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京橋といっても大阪の京橋ではなく、銀座一丁目も近い東京の京橋駅からもほど近い場所にある松輪さんに行ってきました。
この松輪というのは、三浦半島にある漁港の名前だそうで、良港で黄金鯵と呼ばれる鯵が水揚げされ、その最高級の鯵を使った鯵フライがこのお店のランチの定番となっており、数量限定であることから、平日の11時30分開店ですが、その時間以前にすでに行列になっています。
この鯵フライを大根おろしとワサビを乗せていただきます。
身の厚い脂の乗った鯵と、さらに骨も揚げてあります。
これが60食の限定だったと思いますが、さらに限定品にありつけました。
鯵の身のヅケです。
これは更に数が少なく、20食の用意されていなかったように思います。
鯵の歯ごたえがしっかりしている新鮮な刺身をヅケにしてありますので、最高の逸品です。
確実に行列になっているお店ですので、開店前にいけない場合はあきらめたほうが良いかと思います。 |
東京のおいしいもの
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不二家のペコちゃん。
神楽坂にある不二家さんのペコちゃんが手にしているのは、日本で唯一ここでしか売っていない、ペコちゃん焼き。
ほっぺにあんこがついています。
ぺこちゃん焼きの入れ物にも日本でここだけと明記されています。
ペコちゃん焼き、写真に撮るとあまりかわいくないのです。
中身は今川焼きのようにしっかりとしているのかと思いきや、結構とろける感じなので、うっかりすると中身がこぼれてきてしまいます。
チョコとイチゴミルクをいただきましたが、中身はいかにも不二家の味という感じでしたが、暖かいのが不思議な感じもしました。 |
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神田神保町の本屋街の裏手には隔世の感のある喫茶店が群れをなしている場所があります。
ジャズ喫茶などもありますが、このミロンガさんはアルゼンチンタンゴばかりが流れています。
喫茶店として使えるだけでなく、世界のビールの品揃えも多いので、ビール党にとっても重宝なお店なのです。
コーヒーとブラウニーをいただきながら、アルゼンチンタンゴをBGMに、読書をするのは至福のひと時です。
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水道橋から神保町にかけての界隈は、本屋と食べ物やさんが渾然一体となった町並みを形成していて、非常に楽しい界隈になっております。
この丼達さんは、水道橋の日本大学のすぐそばにありますので、学生さんの御用達のお店だと思いますが、私が行ったのは土曜日だったので、ほとんどお客さんがいない状況でした。
このお店のはす向かいには、有名なスタ丼のお店があり、ある意味丼激戦区といえるような場所なのかもしれません。
にんにくの利いたスタミナ丼はキャベツやモヤシなどの野菜もたっぷり入っています。
ごはんは普通盛りでしたが、すでに大盛りのように量が多くなっています。
私が行ったときはタイムサービスで、肉・ゴハン・野菜の大盛りどれか選べますということでしたので、お肉の大盛りを選びました。
さらにこれにサラダと生卵を追加して、スタミナばっちりの丼となりました。
これだけ食べましたので、この後、神保町まで歩いて、それから帰路に着きました。
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年末・年始は息つくヒマがないという感じでしたがようやく落ち着けそうです。 正月休みはしっかりありましたが、世間の浮わついている雰囲気が今年に限っては非常に煩わしく感じてしまい、それは、昨年の未曾有の大災害と原発事故、更にはユーロ危機、消費税増税、などなど考えると、とてもではないけど、新年あけましておめでとう、という気分にはなれなかったためでした。 まあ、こんな時代ではありますが、しっかりと自分のできることをきっちりとやるだけです。ただ出来ないことを無理してまではやりません。 頑張らないけど手は抜かない その一方で、無理だろ、それはと思っても意外とやってみるとできるじゃない、ってことは多々あるので、リミッターは最初に考えないということも心してます。 このバランスの取り方、撤退のタイミングを見極めるのは難しい。 早々に撤退しては怠け者や意気地無しになるし、リミッターを超えてまでやりつづけると心身を壊してしまいます。 そんな中で、やはり回りのサポートや助言などが大事になります。 そんな仲間たちと、忙しいながら、昨年末に忘年会を行いました。 皆、舌が肥えているので期待に違わず美味しいものがいただけるホームパーティーです。 メインは銚子の鮟鱇鍋。 鮟鱇は冬にならないと食べられない食材ですが、これを家庭でもいただけるようにしてあるようで美味しく頂けます。 写真には収めていませんが、この他に厚岸の牡蠣、タラバの足などの食材もあり、牡蠣はフライとしゃぶしゃぶに、タラバの足もしゃぶしゃぶにしていただきました。 最後は牡蠣、カニのしゃぶしゃぶをした鍋で、雑炊とうどんをいただきました。 こうした美味しいものを今年も食べたいものです。 さあ、今年はどんな年になるか、前を向いていくしかありません。 |




