地方発・・・げんさん便り

有害サイトの書き込みどうにかなんないの?

〈競輪支援の会=群適会〉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

〔コラム〕トリノ冬季五輪アルペン男子回転第4位見事入賞!アルペン種目で4位ってすげぇ事だよね!冬季五輪種目の看板でもあるのだしなんと50年ぶりの快挙だとか!

時刻は日本時間で25日から26日にかわり真夜中・1本目の滑走スタート、われわれ応援隊はテレビにくぎ付けになり見守っていました。フィニッシュ時点で3位の電光表示、そのまま後続に抜かれることなく1本目終了時点で3位をキープ“もしかしてやるぞ賢ちゃん”と隊員の中から声が出始め期待がかかっていました。2本目滑走までしばらく時間があり待機して雑談に入るとその中で彼の家族や幼少の頃の話が出て盛り上がりました。

実は彼の父賢治さんは元競輪選手であり現在苗場でペンション「ハイジ」のオーナーをしています。。また奥さんの姉妹が元競輪選手藤原実さんの奥さんでその息子が競輪界若手のホープ藤原憲征です。なんと親戚一同競輪選手一族に生まれ育ち優れたDNAを受け継いでいてその天性の素質をアルペンスキーで開花させたのです。ですから皆川賢太郎は競輪の世界に関わりを持った環境で育ってきたので凄く親近感が沸いてくるのです。

いよいよ2本目のスタートが近づき周りの雰囲気が静観してくるといよいよわれらが賢ちゃん(友達でもないのに)スタート。強豪選手が棄権する中攻める賢ちゃんの滑走をハラハラして応援し、無事ゴールすると応援隊全員が拍手喝采し称賛しました。

結果は3位と0.03秒差で4位となり、メダルにこそ届かなかったがその勇姿に我々応援隊は勇気と感動をもらい感涙に慕った一時でした。皆川賢太郎君ありがとう。                    
                    Fromトリノtoバンクーバー

いよいよ2006年の幕開けです。ファンの皆様の御期待にこたえプチ通信便り銀輪を発行することになりました。これからも宜しくお願い致します。
2005年の締めくくりを飾る競輪グランプリが12月30日平塚競輪場で行われました。見事王冠を征したのは岐阜の新鋭加藤慎平選手でした。これからの競輪界は80期代の若手選手達が主役になってくるでしょうからファンの皆様エキサイティングなレースに御期待下さい。


余談だが昨年12月の加藤慎平選手の獲得賞金は1億3000万円以上
なんと1日あたり400万円以上稼いだ事になります。27歳の小僧がこんなに稼げる商売はなかなかないよな!凄い凄いなんてうらやましがっても所詮人の金!われわれ庶民は何をしたら儲けられるか?車券買って当たり続けたら彼を抜いちゃうな!そんな夢を持って日々楽しんでいかなきゃやってられませんよね。ファイト一発!!

第47回競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦(G1)は四国徳島の小倉竜二(29)77期がG1制覇!第41回大会以来2回目の競輪祭優勝を成し遂げました。“タイトルを二つ獲って本物”と言われるが彼が四国旋風を再び巻き起こす事を期待してます。四国戦士は勝負師としてファンを魅了する土壌があるので競輪界をどんどん盛り上げていってほしいものです。


自転車競技の経験がなくても競輪選手になれるぞ!
今回も活躍した海老根恵太選手(28.千葉86期)も適性組出身であり優れた潜在能力を持ってます。彼は順天堂大学時代陸上110メートルハードルで全日本学生選手権で優勝経験もあるトップアスリートでした。諸君も身体能力に自身があれば職業として考えてみませんか?億の銭を稼ぐ事も可能であり、素晴らしく魅力のある商売です。待ってます!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

〔コラム〕まぁスゲェ〜天気だいね!雪国北毛地域のアスリート達へエールを送ります。

節分が過ぎ立春に入りました。春の訪れを感じる季節に入ったわけですがまだまだみなかみ北毛地域の原野は辺り一面真っ白な雪に覆われています。日常生活も冬の生活スタイルとほとんど変わりはありません。

そんな中で生活を送っているせいか、この間ちょっと前橋へ買い物に出かけた時なんか、地元みなかみ町は大雪で大困難、住民はパニック状態だったのに岩本駅の少し先の綾戸トンネルを越えた付近からは雪はまったく降ってなく、長靴を履いていた小生は“何だよ全然降ってねぇよ”と一人ぶつぶつ言いながらそのまま前橋のデパートへ行ったのです。

なんかいやな予感がしていたら先輩に遭遇、一言言われちゃいました。“オメェどっからきたん?”と群馬弁で大声で叫ばれ、周りの人たちは驚いたように見ていましたが、車上には50センチはあるであろう雪を積みベンチコートに長靴スタイルだもの驚きますよね!

市内はトレーナーとスニーカーぐらいの格好の人達が多い穏やかな日和だったので当然といえば当然でした。それからは車の中にはいつでも履きかえられるようにスニーカーを置いておくことにしているのですが同じ群馬でもそんなに離れている距離ではないのにぜんぜん気候が違うなんていやになっちゃいますね。ホントは雪に囲まれた生活が大好きですが?(今年はスゲェ〜降りすぎたけどね!)

北毛地域のアスリート達はこんな冬のハンディを乗り越えカバーしていかなければなかなか勝負にならない環境であるが、雪国であるからこそできる練習だっていっぱいあると思うし卑屈にならずプラス思考でガンガン取り組んで行こう。身体能力は絶対負けてませんから…みなかみ町出身の元競輪選手としてエールを送ります。 ファイト一発!群馬サイクルスポーツセンターhttp://www.gummacsc.com

銀輪4号〔コラム〕 氷上で両方のつま先を外側に開き背中を後ろへ反らしながら滑るイナバウアー,荒川静香の華麗に舞う姿に酔いしれたトリノ冬季五輪も閉幕した。

これからは2年後の北京五輪に向けて戦っていくアスリートへ!タオレテマウアー?(名古屋弁)なんてことのないようにエールを送ろう。いくぜぃ、いくぜぃ!いよいよスポーツシーズン到来(冬季種目や競輪など年中種目もあるが)一般的にはこれからである。

“お〜い起きろ〜”何処からか耳もとに怒声が聞こえてくる。“いつまでも飲んでるんじゃあねぇぞ、だから起きらんねんだぁ”なんてよく合宿所で言われたものだ。シーズンオフのない競輪は年中行事として仕事をしているのであるが、春夏秋冬変わらぬ生活リズムをとつているはずなのに夜長の冬の生活習慣となると情けなく乱れてしまい、この時期になってもダラダラしていてなかなか起きられずに早朝練習を怠慢した日々を思いだしてしまう(だから強くなれなかった)。

アスリートは普段の生活リズムで強くなれるか、駄目になってしまうかが大きく左右されてくるので、自分に厳しく行動をとっていかないと素質は開花できないのである。

技術あり、体力あり、なのに勝てないのは何故?心が伴っていないからである。その心は普段の生活態度からつくられてくるものであり、小さなチャンピオンシップからオリンピックまで幅広い舞台があるが、心技体兼ね備わったトップアスリートのみがオリンピックチャンピオンに輝くのだ。

スポーツのみでなく如何なる世界でも当てはまることであるが、人間弱い者で、楽な方へ逃げてしまうのが現実であり悲しいかぎりである。

開く トラックバック(1)

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
vic*o*yno*77
vic*o*yno*77
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事