鉄(Train)なもの

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花咲線の風景

花咲線の風景はとても素晴らしいと書きましたので、綺麗に撮れた写真をいくつかご紹介します。
 
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厚岸駅が近づいてきたときの景色です。
 
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厚岸〜糸魚沢、ここはラムサール条約で保護されている湿原の中を走っていきます。
 
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ルパン参上、浜中町は作者のモンキーパンチさんの出身地。駅にはこうしたルパンの登場人物が町おこしに一役買っていました。
 
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花咲線を狙った撮り鉄さんもいました。
 
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落石のあたりの景色も秀逸。晴れてるからすがすがしいですが、風雨が強いときはここを走るのはちょっと怖そうです。
 
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糸魚沢〜厚岸間を撮り鉄してみました。
 
今年の夏に釧路に行ったのですが、そのときには、足を伸ばして根室にも行ってきました。
 
根室に向かう根室本線の釧路〜根室間は通称花咲線といわれていますが、この路線では野生動物との衝突事故が絶えないとのことです。
 
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原野の脇に鹿がいて、警笛を鳴らすと鹿が線路を横切っていきました。
このときは2匹しかいなかったので、鉄禍に会うことはありませんでした。
 
鹿を撥ねてしまうと運転手さんは、これを線路外にまで引きづり出さなければなりません。
300kg以上は成獣ではあるでしょうから、大変なことになります。
 
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線路で羽休めしていたオジロワシ。最初は烏が線路で羽休めしているのかと思いましたが、警笛を鳴らすと飛び立っていったのを見て運転手さんが、オジロワシとのことで、よく見ると尾っぽが白いのがわかります。
 
あまり知られていない路線の風景ですが、鉄道から見ることができる光景の中では秀逸な花咲線でした。
特にこの厚岸からの区間は湿原の真っ只中を走るので、写真には撮れませんでしたが、丹頂鶴もみることができました。
 
せっかくの富良野・美瑛行脚でしたが、カメラがコンデジのみと手を抜いておりましたが、さらには、充電もなくなり、カメラは携帯のみとなってしまい、サンピラーの後はほとんど写真を撮ることができませんでした。
 
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そんな中で、バッテリー切れ覚悟に撮った1枚です。
 
翌日も晴れ上がり、景色は抜群でした。
 
この日は、借りてきた車をちょっと置いて、富良野線に乗ってみました。といっても一区間だけ、西神楽から西聖和という2区間。
 
この区間の選択は、往きの汽車のあとに10分後に復りの汽車がやってきます。この次の千代ヶ岡で汽車が行き違いしますので、そのひとつ手前で降りて、たくさん待つこともなく、慌てて乗り換える必要もなく、ちょっとした時間をすごしました。
 
この駅は、周りには人家も少なく、降りる人もほとんどいないようなローカルな駅です。
 
旭川空港への最寄駅かもしれませんが、ここで降りて空港に向かう人などいません。
 
飛行機が降りてくるのもみえました。
 
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こちらは携帯で撮影しました。汽車が大雪の山々に向かっているところなのですが、携帯のカメラではこれが限界です。
 
それにしても、日本にはまだまだ絵になるけど知られていない駅の風景ってあるものですね。
 
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阪急梅田駅の機能美

阪急梅田駅
 
関西の各私鉄のターミナル駅はヨーロッパのような雰囲気が感じられ、東京の私鉄とは違う雰囲気を感じることができます。
 
阪急・阪神なら梅田駅、近鉄ならば上本町・阿倍野橋、南海ならば難波駅と、それぞれの駅の雰囲気というのは何とも良いですね。
 
その中でも、私にとっては慣れ親しんでいるのが阪急電車です。
 
いつきても思うのですが、この床のピカピカしている手入れというのには関心させられます。
 
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日中は、毎時10分ごとに特急電車(宝塚は急行ですが)が、神戸・宝塚・京都へと向けて一斉に出発します。
その1分後にそれぞれの各駅停車も出発していきます。
 
そうした機能的なダイヤは非常に合理的で、乗る側としても、時刻表を持たずとも出発時間がこの駅だけはわかるというものです。
 
それから、小ネタですが、この梅田駅で切符を買われた方ならば不思議に思われたことがあるかもしれませんが、切符の印字が梅田駅の「田」の字の中は「+」ではなく「×」で表記されています。
これは、自動改札機が導入される前のキセル対策に取り入れられたとのことです。
阪急電車には、梅田のほかに「山田」「園田」「吹田」「池田」「富田」などの駅の2文字目が「田」ですが、特に定期券で改札を抜けるときに、この1文字目を隠してすり抜ける輩が多発したことを防止するために、梅田だけは1文字目を隠しても、梅田というのがわかるように「×」にしていたとのことです。
 
総武線に乗っていると、亀戸から単線が跨線橋となって快速線の外側に入り込み、新小岩まで5車線となっておりますが、この線路は越中島支線と呼ばれ、亀戸から南下して、越中島貨物駅(京葉線の越中島とは全くの別物)へと続いています。
 
非電化区間ですので、ディーゼル機関車による運行がなされているため、都心では珍しいDE10を見ることができます。
 
たまたま新小岩の駅にいたときに、ディーゼル機関車が入線してきました。
 
レール運搬用で、5両編成でした。
 
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久しぶりに、この線路に汽車が走っているのを見ることができましたが、定時ダイヤがあるようですので、その時間を狙っていけば確実に見ることができるようです。

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