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人形町のお店にはいろいろと訪問しましたが、まだまだ行ってみたいお店がたくさんあります。
そんな人形町はドラマの舞台にもなったことがあります。
この喫茶店もドラマの中でそのままの姿で登場していました。
阿部寛が出ていたドラマで何のドラマなのかは忘れてしまいましたが、このお店の中でロケが行われていました。
有名な玉ひでの並びにありますが、この辺りは老舗がひしめいています。
私が行った時は誰もいなく、落ち着いた雰囲気の中でコーヒーをいただきました。
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東京のおいしいもの
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人形町の裏路地。本当に目立たないところにあるのですが、人形町にはこうした立地に名店が数多くあるようです。
比内鶏のコースをいただきましたが、満足のコースでした。
鶏刺は絶品でしたが、写真の彩が今一つで美味しそうというのが今一つ伝わりづらいのが残念です。
比内鶏の鍋はこんな感じで盛り付けられてきました。
たっぷりの鶏をいただけました。
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更新が遅れに遅れ、昨年の12月の記事ですので、半年遅れになってしまいました。
12月といえば、牡蠣の美味しい季節ですので、人形町の三友さんにお伺いしました。
このお店の名物は、牡蠣フライ。それも一つのフライに一体いくつ入っているのか?数えると4つか5つは入っているのでしょうか?
カキフライ定食には2つつきますが、好きな方には3つでも供してくれます(もちろん料金は違いますが)。
オーダーするときに、2つとか3つとか言ってオーダーします。
この牡蠣フライ以外にも日替わりのメニューもあります。日替わりのメニューにカキフライ1つ、といった形でのオーダーもできますので、いろいろな味を楽しみたいときはそういう方法もありです。
また、牡蠣フライのいただける季節が待ち遠しいです。
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亀戸天神さんの門前にある船橋屋さんと軒を並べるような場所にある菜苑さん。
ここの名物は純レバ丼。
亀戸や森下、浅草あたりでは純レバというメニューをたまに見ることができます。
このお店は中華料理屋さんでふつうにラーメンや炒飯などもありますが、一番人気はこの純レバ丼だと思います。
甘辛く味付けられたレバーと大量の刻み葱。これとゴハンが混然一体するくらい、要はぐちゃぐちゃになるまでかき混ぜて、いただくのが最高です。
ただ、尿酸値が比較的高めの私にとっては禁断の食べ物です。
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新橋で、本場宇和島の鯛めしをいただけるお店があるというので、行ってきました。
宇和島は美食の宝庫で、まずは天ぷら。
ジャコ天ともいわれますが、宇和島の名物の一つですね。
刺し盛りも充実の内容です。
真ん中にいるのはうちわエビだったかと思います。
〆は宇和島の鯛めし。
宇和島の鯛めしは醤油の利いた出汁に鯛の切り身が入れてあり、更に生卵。これを混ぜて、最後にごはんに乗せていただきます。
こんな感じでごはんの上に鯛の切り身と出汁と生卵が一体になった感じでいただくのです。
こうした食べ方をするのは宇和島でしか見たことがありませんが、最高に美味しいですね。
↑こちらは、以前宇和島のほづみ亭さんでいただいた宇和島の鯛めしの記事。先般、あの太田和彦さんも居酒屋巡りで訪れていたのでびっくりしました。 |




