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京都の冬は本当に寒いですね。
寒い中で、暖かいお蕎麦をいただいて京都めぐりをしてきました。
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京都のおいしいもの
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安参でお肉をいただいたあとに、やはりご飯が欲しくなって、こちらにやってきました。
このお店はおにぎりをお寿司のような感じで握ってくれて出してくれます。
おにぎりの種類も豊富で、サイズが小さいのでいろいろな種類のおにぎりをいただくことができます。
おにぎりだけでなく、酒の肴も充実しているので、このお店1件で完結することができます。
場所柄、同伴の方もたくさんおられます。
おにぎりをいただく前に粕汁をいただきました。
具たくさんの粕汁でした。
お肉をいただいたあとですが、美味しくいただけました。
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京都祇園の安参。
生肉を食べられるお店ですが、生が苦手な方でも、焼いた肉もあるので、問題はありません。
でも、ここにきたらやはり生肉。
タンですが、これは前回に行ったときに撮ったものです。
今回はあまり写真をとりませんでした。
このお店、カウンターしかありませんので、見ず知らずの方と席を隣にすることになります。
私の隣は、同伴と思われる方々。祇園に出勤前のママとの同伴、飲み屋街の方々にも重宝されているようです。
祇園の飲み屋にいかなくても、その雰囲気を味わうこともできます。
で、隣のその同伴の方々は三人組。男女男と並んでおられて、彼らの会話が私の耳に自然と入ってきます(これは盗み聞きをしたわけではありません)。
その結果、どうやら私の隣の方は俳優さんのようです。まだ20代と思しき年齢です。
はっきり言って存知あげておりません方でしたが、結構有名なドラマのレギュラーさんです。
プライバシーにも関わるのでこれ以上は語れませんが、京都の撮影所に来てのご接待のようですね。
有名人には結構遭遇する私ですが、隣の席に有名人がいたのは、元巨人の外国人選手以来のことです(といったもそんなことに遭遇するわけではありませんが)。
最後に〆たのは煮込みですが、かなりピンぼけですね。
煮込み、かなりおいしいですね。ごはんと一緒にいただこうかと思いましたが、まだお酒も残っていたので、それはやめました。
京都に行ったらまた行きたいですね。 |
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「はふう」さんでステーキ丼を食べている間に、カツサンドを頼もうかどうか凄く悩んでいましたが、買って帰ることにしました。
というよりも、新幹線の中で食べる夕食としていただくことになりましたが。
中がレアのビフカツです。極上ではありませんのが(寺門本によるとオーストラリア牛のようです)、それでも大満足のビフカツです。ビフカツと一緒に挟んであるタマネギやレタスなどのこの野菜とドレッシングが絶妙な美味しさなのです。
パンの食感とビフカツの肉汁がまた一体となる感じもよいのです。
ただ、ちょっと食べづらいので、手がベトベトになってしまいます。
もう半分くらいの大きさにカットされていたら食べやすくいただけました。 |
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「そうだ!京都に行こう」
素晴らしいキャッチコピーであります。
そんな気持ちで、先週末に京都に行ってきました。
動機は新聞に出ていた、冬の京都の特別公開の特集記事。
辰年ということで、京都で普段は見ることのできない「龍」の文化財がいろいろなところで特別公開されているとのことです。
そんなこんなで、寺めぐりをした後に、ランチを食べにこのお店にやってきました。
麩屋町通(寺町通りから西へ2筋の通り)にあるお店です。
家に帰って寺門本を見たら、ヤツもここには来ていたようです。
何を食べようか迷いましたが、やはりステーキ丼へと落ち着きました。
ちょっとピンボケ気味になってしまいました。
京都で美味しいお肉を食べさせてくれるお店というと何店かありますが、ここもその期待に違わずに美味しい肉料理を供してくれます。
残念ながら私はまだランチしか食べたことがないのですが、ランチだけでも侮れません。
このステーキ丼はミディアムレアというよりもレアに近い焼き加減で出てきます。
そこに特性のゴマが沢山入った醤油ベースのタレがかかっており、これが食欲をそそります。
「そうだ!京都に行こう」の京都にはこの「はふう」に行こうも気持ちとしては持っておりました。
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