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STDシリンダー改走行

左91SP、右STD改シリンダーで走行してきました。
切削の仕方でいろいろと方向性がありそうです。
ピークパワーは91SPに近いところまで出ているような気がします。
中低速は何か歯ごたえ不足になってしまいました。
ふわふわします、あれだけ削ったのですから仕方ないですが、スカート部や掃気ポートを加工すると低域が不足するようです。
もう一つ、燃費が悪いです、リッター11でした。
93SPシリンダーよりも悪いです。
両気筒91SP時は16ですから、悪すぎだろって感じです、悪い理由は加速しないのにアクセルを開けているからです(たぶん)。
だからスカート部は1次圧縮が低下してレスポンス不足、ポートは削りすぎているのです(たぶん)。
結果、燃費悪いと。
バランスが悪いのかもしれません、排気側が大きく切削されていればいいのかも。
再度、STDシリンダーを削る時は、加減が必要ということですかね。

一時あきらめる

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右93sp、左91spシリンダー仕様のキャブを6月から週末ごとにセッテイング変更していたのですが、うまくいきません。
パワーは出てる感じなのですが、7千から9千までが使えません。
最終的に36パイキャブはノズルq-0、メイン270、スロー30、針TZ、パワー70でした。
93spシリンダーは休眠です。
左の写真は太ったOリングです、こんなに太ります。
右の写真は、バルブシートといいますが
穴拡大の結果、漏れたり止まったりで。
油面も高めに設定するともう訳わからず
もれつづけます。
結局新品を買うはめになりました。
でも付けたそうそう漏れました。
バイク屋さんに「一回フロート室の中身出したら直る」と言われ本当に止まりま
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した。
訳わからなくなりますね。
というわけで、右バンクは切削したSTDシリンダーになりました。
何故かSTDは鼓動感が弱く、マシンも軽く感じてしまいます。
そのうち慣れますが。
セッティングはノズルを大きくしてスタートです。
パワー感ありませんが、しかたないです。
谷の少ないシリンダーを選んだのですから、かっこいいシリンダーとはまた会う日までです。

もれるもれる

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加速時のガス欠症状を解消するためにフロートバルブの穴拡大を行ったのでありましたが、解消されることなく現在に至っております。
本日はさらなる拡大を実施しました。
その前にこのタイプのキャブをお使いの皆さまはフロートの落下を防止するための樹脂パーツをどうしてらっしゃるのでしょうか。
私は以前新品のパーツを装着いたしましたが、分解するたびに失くしかけてしまいます。
透明であるというのと、使っていると部品自体が固定する機能が失われてしまう、ということです。
新品を買うという選択肢は選ばずにEリングを入れることにしました。
ヤフーショッピングで探したのですが、なんと100個入り。
まあ440円ですから。ポチッとしました。
これ小さすぎて挿入が難しいですね、たぶん外すのも大変、純正はエライ。
装着するとこんな感じ、近すぎてピントが・・・。
穴拡大です、ここでまたOリングが入りません。
また太ってしまいました。
再び噴霧器用です、時間がたつと太ります。
さて手持ちに3.3ミリのドリル刃がありましたのでそれで拡大です、0.4ミリ拡大です。
今度は多少手ごたえがありましたが問題なく拡大。
6ミリの刃でバリ取りをして装着です。
あらら漏れる漏れる、だめだったようです。
再度面取りして装着。

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漏れる漏れる、再び面取り・・・。
7回目あたりからもうこの部品は・・・もう一回穴拡大しなくてはダメかとか考えだしました。
考えてみればフロートバルブの穴は遊びがほとんどありません。
面取りどうこうではなく、真中がずれると浮力では塞げません、純正はえらいなあ、穴の拡大はできてもそこが真中かどうかは分かりません、えらいこっちゃ。
何とか使えるように再度面取りして組み付けます。
1回は止まるのですが、じわじわと油面上昇、調整範囲を超えたところでドバーと漏れます。
微妙に塞げていない、全然塞げていない、少し塞げていない、など繰り返すこと13回。
やっと漏れない面取りができました。
この加工おすすめできません、部品自体が駄目になる可能性大であります。
13回は単なる偶然かもしれません。
梅雨明けが待ち遠しいですんね。

濃くなったはずが続き

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加工(穴を拡大した)部品を装着して走行したがフィーリングが変わってしまい
セッティングが迷走をはじめました。
スロージェットを大きくするために再度分解したところ部品が入らなくなりました。
Oリングが膨張して挿入できなくなったのです。
私はOリングを純正ではなくホームセンターで買える噴霧器の補修パーツを使っているのですが、それが太ってしまったのです。
何だかブログが失敗記みたいになってきました。
バイクいじりってそんなものですかね。
流れるガソリンに組み付けができずに悶々としていたところ思いついた解決策はOリングに2ストオイルを塗布するというもの、うまくいきました。
組み付けて走行できました、オーバーフローはしていますが走行できました。
セッテイングはできませんでしたが、たぶんまたフィーリングが変わってしまうので再度走行してやりなおしです。

濃くなったはずが

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私の右93、左91,3xv。
右バンクをノズルQ-0、MJは200、に変更。
好調になったかと思えば、加速中に燃料が途切れるように加速が鈍る症状が頻発。
1加速目(そんな言葉ないと思いますが)は大丈夫なのですが、2加速目は燃料切れ的状態です。
燃費も一気に悪くなっているので燃料の供給不足であると思い調整することにしました。
頭に浮かんだのは左の部品。
名前が分かりませんが、以前交換したことがありました。
この部品TZのものとは若干違いがあるようで穴の大きさが違うらしいです。
どれほどの違いあるかは分かりませんが、とりあえず0.2ミリ広げてみようと
思い、ホームセンターでドリル刃を買ってきました。
作業、というようなものではなくドリルの刃を押し込むだけという単純なものです。
しかも非常に薄く、やわらかい材質でした。
心配はどの程度のバリがでるかということです。
案の定バリが出ました、しかも断面がガタガタとなってしまいました。
まあ駄目なら駄目で新品を購入ということで勇気をもって組み付けました。
ガソリンは・・・漏れていません。
止まっています、一応。
「良かった」と思っていたら・・・油面が、低い。
いつからこうなっていたのか、今こうなったのか、不明。
組み直しです、油面って狂うのかな。
??と思いながら金属のべろをくいっと
あらら漏れる漏れる???。
組み直し、組み直し、結局原因は穴拡大部品の挿入具合だったようです。
部品の入り具合で油面に影響がでますね、フロート室のパッキンにもよると思います。
走って再調整です。








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