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半年前くらいに、南海電車がガンダムとのコラボ企画があり、普段は青いラピートが赤塗装にして走っていたのです。
出発直前ですが、実はこの塗装での営業運転の難波発の最終便(難波⇒関西空港)でした。折り返しが本当の最終便となります。
存在は知っていましたが、乗ることはできないのが残念でしたが、とらえることができました。
普通との比較で青いラピート。これはいつでも見ることができます。
スタイリッシュなラピートと比較すると、昭和の香りの残る特急こうやも撮影することができました。
高野山の入口、極楽橋まで行くことができます。
関空から難波に行き、回送されている赤いラピート。この塗装でここを走るのも最後となります。
場所は多しか、天下茶屋の駅だったと思います。
この日は南海電車三昧で、最後に向かったのがここ。
汐見橋。
南海の岸里玉出から汐見橋までの汐見橋線。都心を走っているのに、ローカル線の風情が満載の路線です。
終点の汐見橋はなぜここが終点?という感じの場所です。今は降りてすぐのところに、阪神電車の桜川駅があり、乗り継ぎができるようになっています。 |
鉄(Train)なもの
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和歌山県の御坊と西御坊を結ぶ2.7kmしかない短い鉄道、紀州鉄道に乗ってきました。
御坊駅を出ると左にカーブを切って途中4つの駅に停車していきます。
ほどなくして、終点の西御坊駅。
昭和6年開業とのことですから、古い路線であるようです。
この鉄道会社の本社は東京にあります。
これだけ短い鉄道で収支は大丈夫なのかなと思うのですが、不動産事業の信用を得るために鉄道事業に乗り出すためにこの短い鉄道を買収したようです。
日本一短い鉄道ではあったのですが、今では千葉にある柴山鉄道が最短の鉄道となっています。
これはいずれ延伸するという話もあるようですので、そうしたらまたこの鉄道が最短になるようですが、延伸されるのかどうか・・・・。
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駅を出ると、そこは東芝京浜事業所内ということになり、社員さんでなければ、改札を出ることが出来ない駅として知られている海芝浦駅。
駅構内にはちょっとした公園のようなものがあり、そこに行くと正に海の端にいることがよくわかります。
真正面に首都高速の湾岸線が見ることができます。羽田から横浜へと向かう湾岸線です。
釣り糸を垂れたら何かが釣れそうですね。
鶴見線というのは何とも不思議な都心にあるローカル線ですね。
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東京の万世橋にあった交通博物館には子供の頃によく連れて行ってもらいました。
閉館直前にお伺いしましたが、大宮にできた新しい博物館にはまだ足を運んでいません。
大阪では、2月にすでに廃館になりましたが、大阪交通科学博物館に行ってきました。
大阪環状線の弁天町駅の高架下にあります。
懐かしの0系が鎮座しています。
鉄道だけでなく、飛行機の展示もありました。
その中で琴線に触れたのが、ここに行くちょっと前に乗った747に関する展示もありました。
これも琴線に触れました。トヨタのセリカ。型は違いますが、昔これに乗っていたので懐かしいです。ゴキブリみたいなフォルムが好きでしたね。
餘部鉄橋の模型もありました。
新しくなった餘部には行っていません、というか行く意味があまり見いだせない感じがします。
鉄骨美という感じがする美しい橋梁でしたが、危険な橋であることもわかりますし、電化ができないということもありますので、これが架け替えられるのは致し方ないことかもしれませんね。
思ったよりも見応えがある博物館でした。 |
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コーヒーカップにはちゃんとロゴがついています。
車窓には、北陸新幹線の工事が進んでいるのが見て取れました。
残念ながら、夕日を見ることはできませんでした。
景色を見れるのはこのあたりまででした。
再び食堂車へ。
ディナータイムが終わるとアラカルトでの食事が可能となります。
スペアリブとワインをいただきました。
更にパスタもいただきました。
これをいただいた後は、ゆっくり休むことができました。
青函トンネルの記憶は全くありません。知らぬうちに北海道に上陸、いまひとつ天気がさえなかったので写真は撮りませんでした。
いつの間にかこの汽車たちが牽引しておりました。
途中はしょってしまいましたが、札幌に到着しての撮影です。
この先はまだまだあります。
この後、旭川に行き、更には稚内まで。
この時期、残念ながらJR北海道は不祥事続きで、本来ならあるはずの札幌から稚内へ行く特急がなく、一度旭川に出て、そこから、代替で出ている快速に乗り換えなければならないのでした。 |


