縁起物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

深川八幡宮のお神輿

今年は、深川八幡さんの3年に一度の大祭だったそうで、8月には多くの人出があったようです。
江戸時代には、この祭りを見たいがために、隅田川にかけられていた永代橋が落っこちで多くの犠牲者が出てしまったという悲しい事故もあったようですが、それくらいの昔からの伝統と人気のあったお祭のようです。
 
残念ながらお祭に行くことはできませんでしたが、お祭りの前にお伺いした時に、たまたま修学旅行の一団と一緒になりました。
 
普段なら修学旅行生などはマナーの悪い連中が多いので、あまり良い感じはしないのですが、この日の彼らはお行儀がよく、しかも彼らのために普段は開けられることのない、神社の大切なお神輿の扉が開帳されておりました。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
お神輿の上に鎮座している鷹には宝石がちりばめられています。
 
お神輿の中にも鳥居が設けられ、神体がおさめられているのでしょうか。
 
このお神輿は祭で担がれることは無いそうです。相当の重さと高さがあり、また宝飾品でもあるので外に出ることはないようです。
 
これは普段はガラス張りの展示庫にあるのですが、この日はこれが開帳されていたのでラッキーでした。
修学旅行生がいなくなると同時に閉められてしまいました。
 

お伊勢参り

747とは全く関係ない記事に戻ります。
 
これは昨年10月に訪問した時の備忘録的な記事になります。
 
以前、お伊勢参りの直前の松阪牛を食べたところまで書いてありますが、その続編になります。
 
松阪から伊勢まではあっという間です。車だと30分くらいでしょうか。以前、路線バスの旅で松阪から伊勢までの道のりに往生していたのを見ていたので、距離があるのかなと思っていましたが、路線バスが無いだけであって距離的には非常に近いものでした。
 
イメージ 1
 
まずは外宮から。
 
多くの人でごった返しています。
真新しい、鳥居、奥にある神殿からは木の新しい匂いが漂ってきます。
 
新しい木の香りというのは本当に良いものですね。この香気を感じることが出来ただけでも来た甲斐があります。
 
昔、ブームでないときに、訪問した時に、お祓いをしていただいたことがありましたが、お祓いの申し込みが私ただ一人で、神官さんや巫女さんが私のためだけに祝詞をあげ、神楽を踊ってくれたことがあり感動したのですが、今日のこの混雑ぶりではそんなラッキーはありません。
 
イメージ 2
外宮から内宮へと移動します。
内宮は、外宮に増して人がごちゃついています。
 
イメージ 3
 
五十鈴川を渡ると、神の領域とでもいうのでしょうか、神聖な雰囲気がどんどんと増してきます。残念ながら、五十鈴川は増水しており、手水として、清めることができませんでした。
 
イメージ 4
この段を下りていくと、川面に手を触れることができるのですが、この日はこれ以上の立ち入りができませんでした。
 
イメージ 5
 
真新しい社殿でのお参りは清々しい気分にさせてくれます。
 
20年に一度、それを絶え間なく続けていくということの大変さ、日本の伝統を守り伝えていくことの大切さを感じられるものですね。
 
 

広島太郎を探して

NHKにて、広島の市民には有名な、広島太郎の話が放送されていました。
 
テレビでは本人を見つけ出すことは出来ませんでしたが、私が広島に行くと、大抵見ることができます。
 
イメージ 1
 
昔(といっても私も初めて見たときから20年くらいたっていますが)から、変わっていないのが不思議。
 
大金持ちという噂もあるし、その素性を広島の人でもよくわかっていないようです。

羽田航空神社

羽田空港の第1ターミナル(JAL側)の1階に、神社があるので行ってみました。
 
イメージ 1
 
入り口には銘版が掲げられています。
 
イメージ 2
 
ターミナルの無機質なフロアの中に、祠が鎮座しています。
 
宮司さんや巫女さんがいるわけではないので、御朱印をいただくことは叶いませんが、5月20日が例大祭とのことです。

大神山神社

大山から麓に降りて、途中に植田正治写真美術館に行きましたが、残念ながら休館で中には入れませんでした。
 
残念なので、美術館から眺められる同じ方向の大山の写真を撮ってみました。
 
イメージ 1
風がなければ、水田の水面に伯耆(ほうき)富士と呼ばれる大山が鏡のように写し出されてくれたら最高だったのですが。
 
植田正治はかつて美の巨人たちでも取り上げられたことがある写真家ですが、その作品は鳥取砂丘を舞台にした絵画のような人物写真がとても印象に残る写真家です。ぐぐってみるとたくさん作品を見られると思います。
 
イメージ 2
大神山神社は、ひっそりとたたずんでおりました。
 
イメージ 3
真冬に奥宮におまいりにいけない時期やたどり着けない方のための遙拝所が設けられています。
この樹木の奥に大山が聳えています。
 

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
vic*or*_l*gi*
vic*or*_l*gi*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事