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 移動局免許状の方では144と430MHz帯を許可貰ってますが、この度FT-991A入手に伴い(固定)移動しない局免許状にも144と430MHz帯の追加を申請しました。ついでにVL-1000への接続も申請したのですが、送信機の増設とLinea接続を同時に申請すると「要検査」になるので まづ増設を申請した後に別途Linea接続申請するようにと総通局より連絡貰いました。教えに従い新免許状を入手しました。
 その様な話をどこかで聞いた覚えもありますが、親切な知らせに感謝です。

 ところでダミーロードを使いFT-991AとVL-1000を接続テストしてみましたが、説明書通りではVL-1000側でエラーが出てチューニングが取れません。両方の取説のどこにも説明ないのでヤエスに電話しました。その結果判明したのが以下の通りです。

FT-991AをVL-1000に接続時のチューニング方法:
FT-991AをCW送信状態に準備 VL-1000のチューニングボタン押しとFT-991AのCW発信を同時に行う
 
 以上を教えてもらいましたが、タイミングが合わないとエラーになるので結構面倒です。3回に1回程度でチューニング成功。説明書のどこにも書かれてないし、やり方も極めて変則です。 取説の追加記述には時間かかるので、とりあえずヤエスホームページに説明アップも考慮すると言ってましたが、どうなりますか。

 このような面倒な操作も伴うので、当初考えたVL-1000との接続は当面取り止めました。

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 固定局としては第二送信機として届け出済みのIcom IC-7300をYaesu Linea Amp VL-1000に接続のため本年初頭にFTC(こちら→http://mxe.la.coocan.jp/
を入手し接続しました。
 具体的に接続機種を知らせ必要なケーブルを同時発注、また別途入手必要と教えて頂いたIcom変換ケーブルOPC-599(IC7610等では無用との事)を入手して接続しました。

 FTC接続ケーブルはYaesuのFTDX-5000に加えてIC-7300を追加(Input#2やBand data#2などに接続)して使える設計と思われますが、リグ2台接続は上手く出来ませんでした。問い合わせしましたが、やはり同時に接続は出来ないようです。現象はFTCの接続コードを付けたままだとFTDX-5000選択時にVL-1000でチューニングが取れなくなります。FTCの接続コードをVL-1000から外すと問題は無くなります。従いVL-1000への接続はリグ毎にコードを繋ぎ直す事になりますが、誤操作等によるトラブル回避のためには少々面倒ですがこれも良しと思われます。

 VL-1000でチューニング取る時に、FTDX-5000ではSSBなりCWなりモードは変わらずチューニングとりますが、IC-7300ではリグ側が自動的にSSB等に代わってRTTYに切り替わり、チューニングが終わるとSSBに戻ります。この点RTTYなのでアンテナ耐入力が少々気になります。

 総通局には送信機系統図も添付して変更申請書、無線局事項書及び工事設計書を郵送し申請、2週間ほどで新日付の免許状を入手しました。

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kW局変更申請(2)

昨日 登録点検業者による点検作業を完了。後は免許状の到着を待つのみとなりました。
ネットでOMの皆様の情報を参考にさせて頂きましたので、わずかながら今後QRO計画の方に参考になればとコメントを載せます。

周囲環境:
〃売住宅街にて家(2階建て)が密集、また半数が屋根上TVアンテナ利用。
我が家もルーフタワー(3m)の中間点にTVアンテナ装着、無線アンテナ給電点からは約3m下の位置。
9いTV中継所が2〜3km地点にありTV電波強度は8前後で強い方。
い泙浸藩僂離▲鵐謄覆330V−1Aで給電点高さは路面より15m弱(盛土の敷地よりは13.5余り)。

以上の厳しい環境と条件より変更申請は:
(振囘杜藁┐0.16と少ないJ3Eのみに限定。A1A(電力率0.5)等も申請の場合は電力率1.0が適用。
▲▲泪船絅¬祇の精神からは邪道ですがゲインの少ないDPアンテナ→絶対利得2.15dBを利用。
 (八木型利用の場合はゲイン強く電界強度計算上で安全距離を大きくする必要あり→高いタワー必須。
また近くにビルなど反射物の更なる勘案が必要か?)
としました。

また
スプリアス対策の徹底のために下記を心がけました。
 イ)しっかりしたCMF,LPFおよび同軸&電源コードのコモンフィルター装着徹底
 ロ)SWRの追込み、SWRは1.0〜1.5をクリヤーしました。上記アンテナの3.5MHzは良好なSWR幅狭いので申請は断念。

申請書の記載例などについては疑問点など総通に電話した方が良いと思うので掲載しません。
もしご希望あればコメント欄記入頂ければ、対応したいと思います。

追記:
 10月4日付け免許状が到着。総合通信局での担当者の交代などで混乱と手続き遅れが有った模様。

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ルーフタワー

 5月下旬にCRのルーフタワーCR30+4mポールで施工してもらいました。敷地での地上高は13m余り道路面からは15m弱になります。 アンテナはCRの330V−1A。
 ヘーベルハウスですが屋根部分は2x4工法の寄棟屋根で太い垂木などが無いので、アンカーボルトの打込みに必要な強度のある個所の選定が一番不安でした。 屋根馬で上げてるTVアンテナの針金を受けてる屋根縁が強度的に大丈夫という事で2カ所はその針金受け金具を利用、反対の2カ所は垂木が集中する屋根縁にアンカーボルト打ち込み。

7月24日追記:やはりTVアンテナ受けは強度不安、庇かどの強度ある部分にアンカー付替えと6月上旬以来故障(マッチングユニット)の330V−1Aのユニット取外し(14日)、7MHzの交信不可状態が続いてる。

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kW局変更申請

 設備関係の準備は一部残ってますが変更申請書を昨日郵送しました。パソコンによる久々の書類づくりにて新バージョンソフトに慣れず時間がかかりました。

7月28日追記:
総合通信局より電話あり事項書および工事設計書の記入につき修正の指導あり、すぐ差し換えの書類作成。
近々に仮免発行との事。

8月1日追記:
7月31日付けの変更許可通知書を受領、点検登録業者に手続き依頼。

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