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どうも、西です。
以前に風邪をひいてつらいと書きましたが、まだ風邪が体から去ってくれません。
どうやら風邪のウイルスに好かれてしまっているようです。
おまけに部屋のインターネットがまた使えなくなって、外でこれを書いているありさまです。
とほほ。
さて今回は、韓国語学習の際に気が付いたことの備忘録です。
ノートにメモるかわりにブログに書き込んでいるだけですので、興味ない人は読み飛ばしていただいて結構です。
昨日気が付いたことなのですが、長さとか大きさなど数字ではかれる形容詞は、語尾に「이」が付くと、その尺度を意味する名詞に変化するという法則があるみたいです。
たとえば、
「길다(長い)」 → 「길이(長さ)」
「깊다(深い)」 → 「깊이(深さ)」
のようなものです。
多分こんなことは、韓国語学の世界では常識なのでしょうけど、これに気が付いたとき、私の目からはうろこがポロポロ落ちました。
このような法則に当てはまる形容詞としては、今のところ次のようなものを見つけています。
「높다(高い)」 → 「높이(高さ)」
「넓다(広い)」 → 「넓이(広さ)」
「크다(大きい)」→ 「키(大きさ)」
「덥다(暑い)」 → 「더위(暑さ)」
「춥다(寒い)」 → 「추위(寒さ)」
「두껍다(厚い)」→ 「두께(厚さ)」(두꺼위とはならないことに注意!)
「무겁다(重い)」→ 「무게(重さ)」
ほかにもあるというご意見があれば、お知らせください。
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