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萩といえば、吉田松陰縁の地を訪ねないわけにはまいりません。
松蔭神社には吉田松陰がお祀りされています。
この小さな小屋から日本をどうしていこうかと案じていたという時代があったのかと思うと感慨深いものがあります。
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こんにちは、ゲストさん
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萩といえば、吉田松陰縁の地を訪ねないわけにはまいりません。
松蔭神社には吉田松陰がお祀りされています。
この小さな小屋から日本をどうしていこうかと案じていたという時代があったのかと思うと感慨深いものがあります。
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飛行機に乗ることがよくあるので、日本中島嶼部をのぞくとかなりの空港に立ち寄ったことがあるのですが、この山口宇部空港には行ったことがなかったので、出雲大社を巡る旅のスタート地点といたしました。
山口宇部空港に行ったことがないのと、山陰本線を全て乗りつくしていないということもあり、瀬戸内から入り、日本海へと抜けていくことで、空港踏破、乗り鉄も合わせてしてしまおうという考えでした。
飛行機を降りて慌ててバスに乗ったので空港はよく撮れませんでした。奥にあるのがターミナルビルです。
向かったのは新山口
山口線の蒸気機関車が準備の最中でした。
新山口はかつては小郡駅と呼ばれていました。
電車に乗って防府まで行き、防府天満宮をお参りしてきました。
小腹が減ったので、防府駅にあった駅ソバ味一さんにも立ち寄りました。
防府から下関まで普通列車で行こうと思っていたら、山陰線の乗り合わせがうまくできないことがわかり、急遽新幹線に飛び乗ります。
新山口から厚狭までの1駅、そこから在来線に乗り換えて下関まで向かうことになりました。
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沖ノ島という福岡県の沖にある島。
宗像大社のうち、沖津宮が置かれ、そこは宗像大社のお宮の一つだそうで、宮司さんが常駐しているとのことですが、今もって女人禁制、一般の人も入ることはままならないのでしょう。
海の正倉院とも言われ、国家の繁栄と海上の安全を祈願したものと思われる宝飾品など、なんと80000点もの国宝があるのだとか。
その宗像大社に足を運んできました。
鎮守の森は心が洗われる感じがします。
森の奥にある斎場。ここでさまざまな神事が行われるようです。
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坂本龍馬が手負いの傷を負って、西郷隆盛にかくまわれ、鹿児島の地まで逃避行し、この温泉で養生したというのは、日本で最初の新婚旅行として言われていますね。
龍馬はここから霧島山にも登り、天の鉾を持ち上げたなどという話も残っているとかいないとか。
司馬遼太郎の竜馬がゆくにも当然この温泉は出てきますが、作者がこの温泉を取材に来たときは、温泉があるのかないのかわからない廃れた温泉になっていたとの記述があったように記憶しています。
今は、坂本竜馬とお龍の銅像が建っています。
この川沿いに温泉宿が何軒かあったようですが、今は日帰り入浴ができる施設があります。
お湯の質は相当良いようですが、時間がなかったので入ることはできませんでした。
小さな記念館みたいなものもあり、NHKドラマの際に使った衣装なども展示されていました。
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豊吉うどんをいただいた後は、そばにある宮崎神宮に行ってきました。
最初の天皇神武天皇を祀っておられます。
皇室との縁が古い神社です。
九州の神社は奥が深い。まだまだ知らないこのような神社があったとは。
宮崎神宮を後にして、こんどは一路南へ。
今回の大失敗は、旅程を組むときに地理関係を全く考慮していなかったことがあります。
宮崎から霧島神宮へ、それからまた宮崎に戻りましたが、霧島神宮は圧倒的に鹿児島空港のほうが近いのでした。
霧島といえばツツジ。満開のツツジに迎え入れられ、気分は坂本龍馬です。
私の持っている日本全国のパワースポットを紹介している本がありますが、その本にもここは載っていました。
このご神木から溢れてくる力は何か神秘的なものを感じずにはいられませんでした。
ここは神武天皇の3代前にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っておられます。 |
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