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これも過去の訪問記です。
美瑛の白樺街道はグルメ垂涎の街道ともいえる美味しいお店がたくさんある街道ですが、その中でも老舗ともいえる歩人(ホビット)さんにお伺いしました。
ここにもかれこれ25年ほど前に訪問したのが最初です。その頃から瀟洒なお店の佇まいは変わりません。
10種類のハム・ソーセージの盛り合わせは下のA・B・Cの10種類が盛られています。
どれがどれなのだか今となっては判らないのですが、とにかく美味しいのです。
パーティなどがあるお取り寄せなどもできるので何度かお願いしたこともあります。
トーストにはレバーペーストをつけていただきました。
冬場はお店を休まれてしまうので、年内にお伺いすることをオススメします。 |
北海道のおいしいもの
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本家は東京湯島にあるそうですが、旭川にある井泉さんは、1972年(昭和47年)7月東京、湯島井泉本店より暖簾分けをされて、北海道旭川市にて開業とのことです。
この旭川の井泉さんには、かれこれ25年くらい前に一度お伺いしたことがありましたが、それ以来の訪問をいたしました。
お箸で切れるトンカツでおなじみの井泉さんのトンカツは美味しいですね。
このお箸のブタのマークも昔からのまんまですね。
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この時の北海道滞在では、最後は帯広空港から帰りました。
帯広空港のそばには中札内村があります。
中札内というと、一時期のキャラメルブームがありましたが、今ではありがたみが全く無くなってしまった感があります。
飛行機に乗る前に、そんなに空腹ではなかったので、ちょうど良いオヤツ代わりのアイスをいただけるお店を見つけたので行ってきました。
フロマージュといちごのアイスをいただきました。
濃厚なフロマージュは何度でもいただきたいですね。
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帯広に来たときに、行きたいところとなると、やはりこのびばいろさんに来てしまいます。
田園の中にポツンとあるお蕎麦やさんですが、感動的なお蕎麦をいただけます。
ただ、どうしても車でこないとならないので、そば前をいただきながらの一献ができないことは残念です。
この日は、二種類のお蕎麦をいただきました。
まずは、太い麺の田舎で、地元の長いもを使ったつけとろろそば。
長いもは十勝の名産のようで、美味しいとろろです。
そして、もう一杯。
細い麺のせいろ
陸別 藤沢農場さんのお蕎麦を使用と玄関に表示されていました。
遠くまで蕎麦にを食べに行きたくなるお店です。 |
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美瑛でゆっくりしていましたが、この日の宿は帯広です。
ちょっと遅くなりましたが、ホテルの中のカフェレストランで食事をしました。
北海道ホテルは帯広に行った時の私の定番です。
この日は、美瑛のBirchさんでいただかなかったビーフシチューをいただきました。
ビーフシチューの前に、十勝小麦のホテル特製パン
このパンが相当に美味しくて、たまらないですね。
パをシチューにつけていただくのは最高です。
こんな感じの器でサーブされました。
そして翌朝
朝食もまた素晴らしいです。
玉子料理は選べます。
目玉焼きとハムをいただきました。
クロワッサンも相当おいしいです。
朝から食べ過ぎてしまいます。 |


