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<はじめに>
私、西貢は、2008年9月10日に北朝鮮開城(ケソン)ツアーに参加しました。
初めての北朝鮮体験にすっかり舞い上がってしまった私は、ツアー終了後に鬼のようなスピードで旅行記を書き上げました。
その旅行記は知人のみに読ませていたのですが、このブログにもUPしてみることにしました。
個人の珍しい体験記としてお読みいただければ幸いです。
タイトルは、現在の国際情勢をあえて無視して、ルンルン気分にしてみました。
私のKYぶりを冷ややかに見守っていただければ幸いです。
なお、北朝鮮では町や住民の写真を撮ってはいけなかったため、観光地の写真しかありません。その点についてはご容赦下さい。
本文に入る前に北朝鮮旅行について多少説明しておきます。
韓国から北朝鮮に入るためにはツアー旅行に参加しなければなりません。
そのツアーは、金剛山ツアーと開城ツアーの二つで、どちらも現代グループのアサン(峨山)という会社が催行しています。
金剛山ツアーは、皆さんもご存知のとおり、北朝鮮兵士が韓国人女性を射殺する事件が起き、現在は中止されています。その一方で開城ツアーの方は中止にならず、私も参加することができました。(しかしその後の2008年12月に、開城ツアーも北朝鮮側の一方的な決定によって中止されましたが・・・。)
開城ツアーはバス移動が基本になります。私はソウルの「TWO SOME PLACE」という所でツアーのバスに乗り込みました。
(続く)
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