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どうも、こんにちは。
サッカー、日本負けちゃいましたね。
韓国といい、日本といい、私が応援すると負けちゃうみたいです。・・・ションボリ
韓国人の知人たちからは、「日本が負けてしまって残念だったね」という慰めの言葉をたくさんもらいましたが、私は別に落ち込んでなんかいませんよ?
勝負は時の運。
勝つこともあれば、負けることもあります。
100パーセントの確率で勝てることなんてあり得ないのだから、一回の勝負で「勝った」「負けた」をあまりにも重視しすぎるのはむしろ危険だと思います。
「長い目で見ると勝ち越しになってる」とか、「負けても再起不能にならないように保険をかけておく」といったような工夫が勝負ごとには必要なのでしょう。
そうしないと、一回一回の勝負で過度に消耗したり、一回の敗北で再起不能になったりしてしまいますからね。
・・・って、これ、サッカーの話じゃないですね。(何の話なんだろう?)
さて、サッカーの話はとりあえず置いといて、今回は外国語学習に関して感じたことを書きます。
私が韓国に来てから4ヶ月が過ぎました。
今日、久々にラジオを聴いてみたら、集中力が低い状態でも結構聞き取れました。
たしかに成長はしているみたいです。
日常会話なら結構流暢に話せるようになっているのではないかと自惚れていますが、それでもネイティブとは雲泥の差があります。
私の話し方は、まだまだ「意味が通じるレベル」。
何を言いたいのかをネイティブが「理解してくれる」レベルです。(相手がこちらに合わせてくれるからコミュニケーションができるってレベルですね)
決してネイティブのような「自然な会話レベル」ではありません。
そのために、少し会話をすると外国人だと見破られてしまいます(これは、イントネーションがおかしいためでもあるのだろうけど)。
「意味が通じるレベル」と「自然な会話レベル」は全く違います。
はっきり言って、天と地のような開きがあります。
多分、「意味が通じるレベル」から「自然な会話レベル」に成長するのは、外国語学習を始めてから「意味が通じるレベル」まで成長するよりも難しいのではないかと思います。
それと、イントネーションってのがとても難しいですね。
ネイティブのような自然なイントネーションってのは相当難しい。
私の韓国語が時たま通じないのは、主にこのイントネーションのためなのではないかと思います。
イントネーションの練習は、韓国人がしゃべるのをひたすら真似するしかないのでしょうね。
歌のメロディーを覚えるように、ひたすら耳でパターン学習をするしかないでしょう。
果たして「外国語がペラペラ」というのはどのレベルを言うのでしょうね?
自分の考えを伝えることができ、日常会話をよどみなくできる、というぐらいなら、韓国で一年暮らせば到達可能なレベルです。
でも、「ネイティブ並みになる」というレベルなら、一生かかっても到達できるかどうかわかりませんね。
(残りの人生を韓国語学習に捧げれば可能かもしれないけど、そこまでやる気はないし・・・)
ふう・・・。
外国語習得の道はまだまだ遠い。
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