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真庭で醍醐桜を見た後は、津山まで車を返しに行き、津山からどこに行こうか迷いましたが、数少ない新見行きに乗れるタイミングだったので乗ってしまいました。
津山から新見へ行くことで、姫新線は完全乗車となりました。しかし新見からどうするかというところで、悩んだ挙句、18切符圏外ですが、特急にのって米子に行くことにしました。
米子に行って、何を食べようかまたこれも迷うところなのですが、両国鮨さんへと向かいました。
ここは、穴子の握りが名物ですが、握った穴子をそのまま手に乗せてそのまま食べるスタイルなので写真が残せませんでした。
穴子も焼きたての熱い状態で握られるので、乗せてもらったらすぐに食べないと勿体ない代物なのです。
食べログなどには写真が載っています。
その穴子をいただく前に、いただいたのが小肌と大葉の巻物。
そして何点か握っていただきましたが、やはり日本海のウニをいただいてしまいました。
米子は美味しいものがいただける町なのでいつもどこに行こうか迷ってしまいますが、またここにも来てみたいですね。 |
鳥取のおいしいもの
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山口の宇部から下関、萩、米子、出雲、松江、安来とさまざまなところを廻ってきましたが、この行程で最後に訪問したのが、魚山亭さんです。
米子空港からだと15分くらいでしょうか。港の埠頭の中にあるという感じの場所に位置しており、週末になるとたくさんの方が訪れています。
この日は平日なので、そんなに行列にはなっておりませんが、多くの方がいらっしゃっておりました。
まずは、岩牡蠣
濃厚な大きな身、夏にしかいただけない岩牡蠣は大好物です。
日本海の魚介がたくさん詰まった魚山丼は圧巻のボリユームです。
何度食べても飽きることがない、魚山亭さんです。
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米子のコンビニではこんな商品をよく目にしますので、朝ごはんでいただきました。
蒜山高原は鳥取県ではありませんが、鳥取と岡山の県境にあるリゾート地で、酪農が盛んなところです。
蒜山高原のジャージー牛から絞った牛乳を使ったクリームパンです。
白バラ牛乳は大阪方面でも見かけることがありますが、鳥取県内の生乳を使用しているので、米子ではこれがたくさん売られています。
北海道に行くとカツゲンを買ってしまうのと同様に、鳥取に行くと白バラ牛乳を買ってしまいます。 |
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今回の行程の中で松江の滞在時間が非常に短かったのが残念です。
松江には他にもまだ行きたいところがたくさんありましたが、それは次回のお楽しみですね。
松江を後に、再び米子に戻りました。
今回の行程の基点となっているのが米子で、宿泊も米子での宿泊でした。
米子では、どうしてもこの稲田屋に来てしまいます。
今回行って残念だったのは顔見知りになった美人の店長さんがいなくなっていたことかな。
稲田屋さんは、稲田酒造が営む居酒屋さんで、お店の入り口には杉玉が飾られています。
米子は、魚良し、肉良し、米良しなので、何を食べても美味しいのですが、日本酒もまた美味しいのです。
まずはマグロをいただきました。
境港では初夏にマグロがあがります。
大山地鶏はブランド鶏ですね。
噛み応えがたまりません。
他にもいろいろといただきましたが、日本酒が相当効いてしまいました。
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駅の中のお蕎麦屋さんの中にはたまに秀逸なお店や特徴のあるお店が存在しています。
米子駅にも気になる駅ソバがありまして、大山そばという屋号ですが、ソバやウドンのほかに米子でのお土産の定番の米吾の鯖寿司をいただくことができるのです。
この駅そばは鯖寿司の米吾さんが経営しているので、これがメニューとして取り入れられています。
この鯖寿司、身が厚いので食べ応え抜群です。昆布好きの私にとっては、周りが昆布で巻かれているのも気に入っている理由の一つです。
朝ごはんに昆布のおそばと鯖寿司をいただきました(昆布をかぶせました)。
朝から鯖寿司をいただけるのはありがたいことでした。
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