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<写真>韓国東海岸の町、江陵の風景
(一枚目)韓国の古い建物。縁側に置かれているのは撮影者の荷物。日向ぼっこをするにはよいところ。
(二枚目)鏡浦海水浴場から見た東海(日本海)。この海の向こうに日本がある。
(三枚目)鏡浦湖と夕日。鏡浦湖には、貪欲な地主の土地が湖に変わったという伝説がある。これは鳥取の湖山長者伝説とも共通する。
本日ようやくSOUTH KOREA(大韓民国)に入国しました。
約1年半ぶりの訪問なので、戸惑うことも多く、自分の語学能力の衰えに情けなくなることもしばしば。
久々にやって来て気がついたことは、「やっぱり日本に比べるとほこりっぽいなあ」ということ。
・道路が白っぽい → ほこりが道路を全面的に覆っているため
・自動車の汚れが目に付く → ほこりや泥を落としていないため(これは手入れの問題かもしれませんね)
・道路際の残雪が真っ黒に染まっている → ほこりで泥だらけになっているため
心なしか、空の色までほこりっぽく見えてきた。
あと、歩行者用の青信号が短すぎるのが泣きたくなる。
小さな信号機なんて10秒くらいしか点いてないと思う。
重たい荷物を持った旅行者としてはつらいところだ。
この日はとても暖かく、江陵の鏡浦台周辺をぶらぶら歩き回りました。
これから始まる長い海外生活の第一日目はまずまずといったところでしょうか。
今はネットカフェのPCからこの記事を書いています。
そろそろ宿に戻ってテレビで言葉の勉強でもしようかなあ。
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