|
人類の救い主、文鮮明先生のみ言です。「 神様がいらっしゃる所には、愛が満ちあふれます。与えれば与えるほど、もっと与えたいと思い、受ければ受けるほど、そこに千万倍加えて返したいと思うのです。そのような所が天国です。」
人間が信じられず神様を求める人がいました。夫を捨て、家族を捨てて神様を求める人がいました。過去の宗教は、世を捨てて修行し、真理を求めれば神様に近づけると考えたのです。しかし、その結果は孤独とますますの闇でした。 神様は、真理のお方であり、善のお方であり、美のお方であり、愛のお方です。しかし、私たちは不完全ですからそのどれでもありません。そのため、真理を追究しても、善を追求しても、美を追求しても、愛を追求しても、神様には到達できません。それではどうしたらいいのでしょうか。 文鮮明先生は、神様と人間が本当の親子であるという真理を悟られて、人類の救いの道を発見されました。私たちが神様の、失われた子供、親からはぐれた子供であるという点をてこにして、神様に近づくことが出来るのです。そこには修行も、高額の献金も必要ありません。幼子のように、素直に親を信じる気持ちがあればいいのです。 私は、神様が親であるということは、み言を聞いてもなかなか実感できませんでした。25歳で祝福を受けた時、敬礼して「天のお父様、ここにいるのはあなたの息子です。隣にいるのはあなたの娘です。これからよろしくお願いします」と挨拶しました。すると、「分かった」と神様が受け入れてくださった思いがしました。2年後、子供が生まれました。その子供が私を親として見つめる眼差しを見た時、とても眩しく、はっとさせられました。そして私は、この子供のような心で、今まで神様を見つめたことが無かったと反省させられました。そしてそれからは、幼子のような素直な心で、神様に向かおうと方針転換をしました。 神様を理屈で理解するのではなく、心で理解しようとしたのです。すると少しづつ分かってきました。神様は愛のお方であり、愛が大好きなのです。ですから自分が人のために生き、人を愛そうとすると、神様が近寄ってきて助けてくださいます。自分が愛されたいと思い、「神様、私を助けてください。愛してください」という姿勢になると、神様は離れていきます。天国に入れていただきたいという姿勢ではなく、神様とともにこの地上に、私が天国を作るんだという気持ちになると、神様はいつも一緒にいて働いてくださいます。文鮮明先生は、この真理を教えてくださいました。 |
全体表示
[ リスト ]




今日のみ言葉は良かったです。ブログを印刷するにはどうすれば良いのでしょうか?
2017/9/13(水) 午後 3:32 [ edamame ]
> edamameさん 文字をカーソルでなぞってコピーし、それをワードに貼り付けたら印刷できると思います
2017/9/15(金) 午前 6:07 [ 活き活きワクワク人 ]