にもご紹介した「もっとソバ屋で憩う」という故杉浦日向子氏率いるソ連編著という本なのですが、京都にもそのネットワークが張り巡らされており、そのうちの一軒、かね井さんに行ってきました。
最寄駅というのはなく、地下鉄の鞍馬口から歩くこと15分くらい、住宅街の中を彷徨いながらたどり着くことができました。
そば味噌は綺麗な焼き目がついています。
出汁巻きは芸術品のような雰囲気をかもし出しています。
お蕎麦は鴨そばを所望しました。鴨とネギの相性が見事絵になっています。鴨のジュージーな歯ごたえがたまりません。ネギも一気噛むとう火傷しそうな感じがありました。
また、行ってみたい一軒です。 |
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かねよさんできんし丼をいただいた後に、近くの喫茶店でコーヒーをいただきました。
京都の老舗の喫茶店のひとつ、六曜社さんに行ってきました。
六曜社さんといえば、コーヒーだけでは物足りません。
もちろんドーナッツもいただきました。
このお店の名物のひとつですね。
ドーナッツひとつくらいと思っていましたが、結構なボリウムがあり、食べ応えがありました。
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京都滞在中は、全日空ホテル(二条城の前)にいたのですが、食事をするために、彷徨って、結局は河原町まで歩いてしまいました。
幕末の志士ならこんなことは朝飯前でしょうが、結構歩き応えがありました。
歩きながらよさそうなところは無いかと嗅覚を研ぎ澄ましながら歩いていると、ありました。
以前から存在は知っていたのですが、きんし丼のかねよさんに行き着きました。
出し巻き玉子がごはんの上にのっています。
この出し巻き玉子とごはんの間に鰻が挟まっています。
玉子と鰻のコラボは意外なほどマッチングしています。ふんわりの玉子と鰻の香ばしさの一体感はなかなか良い組み合わせです。
この丼をいただく前に、うざくと日本酒を一献。
うざくは鰻のおつまみの中でも好きな一品です。日本酒との相性も抜群です。
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