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魚久は今のお歳暮のシーズンに、ご進物ものとして格好の品だと思います。
デパートなどにもいろいろなところに出店しているようですが、人形町の本店ではランチで粕漬けをいただけます。
限定数のある金目鯛の粕漬けセットをいただきました。
粕漬けだけでなく、煮金目もつきます。
ごはんが好きな人にとってはうれしいことに、ごはんお代わりし放題。
ごはんも美味しく焚いてくれていますので、美味しいごはんとお魚をいただけます。 |
東京のおいしいもの
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神田神保町の三省堂の並び(すずらん通り側)に地下に下りていったところに、紅茶専門店のTAKANOさんというお店で、日本産の紅茶をいただきました。
日本産の紅茶の産地は?と聞かれるとなかなか思いつかないかもしれませんが、紅茶葉は基本緑茶葉と同じのようです。
この紅ふうきは鹿児島産とのことで、鹿児島は知覧を始としてお茶の産地です。
緑茶の紅ふうきもオンラインショップなどでは取り扱われているようです。
その紅茶と抹茶シフォンと一緒にいただきました。
神保町ゆえに、本を持ち込んで、紅茶を飲みながらというのは至福の時間です。
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大阪でごはんそのものが美味しいといえば、ゲコ亭が真っ先に思い浮かびますが、東京では?と聞かれると、私は最近はここに行きたくなります。
人形町の田酔さん。ランチでいただいたのですが、ごはんに合うようなおかずがとの相性が最高です。
出汁巻き玉子とひじき、味噌汁、写真にはありませんが、梅干や香の物などが標準装備で、このほかにお魚を一点選べます。
4種類ほどありますが、この日のチョイスは鯛のゴマ醤油山掛けをいただきました。
鯛の刺身にゴマ醤油の利いた山掛けがかかっており、これをよくかき混ぜていただきます。
銀シャリとの相性はばっちりです。 |
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人形町、甘酒横丁の名店山葵さん。ランチでは伺ったことがありますが、このときは夜の部に初めて行くことができました。
刺盛のこの豪華さは筆舌ものです。
横に長いお皿で供されたので、分割して撮影しました。
煮魚は何のお魚か忘れてしまいました。4ヶ月遅れでのアップゆえに記憶が飛んでいます。
人気の居酒屋さんですので、予約がないと入ることは難しそうです。 |
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錦糸町の南、住吉にあるもとみやさんにも夏にお伺いしていました。
再訪となり、以前の記事は下記リンクにあげています。
今回は、名物の中落ちもいただきました。
中落ちを貝で掬っていただくのはクセになりそうです。
最後にはマグロ丼で〆ました。これも最高の逸品です。
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