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今年は、深川八幡さんの3年に一度の大祭だったそうで、8月には多くの人出があったようです。
江戸時代には、この祭りを見たいがために、隅田川にかけられていた永代橋が落っこちで多くの犠牲者が出てしまったという悲しい事故もあったようですが、それくらいの昔からの伝統と人気のあったお祭のようです。
残念ながらお祭に行くことはできませんでしたが、お祭りの前にお伺いした時に、たまたま修学旅行の一団と一緒になりました。
普段なら修学旅行生などはマナーの悪い連中が多いので、あまり良い感じはしないのですが、この日の彼らはお行儀がよく、しかも彼らのために普段は開けられることのない、神社の大切なお神輿の扉が開帳されておりました。
お神輿の上に鎮座している鷹には宝石がちりばめられています。
お神輿の中にも鳥居が設けられ、神体がおさめられているのでしょうか。
このお神輿は祭で担がれることは無いそうです。相当の重さと高さがあり、また宝飾品でもあるので外に出ることはないようです。
これは普段はガラス張りの展示庫にあるのですが、この日はこれが開帳されていたのでラッキーでした。
修学旅行生がいなくなると同時に閉められてしまいました。
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