|
「まぁ、メキシコもなんてメジャーな旅行先になったものかしら・・・(遠い目)」 と感慨に耽っておりましたら、南米料理を食したくなってきました。 大学のころ、知人にサルサ(本当は「ソン」らしい)のパーカッショニストがいまして、 その方のライブへ出かけたときから、私は、南米の、そして、南米料理のとりこなのでございます!! そこで、私のたまーに参りますお店をご紹介いたします。 【ボデギータ】 こちらは、長い間「ペルー料理」の店かと思っておりましたら、キューバ料理のお店のようです(笑) 初期の段階は恵比寿駅徒歩30秒という場所にございましたが、現在は六本木に移転。 移転後も変わらずに、サルサ音楽の途切れる事のない心地よいお店でございます。 フロアでは、踊りだすカリビアンあり、交流を深める人ありで、眺めているだけで興味深い。 そう言えば、こちらで、初めて「テカテ」という麦酒を飲みました。 缶のまま、ライムを絞って落とし、淵に塩をつけて舐めながらいただきます。 これがさっぱりしていて非常に美味しい麦酒なのです。 メキシコと言えば「コロナビール」を思い出す方が多いかと思いますが、 実際にメキシコでは「XXXX(ドスエキス)」「Sol(ソル=太陽)」「テカテ」などが主流で 「コロナ」を飲んでいるのは、アメリカからの旅行者が多いのです。 南米の風を感じてみたい方は、ぜひ、一度、足をお運びくださいませね。 【La Copa(ラ・コパ)】 こちらは、東京都江戸川区、駅で申しますと東西線の葛西・西葛西駅の中間にあるメキシコ料理のお店です。 メキシコから帰国した際に一番強く思ったことは、 「日本のマルガリータはなんて淡白なあじなんだろう!!」 と言うことでした。 メキシコでは多いところでは1000種類のテキーラを扱うバーがあります。 もちろんお値段はピンきり。それだけ、庶民からお金持ちまでが楽しむお酒なのです。 日本でいえば、美味しい「サワー」を飲む感覚で、「マルガリータ」は飲まれます。 驚いたのは、スーパーで飲んだマルガリータ。 日本円にして一杯200円程度のマルガリータの美味しいことと言ったら・・・ やはり、ベースとなるテキーラの種類が違うのだろう・・・ この味は日本では楽しめないのだ、と意気消沈しておりましたところにこのお店を発見! 外からでは(失礼な話ですが)、入りがたい雰囲気のあるお店です、が、入ってびっくり。 壁一面に並べてあるテキーラの数の豊富なことといったら!!! そして、特筆すべきは、やはりマルガリータ。特にマンゴーをお薦めいたします。 メキシコ産のマンゴーを使った「マンゴーマルガリータ」は現地と同じ味です。 たいそう感激して、素朴な店主、そして奥様とメキシコの話で花が咲きました。 もう一つ。
テキーラのチェイサーで、みなさまは何を思い浮かべますか? 「水」「トマトジュース」とおっしゃる方が多いもしれません。 メキシコでのチェイサーは、ベースはトマトジュースですが、 その中に、十数種類の香辛料が入っております。 さながら、スパイシーな冷製トマトスープと言った感じ。 「ラ・コパ」ではこちらも楽しめますので、ぜひいらしてみてください。 |
全体表示
[ リスト ]



