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稚内から旭川さらには帯広と急ぎ足でやってきました。
元々は、北海道に来て、最初に帯広に来る予定にしており、荷物をこのホテルに送りつけていました。
送った後に、来道の日程が早まり、思い切って稚内まで足を運んだために、こうした窮屈な行程になってしまいました。
ホテルに着いたのが20時頃で、運転疲れもあったので、ホテルから一歩もでることなく、食事をいただきました。
尤も、ここバードウォッチカフェでは美味しいものがいただける鉄板な店なので、安心していただけます。
サーモンのメニューをいただきました。手元にメモも手がかりもないので、メニュー名がわかりません。
朝食もまたたまりません。ハムとオムレツのブレックファスト。
美味しいパンの食べ放題、ここの朝食は良いですね。
ホテルからの景色。日高山脈がぼんやりと見ることができます。
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北海道のおいしいもの
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旭岳に行った後は、また白樺街道まで行ってしまいました。
以前は、ヌタプカウシペというロッジでキトキトラーメンという絶品のラーメンを食べさせてくれる宿兼食堂があったのですが、今は食堂はやめてしまったということです。以前いただきましたが、雰囲気が抜群で、キトキト(ギョウジャニンニク)が入ったラーメンは絶品でした。当時はデジカメは無かったので写真は残っていません。
またしても訪問してしまった、歩人さんです。
今回は、カレーを食べたかったのです。
黒い色したコクのあるカレーです。
せっかくですから、盛り合わせ5種もいただきました。
残念ながら、今の時期は恐らく、冬眠されていると思います。
春になったら、また再開する、そんな感じだったように思います。
たまに、取り寄せてしまいます。何しろ、お店でいただいたときには、アルコールと合わせることがまず不可能。
取り寄せれば、美味しいお酒と合わせることができますから。
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旭川に宿を求めて、稚内からはるばる戻ってきました。
前々日にトランジットで寄ったのですが、その時点でゆっくりとすればということも考えましたが、ここで止まってしまうと、稚内に行く機会を逸してしまいそうでしたので、前々日はトランジットにとどめました。
舞い戻ってきた目的の一つは、このお寿司屋さんに行くことでした。
最初の先制パンチを食らったような衝撃を受けた、タチの酢の物。
出始めの時期なので、まだまだコクが足りないとのことですが、濃厚な味わいはたまりません。
タチはタラの白子ですが、東京ではタチといっても通じないかと思いますが、北海道ではタチといえば、酢の物や天ぷらでいただくことが定番ですね。
帆立の刺身。
毛蟹とカニ味噌。カニ味噌と身が相俟った味わいというのはたまりませんね。
握ってもらいました。
ボタン海老もキラキラしています。
コハダは北海道の地のものではないでしょうが、大好物です。
ウニは最近のトレンドなのでしょうか、海苔の軍艦巻きではないものが結構目にします。
ウニそのものの味を海苔で損ねてしまうということから、当然利に適っているわけです。
海苔を省くことはもとより、きゅうりなど一緒に添えているウニの軍艦巻きは食べたくもありませんが。
地域性、季節感も関係なく、イクラの軍艦巻きは全国のお寿司屋さんでいただくことができますが、10月初旬のこの時期は、イクラの新物が出来上がっている季節です。普段は興味のない食材ですが、この地、この時期には是非とも外せない一品です。こうも違うのかと感じてしまう一品です。
噂に違わぬ美味しいお寿司をいただくことができました。
いけちゃんさんのブログを参考にさせていただき、訪問しましたが、さすが、脱帽です。
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前日のVinさんのママに教えていただいた、稚内のもう1軒のミシュラン掲載店のはるな家さんに行ってきました。
お店の佇まいは、どこにもあるような日本蕎麦屋さん。こういうお店がミシュランに載るということは、彼らの取材は一体どんなお店まで足を運んでいるのだろうと考えさせられます。
足を運んで、掲載していないお店というのはいくらでもあると思いますので、その取材力は驚きに値します。
東京などではどれだけの時間・人・金を使って取材しているのだろうと思ってしまいます。
それほどに、至って普通のお店の佇まいなのです。それが最北の町であるということから、そうしたことを考えてしまいます。
天ぷらソバをいただきました。
なんともシンプル、字面のとおり、天ぷらとお蕎麦しか乗っていません。
お蕎麦は手打ちの蕎麦で、蕎麦粉もお店で挽いているようです。
更に、もりを1枚。
お蕎麦が光っているのがわかるような写真が撮れました。
最北の地、でこうした美味しいお蕎麦をいただけるとは思っていませんでした。
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大阪から約30時間をかけて稚内までやってきました。
ここに汽車で来るのは25年近くぶりのことです。
当時は急行礼文で来たように記憶していますが、駅の様子は全く様変わりしていました。
稚内では是非来たいと思っていたお店がありました。
ステーキのVinさん。ここには約15年ぶりの訪問となります。
最果ての地に、洗練されたステーキ屋さんがあるという噂は15年前にも聞こえてきており、訪ねたことがあるのですが、その佇まいは全くかわっていませんでした。
ヒレステーキのコースをいただきました。
稚内産の牛をいただけます。
グラスにもお皿にもお店のロゴが入っている食器を使っています。
稚内に来た目的の一つはこのお店に来ることでしたので、30時間の行程も、これをいただけたことで、疲れが癒された感じがいたしました。
それにしても、15年前に訪れていたこのお店がミシュランに掲載されているとは驚きでした。
ミシュランというのは、稚内までもアンテナを張っているのかということにも驚きでした。
お店のママが北海道ミシュランで唯一ステーキのお店ということを教えていただき、稚内にはもう1軒、お蕎麦屋さんがミシュランに載っているとのことを教えていただきました。 |


