鉄(Train)なもの

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枕崎線の車窓から

枕崎線は、途中の山川までは比較的本数がありますが、山川から先の枕崎まではかなり本数が少なく、乗りつぶすにはある程度の計画が必要です。
 
枕崎線の名物駅の一つは、やはり西大山駅ということになります。
 
西とついていますが、日本最南端の駅としても有名。また、ここから見える開門岳の絵もなかなか秀逸なものがあります。
 
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ちょうどうまいこと、水田に開門岳が写りこみところが撮れました。
 
終点の枕崎駅。無人駅です。
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昔、南薩線というのがここから伊集院までつながっていたというのは私の古い記憶でも残っています。
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再び、乗車して、同じ道を戻っていくしかありません。
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来たときと同じ車両に乗車します。

姫路モノレールの残骸

姫路に行くといつも気になるのが、姫路モノレールの残骸。
 
手柄山まで通っていたというのですが、実際に運行されていたのはわずかな期間だけだったようですね。
 
30年以上こうした残骸が今も残っています。
 
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写真整理の備忘録的な記事になります。
 
今年の3月に東急渋谷駅が地下に行ってしまい、地上駅が廃止されてしまいました。
 
地上駅には何度か行ったことはありますが、強い思い入れなどはあまりありませんでした。
渋谷駅には子供の頃にプラネタリウムによく行っていたので、この光景はよく見ていましたが、あまり利用したことはありませんでした。
 
多くの人が写真を撮るために立ち止まっており、普段とは違う光景なのでしょう。残すこと数日のときでした。
 
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駅前の歩道橋から車両が見られることはもうありません。
 
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普段はこんな写真を撮るような人などいないでしょうが、あと3日でなくなるという日でした。
 
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こうした電光掲示板ももう使われることはないのでしょう。
 
ちょっとなつかしの光景でした。
今年の秋には人が渡れなくなってしまうという話を聞いて、以前から気になっていた赤井川鉄橋に行ってきました。
 
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以前は非電化だったようですが、今は電化されていて、電気機関車に牽引された貨物列車とも遭遇しました。
 
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すぐ近くを走るのでド迫力ですが、スピードはかなりゆっくりめです。
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延岡からは、車を借りて一路山に向かっていきます。
 
今回の目的地は高千穂です。
 
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その道中は道路と平行して高千穂鉄道の遺構を見ることができます。槇峰駅は線路はないもののプラットホームは残っている状態です。
 
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プラットホームに立ち、時刻表を眺めていると時間になると汽車がやってくるのではないかという錯覚に襲われます。
 
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この鉄橋を走る車両を見てみたかった、この鉄橋を汽車で乗ってみたかった、そんな感じがする遺構群です。
 
高千穂鉄道は水害のため、ある日全てが運行不能に陥り、復旧費用が賄いきれないことから、そのまま廃線になってしまった路線です。
 
東国原知事(当時)が復活に向けて奔走(どの程度の熱意があったのかは存じ上げませんが)していたようですが・・・
 
それにしても、遺構を巡ってみると、この鉄道に乗り損ねたのはもったいないことをしたなと思ってしまいます。
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