縁起物

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出雲大社を詣でた翌日は、米子周辺を散策しました。
 
米子といえば、シンボリックに聳える大山の中ほどにある大山寺と大山神社に行ってきました。
 
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大山寺と大山神社の入り口は同じところにあり、右に行くとお寺、左に行くと神社へ通じる参道となります。
まずはお寺から。
 
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不動明王堂の向こうに、大山の頂上が見ることができました。
 
お寺さんの参道は比較的短いですが、神社への参道は趣のある石畳が続いてきます。
 
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最後は長い階段が続きます。
 
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かなり大きな社殿なので、真正面からだと全部入りきりませんでした。
 
社殿の中は、かなり煌びやかな雰囲気をかもし出していました。社殿の中に参内することも可能でした。
 
冬は雪に埋もれてしまうため、参拝にくることが叶わないので麓にも別宮がありますので、ここの参拝ののち、そちらに向かいました。

古代出雲歴史博物館

出雲大社を参拝した後は、隣にある歴史博物館に訪問しました。
 
ここも見ごたえがある博物館です。県立の博物館でこれほどの展示品の充実と国宝ざくざくというのはなかなかお目にかかれないかと思います。
 
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古い資料を紐解き、過去の大社を再現した模型が展示されています。
 
こんなの本当かいな?と思ってしまうようなスケール感です。一番奥にあるものだと高さだけでも相当な高さになります。こんな建物を古代の日本人が造り上げることができていたとしたら本当に凄いことです。
 
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教科書でおなじみの銅鐸。表面に施された幾何学の模様はなんとも不思議なものです。
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胴でできた剣の数々。
こうした出土したものが、綺麗に展示されています。圧巻でした。
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ご無沙汰してしまいました。
 
所用があり、更新できない日々が続いておりました。
 
6月の記事ですので、4ヶ月遅れになってしまいました。
 
日御碕神社にお伺いしたところまで前回書きましたが、この旅の最大の目的は何といっても60年に一度の遷宮を終えた出雲大社への参拝となります。
 
以前、遷宮前に、社殿に登れるチャンスがありましたので、そのとき以来の訪問となります。
 
伊勢神宮とは違い、出雲の遷宮は古い建物を修繕というか改修を行い、後世に伝えていく手法がとられているようです。
 
そして、私が訪問したときは、普段は入ることが出来ない、御門内に入れる期間でした(そこを狙いうちで行ったのですが)。
 
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御門内は撮影禁止なので、内部の写真はありません。
 
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正面からはなかなか撮れる場所がないので、側面からの本殿です。
 
建物自体は古いままなので、外からは新しくピカピカになったという印象はありません。
 
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岡本太郎が感動したという本殿の背後。このフォルムに触発されて、太陽の塔への創造へとつながったとかいう話がありましたが、真贋は不明です。
 
特別な時期に出雲大社に参拝できました。
いつ来てもパワーをもらえますが、殊更このときは強い気があったように感じます。
 
美保を後にして、今度は出雲まで飛んできました。出雲大社も通り越して、日御碕まで行きここでお昼をいただき、灯台を見て、神社におまいりして、それから出雲大社へ参拝という段取りになりました。
 
まずは腹ごしらえ。
 
岬のあたりには、海端独特のお土産物屋さんや食堂が並んでいます。
 
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海鮮丼をいただきましたが、個人的な趣向ではないです。だいたい、海鮮=いくらを載せればOKという風潮が私には許せません。鮭の魚卵は北の地で秋にしか取れません。オールシーズン食べられるイクラを市場などでありがたがって食べている風景を見ると情けなく思うのですが、こうした海鮮という名の食べ物に添えられているのもどうかしたものかと思ってしまいます。
ちなみに、よくお寿司屋さんのお任せなどをオーダーするときは、苦手なものあります?と聞かれたら、イクラと答えてしまいます。秋の北海道以外ではイクラをありがたがって食べる気にはなりません。
 
話が脱線してしまいました。I Hate it!のコーナで取り上げるべきだったかなとも思います。
 
イクラ以外は美味しかったですよ(甘エビなどはありがたくはありませんでしたが)。
 
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晴れ渡った空に屹立する灯台。東洋一と言われているそうです(世界一といわないところが奥ゆかしいという感じがします)。
 
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灯台の次に向かったのが神社。
 
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朱塗りの社殿がとても目を引きます。
 
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美保神社

米子はすぐ島根県に行くことができ、境港方面まで行き、美保の関を渡す橋を渡るともう島根県です。
 
島根とは言っても、島根の東端にあたります。その一番端っこにあるのが美保神社になります。
 
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この日は、朝から神社めぐりになりました。
 
ここは全国のえびす様の総本家だそうです。
 
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大社造りの社殿が連なるのは「美保造り」と呼ばれ、重要文化財にも指定されているそうです。
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えびす様は鳴り物が好きなようで、このような派手な太鼓や鈴がおかれていたのが印象的です。

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