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日満賀島、朝食も満足でした。
右手にあるのが、タコめし。これが最高に美味しい。
干物も身がたっぷりで美味しいですね。
食後は島を歩いて一周。ずっと食べすぎていたので、少し運動しないといけません。
町のシンボルはタコです。
駐在所もタコの形をしています。警察署にもこういうユーモアがあるというのが素晴らしいですね。
タコの干物を買って帰りました。
この船が知多半島と島を結んでいます。 |
愛知のおいしいもの
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お伊勢参りをして、伊勢志摩から船に乗って、伊良湖岬に行ったところまで書きましたが、その後また船に乗り、知多半島の先っぽ師崎へと渡りました。
知多半島のフェリー乗り場に車を預け、日間賀島に渡ります。島には車の乗り入れはできません。
師崎から約15分くらいの船旅です。
日間賀島に着くと、宿の方が送迎に来てくれます。
日間賀島というのは、あまりメジャーな島ではありませんが、名鉄グループが観光地化に成功した小さな島で、小さな島にたくさんの民宿がありますが、ほとんどが料理自慢の民宿とのことです。
今回訪問したあじ浜さん。ほとんど予備知識はありませんが、大満足の料理をいただけました。
圧巻のフグ刺し。しかも天然フグなのです。
日間賀島はフグの水揚げが多く、実は下関などのフグなどもここから供給されているといったこともあるようです。
フグといえばフグチリももちろんあります。
この島はフグだけではありません。
たこの水煮。新鮮なタコを見事に茹で上げています。
この形で茹で上げるのはテクニックがいるようです。
このタコは頭の部分をから揚げくれます。
最後の〆はフグ雑炊。
これだけの食事がついて(更には朝食もつくのです)、1泊で13000円だったかな。
東京の料亭で食べたら、フグチリしか食べられないかもしれない値段で、これだけの料理をいただけるので、名古屋からの日帰りツアーなどでもかなりのお客さんがこの島にやってくるようです。
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鳥羽で宿泊した翌日は、船旅となりました。
鳥羽の港からフェリーに乗って、対岸の伊良湖へと向かいます。
近鉄の特急が走っているのが船から見ることが出来ました。
伊良湖は愛知県の渥美半島の先っぽになります。
伊良湖ビューホテルという景色のよいホテルがあり、そこからの景色がこんな感じです。
フェリー乗り場のそばに定食屋さんがあったので、入ってみたのが田原屋さんです。
カキフライを頼みました。
ボリュームたっぷりの牡蠣フライです。
メカブも美味しかったです。
昔の釣りバカ日誌などのロケがあったようで、西田さんの写真などが飾ってありました。 |
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今年も暮れようとしております。
年越しは、吉田類の酒場放浪紀を見ながら、来年の構想を練っております。
米子の稲田本店などが出ていますが、久しぶりに米子の稲田屋にも行きたいなとも思っております。
最近は、放置気味のブログになってしましましたが、備忘録の意味もこめて、今年訪問した美味累々とまとめてみたいと思っております。
今年最後の地方行脚は名古屋になりましたので、そこでの一品。
名古屋に来ると最近は必定のように行ってしまう金山の「三福」さん。
名古屋で鰻といえば櫃まぶしということになるでしょうが、ここはお櫃を使わずに、釜をつかった釜まぶしでいただけます。
まぶしをいただく前にうざくをいただきます。
カリカリとした食感の鰻が香ばしいのです。
お釜の中に鰻がぎっしりと入っています。
食べ方は櫃まぶしのそれと一緒で、そのままいただき、薬味をかけていただき、最後にはお茶漬けという食べ方になりますが、私はその仲でも、そのままいただくのが一番好きなので、薬味やお茶はちょっとだけいただく感じになります。
また、来年も美味しいものをいただけるようにがんばりたいと思います。
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名古屋に行くと、最近のはまりは、養老軒ですね。
これも過去記事ですが、四季毎のドラ焼きがあるのですが、秋ドラをいただきました。
これは、ドラ焼きの中につめたいアイスがサンドされているので、お土産には適さないので、買ったその場で食べるしかないんですね。
新幹線の中でコーヒー飲みながら食べるのが定番です。
あとは春ドラをいただけば、四季のドラ焼き完遂です。
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