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第48回競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦(GI)は山崎芳仁選手が先行逃げ切りで優勝し幕を閉じた。
昨年の高松宮記念杯競輪(GI)を制しており二度目のGI制覇!一昨年のヤンググランプリ(GII)昨年の 東王座戦(GII)も優勝している。 ホント強いね!次代を担うスーパースターになれるか?この先目が離せない。 レースは山崎後位を伏見と手島で取り合い、残り1周で今度は手島と有坂が激しく競り合い落車、それに 山田、濱口も乗り上げ落車、新田、三ツ石、大塚は前段と大きく離れ追走、山崎と伏見のマッチレースと なるが、山崎が逃げ切り優勝。 早々とKEIRINグランプリ07出場権を獲得した。 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8597148 ※大量落車となり車券を買ってくださったお客さんには大変申し訳ないです。 言い訳になるが、無茶だの技術が未熟だのと批判の言葉もありましたが、優勝するためには真剣に位置取 りにこだわるのです。 ゴールまでいち早く到達するために人と人とがぶつかり合って予想もつかないドラマとなることもあるの です。 ヒューマンスポーツ競輪なんですから! |
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お疲れ様です。手島選手は失格となっても、自分の落車は回避してG線まで競走して欲しかったです・・
2007/1/29(月) 午前 10:48
そうですね!本来の彼ならしたでしょう。今回頭の中が錯乱状態で解らなくなっちゃったのでしょうか?ゴールまで走るのが前提だからもし再乗でもしてたら新たなドラマになったと思います。
2007/1/29(月) 午後 0:11 [ vic*o*yno*77 ]
新田があの状態で落車せずに、立て直して3着に入ったのは驚きました。山崎も最初から「先輩(横に弱い伏見でも)がいくら競られようが自分が勝ちたい!」という気持ちを強く固めていたのでしょうね…。
2007/1/30(火) 午後 2:54
NOMAさん 彼は最初から競らせるなんてことは考えてなかったでしょう。小細工なしで思いっきり駆けるだけ、差されたらしょうがない自分が弱いだけと思っている選手。G12勝他ヤンググランプリG2、東西王者G2などこんなにとれないと思います。
2007/1/30(火) 午後 5:25 [ vic*o*yno*77 ]