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銀輪5号〔コラム〕はやくニューヒーローが出て来てくれないと競輪衰退してしまうよ!今の競輪界誰がヒーロー?どんな展開になっても絶対勝つぞ、と太鼓判を押せる選手がいない。

ウルトラマンならどんな怪獣が出てきても必ずやっつけてしまう。子供ながらに「一番強くてカッコイイ」それがヒーローの代名詞だった。以前はその時代を代表する横綱がかならずいた。そして一時代を築きあげヒーローになった選手が必ずいた。

名前をあげるとなれば、なんと言っても一番は中野浩一選手だと誰もが思うでしょう。“世界の中野”と言われ前人未到の世界選手権10連覇はとにかく凄い記録として歴史に刻まれ、鮮やかなまくりは憧れでした。その後も井上茂徳選手、滝沢正光選手、神山雄一郎選手、吉岡稔真選手と時代のヒーローは常に存在し活躍するのが当然のようでした。

そして今は誰がヒーローなの?と戦国の世の戦いであるが如く熾烈な争いになっています。携わったものならば壮絶な戦いは迫力あり魅力のあるレースだと思うのですが、ファンともなると、茶の間のテレビ番組のように絶対絶命の場面でもヒーローは必ず勝つ。そんな選手に引き込まれていってしまうようなのだ。

そして先日行われたダービーで吉岡の優勝、ヒーローが出て来ないのならば“しばらく俺がヒーローでいるよ”と言わんばかりにファンにアピールしていた彼の勇姿がとてもカッコよかった。誰が次代を担うニューヒーローとなるのか早く誕生してきて欲しい。

銀輪6号〔コラム〕さすが“キング・カズ”だ!先月22日に県営敷島陸上競技場で行われたザ・スパ草津対横浜F戦で6000人を越える観客が足を運んだ。

小生もミーハー気分でウキウキに会場へ乗り込むと、これがJ2の試合かと思うくらいたくさんのサポーターで驚き!会場の外も入場出来ないサッカーファンでいっぱいとなり、まぁ〜とにかく凄かった。横浜
からはもちろん、関東近県に住んでいる北海道や九州からの地方出身の大学生や社会人なども、カズを生で観られると言う事で一目観たさに駆けつけたという人たちでごった返した。

地元ザ・スパのサポーターさえもカズのウォーミングアップから“じいっ”と見入っていて(ザ・スパの法被は脱いでいたが)我を忘れ一ファンのサッカー小僧になっていた。そんな場面を数多く見かけるおかしな様相は、敵、味方を越えたスポーツ本来の姿である友好の掛け橋へと繋がって行くことだろう。

15歳で単身ブラジルに渡り修行、今のJリーグの開拓者となり絶大な貢献をする。が、ドーハの悲劇、ワールド杯目前の代表落ちと地獄も味わった。誰しも、そろそろ引退かな?と思ったろう、彼は現役にこだわった。勝つ為に自分を必要としてくれているのならばとにかくグラウンド(ピッチ)で勝負すると宣言した。

超一流なら引き際が肝心と言われるが、人生設計を企み次ぎのポジションを強かに狙っているそんな奴らよりスゲーかっこいいし立派だ。

一般社会でも当てはまる。現場はさて置き見ているところは常に上司の顔色、ポスト欲しさにごますり管理職狙いをしている奴、もちろん管理職も必要だけれど現場を知り尽くしていなければ上司になっても駄目なことは確か。人を人が動かすのだからそんな簡単にはいかない。

“グラウンドという現場の中で感動を与える事がビジネス産業(スポーツビジネス)を動かすのだよ”彼はそれを自ら実証しているのですからカズの生き様を世の社会人等に見習って欲しい。世の中そもそも現場が動かなければ始まらないし机上だけが上司の仕事ではない。

オールスター競輪決勝は無欲の井上昌己選手優勝で幕を閉じた。

武田は先行1車で欲が出たのか?緊張したのか解らないが、隙があった。タイトルは心技体一致した時でないと獲得出来ないね?前日までのレースを観れば武田を外せないでしょ?ガッカリ(T_T)

世界の舞台で活躍しメンタル面は大丈夫だと思ってたが、そこがスケートと競輪の競技実績の違うところかな?佐藤も追い上げ決まらず、しびれをきらしていた井上が競走訓練の様なカマシで逃げ切り優勝という結果に。

高木も1周モガキでまさか抜けないなんて思ってもいなかっただろう。確かにカカッテいたと思うが足が三角に回ったのかねぇ?途中貰ったと確信したでしょ。

井上と武田!まぁ、オリンピックメダリストとオリンピック入賞者の差かな?

PS 選手の気持ちは理解できますm(__)m今では一競輪ファンとしての発言なので代表者として言いたい放題コメントします。

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いよいよオールスター競輪開幕しました。


花月園競輪場で開催中です。


小生グリーンドーム前橋の場外へ朝から直行!


ちょっと早かったので旧競輪場の解体現場へ行き思い出に慕った。


今後は緑地公園になり人々の憩の場所になるそうです。

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コメントが気になって!
先日、最近の若手競輪選手の社会生活に意義ありとコメントを戴きました。競輪選手に限ったことではないと思いますが、社会全般を含め身の取巻き環境が変わって来ています。プロになるまでは周りなど気に留めずにとにかく合格することだけを目標に日々練習づけで、自分の事を考えるだけで余裕などない,いっぱいの日常生活を送ってきている。


プロになればなったで、早くS1選手になり特別競輪で活躍したい一心で練習づけの毎日となるし、ピークを過ぎた選手は自分の生活のことでいっぱいになる。そうした流れからか?師弟関係も薄れて来ているようで、師匠も自分でいっぱい、また、高校の自転車部出身が多く名前だけ借りる師弟関係となり、弟子は若手同士で競い合い切磋琢磨して練習に打ちこむと言ったスタイルになって来ているのも現況であろう。


礼儀や気配りなどは、昔は師匠や周りの先輩方々に注意され身体で感じ取り覚えて来ました。今では周りのすべての人達が自分にいっぱいで余裕などない状況になっているし、寂しいけど注意を払う余裕すらないのだと思います。


引退し一般的な社会人となれば、取巻く人も変わってくる。他人の言葉遣いやら、態度に違和感を示すようになるし、以前の自分の惨めさと器の小ささに気づきます。


またプライドを意識しているわけではないが、例えどんな選手であったとしてもどこかの片隅に残っているのかなぁ?自分は普通にしていても周りで祭り上げてくるし、雰囲気でデカク出てしまう。そして度が超えると問題を起こす人も出てくる。


ですから、若いうちから競輪選手である前に社会人であるという意識をもって生活してほしいと思います。周りは気に掛けず自分勝手なスタイルが強くなる象徴みたいな所があるが、そんなことなどないと思うし世の中とおりません。あってはいけないことだと思います。


グローバルに考えれば欧米などの先進国では人間的に立派である社会人でないとトップアスリートとして認めてくれない風潮があるのですが…皆さんどう思いますか? S.J みなかみ げん

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