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米子は肉(牛・豚・鳥)、魚、米(日本酒)なんでも美味しい町なので、米子に着くと何を食べようか迷ってしまいます。
米子駅から繁華街までは徒歩だとだいたい20分くらいかかる道のりになります。
ブラブラと夜風にあたりながら繁華街を目指します。
が、この日はあいにく日曜日で、繁華街はゴーストタウンのような感じで灯りを燈しているお店も数少ない中で、焼肉屋さんに行ってきました。
以前に来たことがあるかなと思って入ったのですが、初めてのお店でした(一度来たことがあるお店は隣のお店でした。そこにはかつてイチローも来店したことがあるようです)。
この灯り具合からして、旅情をそそる感じがします。
お店はママが一人で切り盛りしていましたが、この日は閑散としておりました。
こんな感じのお肉をいただきました。
私は焼肉ではビール派ではなく白ゴハン派なので、お米と一緒にいただくことにいたしました。
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鳥取のおいしいもの
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米子に行ったときの食べもの記録がまだありました。
皆生温泉のなるみさんです。
御寿司屋さんで、美味しいお魚をいただきました。
境港がすぐそばにある米子は美味しい魚がたくさんいただけます。
米子から程近い皆生温泉で温泉に浸かった後にお伺いしました。
もさえびはこの地方の美味しい一品です。
まぐろは境港であがるので、冷凍モノでないのがいただけますが、これが冷凍でないかどうかは確認しておりません。
刺身の写真がピンボケなのが残念です。
それにノドグロ。ノドグロの煮付けはこれは最高の一品です。
米子の街には何度も行きたくなるのです。 |
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日本海の魚といえばのどぐろを真っ先に思い出しますね。
富山や金沢などでもいただけますし、西の米子でものどぐろをおいしくいただきました。
米子の稲田屋さんはこの地方に来たときには絶対にはずしたくないお店の一つですね。
肴も美味しいのですが、何よりも日本酒が美味しいのです。稲田姫という日本酒のほかに、焼酎などもあります。焼酎のネーミングが最高で、米焼酎が「のん気にくらしなさい」という名でねずみ男のイラストが施されています。そば焼酎が「がんばるなかれ」目玉親父がイラストにあります。気張らずゆったりとしていきたいなと思わせてくれます。
〆にいただいたのが、焼きサバのお茶漬け
また行きたいお店です。
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もさえびっていうのは日本海に行ったときにしか食べたことがありませんが、この塩焼きは本当に美味しいですね。
しかもそんなに高くないのがうれしいですね。このお店ではいくらだったかは忘れましたが、1匹100円くらいで供してくれるところもありました。
鳥取にきたら食べたい食材の一つですね。
刺身の盛り合わせと奥にあるのが、鳥取の名酒 日置桜
鳥取の方に聞いたときに真っ先にこの銘柄が出てきました。すっきりとしたのみ口は肴を引き立ててくれました。
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鳥取の境港は日本でも有数の漁獲高を誇る港ですが、その港にあるおいしい魚料理を食べさせてくれるのが魚山亭です。 |




