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炭水化物と揚げ物の組み合わせは私にはかなりヤバい組み合わせですが、スパゲッティミートソースもカツもどちらも大好物です。 |
北海道のおいしいもの
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弟子屈ラーメンをいただいた後に、摩周湖を目指して行く途中に気になってしまうお店がありましたので立ち寄りました。
「摩周湖のアイス」というそのものズバリの店名に惹かれました。
アイスにいろいろなラインアップがありましたが、地元産のミルクを味わうにはやはり濃厚バニラははずせません(左)。
濃厚なミルクにバニラがよく効いています。
ミルクは当然地産のミルク。北海道らしい味わいです。
そして、もう一つのチョイスはクリームチーズin鶴居チーズを選びました(右)。
チーズのコクが生きている美味しいアイスでした。
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以前は弟子屈(てしかが)駅というのがありましたが、現在は摩周駅に改称されております。隣には南弟子屈駅がありますので、難読駅名の一つといえるかもしれません。
弟子屈という語感の良さというのを生かしたのか、摩周ラーメンとはせずに、弟子屈ラーメンという名前にしたところが人の気を引くのかもしれません。
普通、内地の人は弟子屈は読めません。
そんな北海道難読地名を店名にしているにも関わらず、1号店はこの弟子屈ではなくて札幌というのは意外でした。
魚介しぼり醤油をいただきました。
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オフォーツク海にエビのような形をした半島の野付半島。
この半島の付け根にあり、広大な牧場なども有している別海町。
別海町の海に面した尾岱沼という港のそばにある白帆さんでしまえび天丼をいただきました。
北海しまえびの天丼はあまり食べられるところはないと思います。
このしまえび漁のために、尾岱沼という野付半島の内海のところで白い帆を立てた船が独特の漁をしているのがこの尾岱沼の名物なのですが、季節・気候・時間などの条件が合わないと見ることができないので、私は未だにこの光景を見たことはありません。
しまえびは殻がついていますが、天ぷらでカリっとしているので香ばしくいただけます。
しまえびの塩茹でもありましたが、前日に釧路の炉ばたさんでいただいていたので、このときはいただきませんでした。私はエビの殻をむくのが上手なようで、炉ばたのお姉さんにほめられたのを思い出しました。
尾岱沼の名物のトドワラは大雨のために見に行くことはできませんでした。
立ち枯れのトドワラを見ると、死生観というものをなぜか考えてしまいます。
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釧網本線は車窓が見逃せない路線の一つですが、個性的な駅が多いことでも見逃せない路線です。
その中でもラーメンの美味しい止別駅のえきばしゃさんに行きました。
釧網本線を釧路から網走まで乗って、この止別駅で途中下車しました。
駅舎がラーメン屋さんになっています。
ここにきたらやはり白髪ネギたっぷりのツーラーメンを食べたくなります。というより、これを食べるためにここに来たといってよいかもしれません。
澄んだスープが印象的。白髪ネギの下に刻んだチャーシューが入っていてこのチャーシューも良い感じです。
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