空(AIR PLANE)なもの

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これはちょっと古いネタになります。

真夏に福岡から羽田へのフライトにて、快晴とまでは行かなくとも、結構良い天気でしたので、ずっと窓側から外を眺めておりました。

福岡から飛び立つと、豊後水道を越えて、松山上空付近を通過し、石鎚山の上辺りを通り、観音寺(寛永通宝と思しきところも撮れておりました)や満濃池を眼下に見つつ、遠くには小豆島などが見えてきます。

吉野川が流れているのもはっきりと確認できます。

四国が終わると今度は淡路島が現れてきます。

思いっきりズームを効かしてみると、ボヤっとした感じではありますが、鳴門の渦潮もはっきりと見て取ることができるんですよね。

結構驚きでした。

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最後のフライトとなった「鶴丸マーク」便を見送る歴代の制服を着た日航の客室乗務員(羽田空港で)
 
 半世紀にわたり、日本航空のシンボルマークとして親しまれてきた「鶴丸」の最後の塗装機が31日夜、羽田−大阪(伊丹)の往復便でラストフライトを迎え、搭乗客や航空ファンらが別れを惜しんだ。

 「スピード感と日本のイメージを想起する伝統的なデザイン」として、1959年に考案された鶴丸は、60年から機体に描かれた。

 2002年の日本エアシステムとの統合で、太陽をイメージした新しいマークに変わり、尾翼は徐々に塗り替えられ、残すところ国内線の1機となっていた。

 羽田空港では午後6時30分、大阪行きの133便が出発。搭乗ゲートでは、日航のスタッフ約30人が並び、「さよなら鶴丸」と横断幕を掲げて見送った。  

    

 鶴丸のラストフライトからちょっと日が経ちましたが、記事をアップします。
 鶴丸を撮った写真は2枚しかありませんでした。
 ちゃんと撮りに行こうと思いながら、機を逸してしまいました。
 1枚目はセントレアで撮った鶴丸。冬でしたので、後には北アルプス連山が見えています。
 2枚目はボーディングブリッジの影に隠れていますが、鶴のマークだけを捕らえました。
 そろそろなくなるという話が出ていた頃で、見かけたら撮ろうと思っていたので、機体は写っていませんがマークだけは捕らえました。
 3枚目はこれが高松の「鶴丸」うどんのカレーうどん。鶴丸といえばこっちを思い出す人は讃岐うどん通かもしれません。画像がイマイチなのがちょっと分りづらいかもしれません。


 私にとって、鶴丸の思い出といえば、生まれて初めて乗った飛行機が鶴丸でした。
 当時は、あの大流行した「ノロマな亀が鶴のマークに誓って」のスチュワーデス物語が流行っていた頃でした。


 その後、あの忌まわしい大事故。
 思い出したくもないし、今後二度とあってほしくない大事故も鶴のマークでした。


 阪神大震災の日、大阪に居た自分は、地震の直撃を受けましたが、幸いにも、怪我一つしませんでした。その日は大阪の友達の家に遊びに行っていた日で、どうやって東京に帰ったらよいものか、新幹線は不通。道路も大渋滞。そんな中、唯一生きていたインフラが伊丹空港でした。
 飛行機会社に電話すると臨時便が大増発されていて、運よく当日の東京行きに搭乗する事ができました。
 その時乗ったのは鶴丸でした。

 その後、ANA派となっているので、なかなか鶴丸には乗ることはありませんでした。
 もう乗ることがないと思うとちょっと寂しいですね。

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