縁起物

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今年の馬事文化賞が発表されました。
受賞したのは亀和田武氏。

http://www.jra.go.jp/news/200901/010603.html

この本は存在すらしりませんでした。
機会があったら読んでみたいものです。


このニュースの裏で今年も涙を飲んだ男が一人いました。
講談師の太平洋。

この方、関東での知名度はほぼ0に等しいでしょうね。
関西ではサンテレビの中継などでコアな競馬ファンにはちょっと知られた存在かもしれません。
競馬ブックにもたまにコラムを書いていますので、そこが全国区かもしれませんね。

「目指せ馬事文化賞」の下、日々活動されているようですが、今年も受賞はなりませんでした。

この講談師、競馬大好きで、競馬を題材とした講談を数々行っています。
たまに公演をやっているようなので、関西圏の方はいかれると面白いかもしれませんね。

東京ではついこの間の有馬記念の前日に公演があったようです。

講談っていうのは落語とも漫才とも違うのでどういうものなのか私もよくわからないのですが、有名なのは田辺一鶴という独特なヒゲをはやした人がいますよね。

今度聞いてみたいとおもいつつなかなか行くことができません。


http://www.blancbleusarl.com/taiheiyou/profile.html

馬事文化賞はオリンピックみたいに4年に一度ではないのでまた来年チャンスがあるさ。

イメージ 1

NHKの大河ドラマ、はっきり言って全く見たことがないのです。

あの時間帯に家にいることは稀なわけで、ビデオ撮ってまで見る時間もないし、見ることはないのですが、何をやっているのかぐらいはなんとなくわかっています。

今は篤姫さんをやっているとのことで、今日が最終回のようですね。

この大河ドラマをモチーフに毎年福島県の二本松の菊祭りは行われているようです。

昔から二本松といえば、菊祭りというのだけは聞いたことがあり、それは中学生の時の同級生の田舎が二本松でそんな話しを聞いていたのが頭に残っていたからです。

初めて行った二本松の菊祭りのメインの見せ場がこの篤姫でした。

でもこれ以上にすごいなと思ったのは、写真を撮ってこなかったので出していませんが、(携帯しか持ち合わせていませんでした)多くの菊の花を形よく仕上げたものがいくつも出されており、作るのに苦労されたんだろうなと感心してしまいました。菊職人の技を感じさせられました。

第30回東西落語研鑽会

ただいま、きらきらアフロに出ている笑福亭鶴瓶。

今日はテレビ東京からということですが、先ほど、東京の有楽町にあるよみうりホール(昔のそごう、今のBigカメラ)での表記研鑽会のトリを務めておりました。

落語を聴いたのは本当に久しぶりです。
いつ以来なのか記憶にないくらいです。

一番古い記憶は林家三平の笑激は忘れられないのですが、今日の研鑽会はなかなか面白いメンバーがそろっていました。

今日の出演者は5名。

笑福亭銀瓶、林家たい平、月亭可朝、笑福亭仁智、笑福亭鶴瓶

ちょっと出遅れてしまい、噺を聞けたのはたい平さんから。

たい平さんの噺はなんか安心して聞くことができますね。
テレビで見慣れているというのがあるのかもしれませんが、活舌がよくて小気味のよい噺っぷりですね。
この日は落語の会ですので、フリートークだけで終わる人はいません。
だいたいがフリートーク(というよりも噺に入るいわゆる枕)から入っていきますが、きっちりと噺を聞かせるという催しです。
たい平さんの枕の話しは面白かったですね。
スターバックスでの出来事をあれやこれやと畳み掛けます。

3人目はこの日の大注目の可朝さん。
「最近はわけのわからんカタカナが多くて、つい先日も「ストーカー」なることで世間を騒がせまして・・・」
先日の例の話を早速ネタにしております。
今日は帽子はかぶっていますが、高座に上がると脱帽して、脇において噺をされていました。

後半は笑福亭一門から仁智さん。
この人知りませんでしたが、ムチャクチャ面白いですね。
大好きな野球解説者、川藤・福本・栗原茂のネタ話。
川藤はよみうりテレビの解説していますね。
掛布がスランプのときに、
「掛布選手はどうなんですかね。」
「掛布、イイヤツやで、」
「いやそういうことを聞いているんでなくて、スランプでの技術的なことですが、」
「技術のことをオレに聞いてもわからん。」
こういう潔さが聞いていて好感をもてると。

福本さんはABCの解説です。サンテレビとのリレー中継だと、サンテレビの時間帯の福本さんはめちゃくちゃ飾りがなくておもろい、という話し。
これは関西にいないとわからない話ですが、ようわかるそのニュアンスいいですね。

噺も小気味よい。
「源太と兄貴」というドジなヤクザの子分と親分の噺。
「出た!」という今ではますだおかだの岡田のギャグだが、この噺ではその「出た!」が連発。
腹抱えて笑う噺でした。

最後は鶴瓶。
鶴瓶のフリートークはムチャクチャ面白いのは衆目の一致するところでしょうが、どんな噺をするのかすごく興味深いものがありました。
今日の噺は「鶴瓶版死神」
与太な男が死のうとして、首をくくったが死に切れないで、脇には死神が現れれて・・・というお話。
このお話は笑う話というよりも、噺の世界に引き込まれるようなお話でした。
なんとも悲しい結幕は落語にも悲しい話があるんだなと初めて思いましたね。
フリートークでは「今日は歴史的なもの見張りましたな。」って可朝が東京で落語やるのはこの世界では歴史的なことのようである。
「オレがつかまって、アンタが捕まらんのはおかしいがな。」と言われて高座に上がってきたそうです。


また、落語聞きに来たいですね。
しかもこの会は東西ですから東京と大阪の落語両方聞けるというお徳な会ですね。
日本語の面白さ、言葉の大切さというのを感じさせられます。
人に話しを聞かせる、人にわかるように言葉を選ぶ、言葉の大切さというのも感じてしまいます。

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18日、川崎競馬場で行われた第44回関東オークス(3歳牝、交流GII・ダート2100m、1着賞金3200万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之厩舎)が、好位追走から早めに先頭に立つと、直線では後続を突き放し、1番人気プロヴィナージュに8馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分14秒7(良)。さらに4馬身差の3着に5番人気ブライズメイトが入った。

 勝ったユキチャンは、父クロフネ、母シラユキヒメ(その父サンデーサイレンス)という血統の白毛馬。全兄にJRA現3勝のホワイトベッセル(牡4、栗東・安田隆行厩舎)、半兄にシロクン(父ブラックホーク)がおり、母と兄は全て白毛。

 昨年7月8日のデビュー戦(福島・芝1200m)は2番人気に推されるも14着と敗れたが、5か月の休養明けで臨んだ未勝利戦(中山・ダート1200m)で初勝利。約4か月ぶりとなった今年初戦のミモザ賞(500万下、中山・芝2000m)で2勝目を挙げ、前走のフローラS(GII)は7着。オークス(GI)を除外となり、ここに臨んでいた。通算成績5戦3勝(うち地方1戦1勝、重賞1勝)。

 白毛馬の重賞制覇は中央・地方通じて史上初の快挙。クロフネ産駒は昨年のホワイトメロディーに続く2連覇となった。

【武豊騎手のコメント】
「アイドルホースだったので今日は緊張しました。ただ可愛いだけじゃなく、強い姿を見せられてホッとしています。パワフルで、お父さんのクロフネに走りが似ていますね。これからも応援してください」

    




日本の歴史上でも数頭しかいない白毛の馬、ユキチャンが川崎で行われた関東オークスで重賞制覇をしました。
父クロフネ同様にダートで無類の強さを発揮し、8馬身差の圧勝となりました。
騎乗していた武騎手も白毛の馬には乗りなれていないので、緊張したとのコメントがありましたが、レースは1週目のスタンド前を過ぎた時からレースを引っ張る形になり、その後は完全に後続を近づけることのない圧勝となりました。
歴史的な白毛馬の重賞制覇となりました。

いまさらながら

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キッコロ モリゾーを金山駅で発見。

森に戻っていたんじゃなかったっけ?

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