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(一枚目の画像)ネット上で拾った画像。マロースじいさん(дед мороз)と孫のスニェグローチカ(снегрочка)。ロシアでは正月になるとこの二人がやって来て、子供にプレゼントを配るという。日本のナマハゲとは大違いですね。
(二枚目)ロシアの占い。容器の縁に願い事を書いた紙を引っ掛け、容器の中に水を入れてロウソクを浮かせる。ロウソクが漂いつつどれかの紙に火をつければ、その願いが叶うという。
(三枚目)中央アジア通りにある「ウリ銀行」。韓国を代表する有名な銀行だが、ハングルよりキリル文字が目立っている。
(四枚目)ロシアカフェ「サハリン」。サハリンは日本名で「樺太(からふと)」ですね。ロシア料理店らしいですが、オーナーは樺太出身なのでしょうか・・・?(ここには入らなかったのでわからない)
(五枚目)私が本日食べた料理店(店名は忘れた)のメニュー。ロシア語で書いてあるので、読めないと注文しにくい。ちなみに私が頼んだのは、左下のシュルパ(шурпа)。ウズベキスタンの肉入りスープだとか。
(六枚目)注文した料理。シュルパとレピョーシュカ(лепёшка)という名前のパン。レピョーシュカがやたらでかかった。シュルパは5500ウォン。レピョーシュカは2500ウォン。合わせて8000ウォンでした。
どうも、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくですね。
ちなみに韓国語では、「あけおめ」を
"새해 복 많이 받으세요."(セヘ ボン マニ パドゥセヨ)といいます。
「新年に福をたくさん受けてくださいね」という意味です。
今回は初めて海外で正月を過ごすことになったのですが、ロシア系の留学生たちと一緒に新年を迎えました。
ロシア人を筆頭に、ウクライナ人やウズベキスタン人と一緒に大晦日を迎えたのですが、そこではロシア語が共通語なんですよ。
ロシア語を解しない私としては、なかなか会話についていけない。
ソウルにいるのに、モスクワで新年を迎える気分でした。
でもそのおかげで、ロシア語の「あけおめ」を覚えましたよ。
"С Новым годом."(ス ノーブム ゴーダム)というそうです。
みなさんもロシア人の友人がいたら、そう言ってあげるといいんじゃないでしょうか。
今調べてみたところ、"С новым годом" は "Поздравляю с новым годом."(パズドゥラブリャーユ ス ノーブム ゴーダム) の省略形だそうでして、直訳すると「新しい年をお祝いします」だそうです。「お祝いします」が省略されて、単に「新しい年を」という意味の "C новым годом." になったとか。
ところで、本日はロシアにちなんで、東大門の中央アジア通りに行ってきました。
ここはソウルでありながら、キリル文字が入り乱れるロシア・中央アジア・モンゴル系のお店が乱立する場所なのです。
東大門歴史文化公園駅(旧東大門運動場駅)の西側といえばお分かりでしょうか?
北の乙支路(ウルジロ)と南の退渓路(テゲロ)の間にある地域なんですがね。
そのあたりをウロウロしてると、キリル文字のお店がたくさん見つかりますよ。
大体ロシア・中央アジア系とモンゴル系に分かれるようなのですが、私には詳しいことはわかりません。
ロシア語もモンゴル語もよくわからないもので。
ロシア・中央アジア系のお店は、中央アジア出身(ウズベキスタンなど)の朝鮮系の人々がやっていることが多いようです。
ロシア・中央アジア系のお店では(モンゴル系は知らん)韓国語よりロシア語の方がよく通じます。
本日私が行った店では、従業員のおばちゃんが(顔は朝鮮系なのに)韓国語をろくにしゃべれないようで、意思疎通に苦労しました。
こんなに韓国語が使えなくてよく暮らせるな、と不思議に思ったものですが、それだけしっかりした中央アジア出身者のコミュニティーが存在しているのかもしれませんね。
ちなみに、東大門駅周辺では中国朝鮮族が増えてきているのか、中国朝鮮族料理店をたくさん見かけました。
ものすごい速度で国際化していく韓国の姿を見たような気がします。
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日が長くなってきましたが、まだまだ寒いです。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。スマイリヰは年賀状というものを書かないので、年始の挨拶にズレが生じているようです。
今年もお体に気をつけて、楽しい日々を過ごされますよう。
2011/1/10(月) 午前 1:52 [ smi*ek*maz*w* ]
どうも、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
私も今年(昨年?)にかぎっていえば、韓国にいたので年賀状を書いていませんねえ。
2011/1/12(水) 午前 0:22 [ 西貢 ]