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暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私はすでに死にそうですが。
最近インターネットでロンドンオリンピックのメダル獲得数をチェックしているのですが、日本はなかなか金をとれませんね。銅メダルコレクションをやってるのか、というくらいに銅が多い。
まあ、銅でも立派なんですけど。
中国とアメリカのトップ2が圧倒的ですね。3位以下を全く寄せ付けない状態。
開催国ながら不振だったイギリスが一気にメダルを増やして総合3位になったのは驚きました。
メダルが多い地域を地図上に落としてみると、ヨーロッパ&アメリカと東アジアになります。
世界第二の人口密集地帯である南アジア(インド・パキスタン地域)は振るいません。
この結果だけ見ると、経済力とオリンピック成績がほぼ正比例の相関関係になることがわかります。
必ずしも人口が最大の要因ではない。
しかし、経済力も人口も大したことないのに頑張ってるなあと感心するのは北朝鮮とカザフスタンです。こういう例外もあるから面白い。
逆にもう少し頑張ってほしいと思うのは台湾ですかね。東アジア諸国が全て好成績をおさめている中、台湾のメダル獲得数が1個というのはいかにもふがいない。
同じくらいの人口規模で、経済規模ははるかに小さい北朝鮮が頑張っているのを見ると、もう少しなんとかできんものかと思ってしまう。
まあもちろん、メダルの数が全てではないのは確かなんですけど。
それにして「ロンドンオリンピック」で検索をかけると韓国人選手問題に関する記事ばかりヒットするのが気持ち悪い。
ネット右翼たちはどんだけ韓国に粘着してるんだろう、と思ってしまう。
ほとんどストーカーの域に達している。(前回で言ったところの「ストーカー的愛着の心理」のもっとひねくれたタイプですね)
オリンピックを見ながら他国の足を引っ張って喜んでるようでは、日本の未来はあまり明るくないのではないかと不安になる。
最近常々思っている事は、
「他人の良いところが見える人ほど成功し、他人の悪いところが見える人ほど失敗するのではないか?」
ということだ。
他人の良い点を見つけ、そこから学んでいける人は社会的に評価されやすいため、成功しやすく、他人の悪いところが気になってそれにケチばかりつけている人は周囲から疎んぜられるために成功しにくいのではないかと思う。
だから最近は自分も、自分より成功している人を見ると、嫉妬するより先に、その人から何を学べるかということに注意しながらその人を観察するようにしている。
そうやって人と接していけば、人と会うこと自体がいい勉強になり、人に会う事が楽しくもなる。
そうやって楽しみながら、少しずつ成長していきたいと思う。
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