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やけに青臭い記事(前回の記事ね)を書いたと思ったら、風邪をひいた。
やっぱり慣れないことをするもんじゃないね。
風邪をひいて頭が痛い。
鼻水が止まらない。
(どうでもいい話ですが、韓国語で「鼻水」は「콧물コンムル」といいます。「콧(鼻の)」と「물(水)」の合成語だそうです。まんま直訳でも通じる韓国語ってすばらしいですね)
熱が出て、頭がもうろうとする。
でも体温計をはかったら、36.8度しかない。
「ええ?こんなもん?自分の熱っぽさ加減はこんなものじゃないぜ?」と思うのだが、文明の利器に文句をつけてもしょうがないので、おとなしく寝ております。
ってなわけで、すでに昨日と今日は寝て過ごしています。明日もきっと寝て過ごすことになるでしょう。
月曜日には元気になりたいのだけどねえ。
熱を出すのが久々なせいか、やけに頭がもうろうとして、疲れっぽい。
少し韓国語の勉強をしただけで頭がオーバーヒートを起こしそう。
ブログの文章も何だか荒れ気味だけど、仕方ないね。推敲する余裕など無いので、適当に書き散らします。
熱を出して何がつらいかっていえば、心が弱くなることですね。
ポジティブシンキングではなく、ついネガティブなことばかり考えてしまう。
たとえば、「こんなに頭が痛いなんて、自分はこのまま死んでしまうのではないか?」とか。(これくらいで死んでたら、今までに十回は死んでますね)
まあ、留学の途中で一回くらい病気するのは十分に想定の範囲内でしたけどね。
むしろデスノートの夜神ライト君くらい「計画どおり」な展開です。(別に計画して風邪ひいたわわけでもないが)
何にせよ、引越しとその後の留学は、自分の体に色々と無理をかけていたようですわ。
風邪に特効薬は無いといいますし、ゆっくり寝て治すことにします。
風邪をひいて心も体も弱くなることは、普通に考えるとマイナス面だけですが、そういう状況だからこそ大事なことに気付けることもあるかもしれません。
たとえば、風邪を引いたことで自分が馬鹿でないことがわかった、とか。
(「馬鹿は風邪ひかない」という法則が100%正しいならば、ですが)
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