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金曜日だと思っていたら木曜日だったのね。ボナセーラ。一日が終わってしまえば良いと思うヴィーです。 今日は朝からお局の機嫌がしこたま悪いようです。どうしたものかね、この人・・・。 朝、お局の席に置いてあった書類を見て、
局「ヴィーちゃん、この書類ナニ? なんでアタシの席においてあるの?」(知るかそんなこと) 局「アタシこんな書類しらなーい、ヴィーちゃんの印鑑押してあるけど」(あんたの印鑑もね) 局「なんなのよ。せっかく机の上きれいにして帰ったのに。信じられない。そう思わない?」 ヴ「知りません(にこにこにこにこ)」 あー、すっきりした(爽快) その直後、お局が気がついた。
「あれ? 兄さん、今日いないじゃない。連絡受けてる?」 大好きなお気に入りの兄さんがいなくて寂しいらしい。 ヴ「知りません(にこにこにこ)」 局「えー? 兄さんが連絡しないで遅れてるなんて珍しい!」(連絡するのは普通だよ) 向こうからスタスタとお局の(ダンナである)上司が歩いてきて。 上「兄さんは遅れるって連絡あったよ。」(ふーんそうなんだぁ) 局「だったら誰かに伝えておいてくれます? 何で言わないんですか? (ギャンギャン)」 夫婦喧嘩の延長かよ(ぷっ) 更に、上司が続ける。(もう違うところ行ってやってくれれば良いのに)
上「会議始まってるよ? 第二会議室」 単純明快な一言にお局は噛み付いた。 局「会議? 聞いてませんよ。何の会議? 入るのはやぶさかじゃないですけど」(入れよすぐに) 上「伝えたって言ってるよ? 移転の会議。入ってもらった方が良いなぁ」(何で低姿勢なの?) 局「午後やるって言ってたじゃないですか」(いや、午前だったよ、最初から予定は) 上「まぁ、もう始まっちゃってるからさ」(そうそう。早く連れてってよ会議室へ) 局「もう、全く。信じられない。ねぇ?(ヴィーを見る)」(私を見ないで早く消えて) 行ってらっしゃーい。にこやかにお見送り。帰ってくるな(にっこり) 面の皮が厚めのヴィー的には彼女の「ギャンギャン」吼える姿が訳分かりません。 会議にしたって、「え? そうだったんですか? すみません、すぐ行きます」って言えば良いだけなのにさ。 そのくせ、人に同意を求めたりする辺りが、姑息だし、女性的なんだよなーと思うのです。 会議室の前を通ったら、すっごく煙草臭かったから、煙草嫌いのお局が帰ってきた第一声はこれです。 「死ぬかと思った」 |
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2006年06月15日
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