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新宿三丁目、はまぐりさんにはたまにお伺いします。
そうすると、最後の〆には貝の炊き込みご飯と、このしじみ汁をいただかないと気がすみません。
これだけのシジミが入っているシジミ汁はそうそうお目にかかれません。
私の知る限りでは、ここと築地の鮨文が双璧ですね。どちらも大好きです。
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東京のおいしいもの
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遠出の多い6月でしたが、近所の散歩などに行って来ました。
亀戸はほぼ地元ですが、実は亀戸天神に行くのも、亀戸餃子に行くのも、船橋屋に行くのも初めてでした。
亀戸の升本にも行かなければと思いながらもここはこのときには行くことはできませんでした。
まずは、亀戸餃子から。
一皿250円、お一人様2皿から注文してくださいの注文がつきます。
1皿づつ焼いてくれるの熱い餃子がいただけます。
亀戸にあるから亀戸餃子は判りやすいですが、実は、隣の錦糸町更には両国にも亀戸餃子があるのです。両国の亀戸餃子、といった呼び方になります。
実は錦糸町も両国も行ったことがあるのですが、比べた結果、両国が一番好きですね。
理由は単純で、両国にはライスがあるのです。亀戸にはライスはありません。ひたすら餃子のみを食するしかありません。もちろんお酒は揃っています。
焼肉でもそうですが、餃子でも私はゴハン派です。餃子のベストマッチはやはりゴハンだと譲れないからです。
餃子をいただいた後は、天神様詣。
いまさら受験などはしないので、必勝祈願は必要ありませんが、人生常に勉強ということは念頭におきつつ、今後も精進いたしますと、お祈り申し上げました。
そして、最後に船橋屋さんにて葛餅をいただきました。
船橋屋の葛餅は子供の頃から慣れ親しんでいましたが、お店でいただくのは初めて。
きな粉と黒蜜のハーモニがすきですね。葛餅をこの組み合わせで食べようと考えた人は大発明ですね。
この組み合わせでなければ、大ヒット作にはなっていないでしょう。
店内には、吉川英治揮毫の屋号の看板が展示されています。
吉川英治揮毫となれば立派な文化財ですから、店の外に野ざらしというわけにいかないのでしょう。
立派な看板でした(写真は撮りませんでした)。 |
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九州の食べ物を食べさせてくれるお店ですが、今ではそれよりも、出身高校別の寄せ書きノートの置いてあるお店というほうが通りが良いかと思います。
こんな風に高校別のノートがお店に飾られています。
私の出身高校もちゃんとありました。
知っている人が書いているかなと期待しましたが、全く知らない方の寄せ書きしかありませんでしたが、なかなか面白い試みですね。
〆にいただいた玉子かけごはんがとても美味しかったです(他の料理は写真撮っていませんでした)
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錦糸町の大三元さんには何度かお伺いしましたが、たくさんのメニューがあるので、まだまだ食べきることなどできません。
先日のアド街でも紹介されておりましたが、今度はコースを食べてみたいなと思っているところですが、これも過去記事でアラカルトで頼んだときの写真が少しだけありましたのでご紹介しておきます。
お料理の名前は忘れましたが、カニとアボガドの料理だったと思います。
これは秀逸、海老の老酒漬け。
海老が紹興酒だと思うのですが、漬けられていますので、お酒の味と海老の旨みが合体したものです。
見た目も綺麗ですが、食べると濃厚な海老のとろみとお酒の香りが口の中一杯に広がってきます。
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京橋はええとこだっせ、は大阪だけではありません。
東京の京橋もいいところだと思います。
そんな思いにさせてくれるお店に行ってきました。
焼き鳥の伊勢廣さん。
大正10年の創業。創業90年を超える老舗です。
ヘルシーコースというコース料理でいただきました。
全部は紹介できないので(写真も撮っていません)雰囲気だけでも。
コースのお料理ではありませんが、最後はそぼろ鳥ゴハンで〆ました。
これが絶品。これについてくる鳥スープもまた絶品ですので、コースになくても食べなきゃいけないと言う感じです。
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