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去るものあれば、新しきもあり。 |
鉄(Train)なもの
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先日、惜別で餘部鉄橋を取り上げましたが、今日は中央線の201系です。 |
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餘部鉄橋の運用が昨日で終了してしまいました。
東京ではそれほどのニュースソースではないらしく、テレビでのニュース映像などもありませんでしたのでかなりがっかりでした。
明治時代にできたこの歴史的財産を保存できないというのは本当に残念なものです。
先日、時間ができたので、最後にこの鉄橋を渡ってきました。
この風景をみることももうないと思うと残念です。
来月にはこの鉄橋の隣に作られているコンクリート架橋に切り替わります。
こうして横手にコンクリ橋を見ることは今後はなくなってしまいます。
工事用の足場が組まれているので綺麗には撮れませんが、この鉄骨美は見る人をひきつけますね。
見納めのこの光景です。 |
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まずは、辻堂駅に行って工事の様子を見てきました。
線路はすでにセメントに埋められているところがありました。
そうすると、貨物線を走る183系でしょうか?
国鉄特急色が走ってきたのはなんだか得した気分。普段でもこの色は滅多にみることできませんからね。
まして、貨物線走っているところはそうそう見られないでしょう。
線路をはずす作業もしていました。その後ろには今度は普通列車が通過していきます。
こうして線路を移動させていました。人海戦術なのにはびっくり。
ここの部分はホームがせり出してくることになるようです。
茅ヶ崎駅から東京行きに乗車します。
本当は平塚まで行って乗ったほうがよかったと気づきましたが、後の祭り。
東京行きは、茅ヶ崎、藤沢、武蔵小杉、品川の順に止まっていきます。
横浜は通過というか経由しないので止まらないのです。
先ほどの工事現場を横目にしながら(徐行していました)通過し、藤沢に到着。
藤沢から武蔵小杉までは結構な時間がかかりました。
車窓は普段見ることのできない位置からのものなので、興味津々です。
そういえば、横浜のあたりには貨物列車通るの見たことないけどどうしたのかと思っていたら、東戸塚過ぎたあたりから地下に入ってしまうんですね。経路もまったく違うようですし。
まあトンネルを通る経験はこれはそうそうできるものじゃないでしょう。
京浜急行の花月園前あたりで地上に出て合流します。
新川崎のあたりは貨物線の一番外側を走るので、見所としてはこのあたりが滅多に見ることができない風景だったように思いますが、日が沈んでしまった時間だったのが痛恨の極み。
武蔵小杉での電光表示にはまず見ることができないであろう、東海道線の表示。
そういえば、藤沢を出た後は、グリーン車の乗車を確認するランプを消しますとのアナウンスがありました。
あのシステムはもしかしたらGPSで位置と駅間を測っているのでしょうね。そのプログラムにない地域を走ることとなり、変なバグが出てきてシステムエラーが起こる可能性があったのか、電源を落としてしまうという方法をとっていました。ちゃんとそういうことまで、事前に調べて対策を立てているんですね。
品川駅ではなんと9番線の臨時ホームに入線しました。
このホームに電車がいること自体、珍しいことですからこれはなかなか経験できないことです。
品川で降りようかと思っていたのですが、このホームに入ったということは、これから東海道本線に戻っていくところが見ることができるわけですから、新橋まで行くことにしました。
品川駅を出ると、複数の線路を跨いでいくために、かなりの徐行で動き出しました。
品川車庫のすぐ脇を通るので、こうした風景もなかなか見ることができませんね。
回送された列車を横目に、この車両は進んで行き、東海道本線に戻ると、いつものようなスピードで新橋駅に向けて走っていきました。
滅多に見られないものだけに、日の昇っている早い時間に乗っておきたかったですね。 |
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「ヨ」を見たことよりも更に驚いたこと。 |


