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みなさんこんばんは。まだ17時だと言うのに、外が真っ暗だし、一人ぼっちだし。 だから麦酒なんぞ飲み始めてみました。これを見て飲もうと思った類友のあなた! かんぱーい! さて。先ほど毎日美味しそうなお弁当を作っている【かんかん】さんから スノーボードネタで頂戴したコメントを見ていて一つ、思い出しました。 これは、お題消化に乗り出すしかないって言うことで、本日二本目はリクエスト記事をお届けします。 【パビ姉】真冬のホラーショウ(今までの人生で一番恐怖を感じたこと) 【雷蔵兄さん】人生の中で、ネタになる位“やってしまった”こっ恥ずかしい出来事 (兄さん、またこれでごめん。レシピとか紹介できるスキルがあれば良いんだけどさ・・・)これは、まず補足説明をしておくと・・・。相方からみたらホラーショウ。私はこっ恥ずかしい出来事です。 思い出すのも恥ずかしい7年前の玉原高原スキー場当時、相方と過ごす初めての冬。私、一つの危機感を覚えていました。それは・・・相方が極度のスノーボード狂いだということ・・・・・毎週末、雪山に出かける相方と(当時は)一緒にいたいがために、スノーボードをする決意をした私。自分を追いつめなければ、きっと毎週、雪山に通うなんてムリだと、切実に思った結果、 初心者の癖に、板、ウェア、小物と上から下まで買い揃えて挑んだ初めての雪山で事件は起こります。 最初は手取り足取りで教えていてくれた相方。 私も運動神経が悪いわけではないので、取り敢えずの動きが出来るようになった頃。 「じゃあ、俺、ジャンプ台入ってくるから、適当に滑っておいで(にっこり)」 相方の一言で、あっさりとゲレンデで一人取り残されてしまったのでした。 ここで大人しく相方のジャンプを眺めて居れば良いものを、私の心はこう囁いたのです。 すごーく上手になって相方を驚かせてやりましょう!(ニヤリ)これがそもそもの間違いでした。一人でリフトに乗ったことも無いのに、一人で乗り、リフトの降り際で大コケ。 一人で滑ったことも無いのに、一人で滑ってウルトラマンのように腹ばいで滑走。 気づいたときには、全身雪まみれ、足首捻挫の情けない姿にそれでも、恋する女は強かった。足首の痛みはブーツに固定されて感じなかったし雪まみれになって、なんだか顔がヒリヒリするな、と思っても、気のせいだと思い込みました。 そしてようやく相方と合流したとき・・・・。相方の絶叫が聞こえました。 「ヴィー子! 何があったって言うんだ――っ!?」私、正直、目がパチクリでした。ただその叫び声で振り返った周囲の人が、私を見て笑ったり、顔を顰めたり。(・・・なんなの? 人の顔見て笑うなんて失礼ね。私の顔がそんなに変なの? ・・・ん? 顔?) |
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2005年12月04日
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