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以前に言っていた韓国語の論文が書き終わった。
A4でわずか16ページの短いものだが、それでこんなに時間がかかるとは思わなかった。
最初の計画では一週間前にはできてるはずだったのに。
外国語で文章を書くのは非常にめんどくさい。
日本語なら韓国語より3倍速く、英語より10倍速く書けるというのに。
内容的にはスカスカで、わきの甘い論文ではあるが、細かい点については今後修正していくとして、何よりも今はまず提出期限を守ることに集中しなければならない。
あとは韓国語と英語の要約文を作らなければいけないが、英語の要約文は遅れたらダメですか?
・・・ダメに決まってるって?はあ、何とか間に合うように頑張ります・・・。
最近思ってることをちょっと書いてみる。
大学院生とウツは切っても切れない関係にある。
私の知人も大学院に入ったとたん、精神科に通いだした。
きっと私が知らないだけで、実際にはウツになっている人はもっとたくさんいるのだろう。
大学院に入ることが「入院」と呼ばれるゆえんはここにある。
かくいう私も1年くらい前は将来のことなどでかなり悩んでいて、引きこもって暮らしていた。
まあ、そうやってウツで引きこもりしてた時期の方がブログの更新は多かったのだが。リア充になるとネットから遠ざかるのだろう。
でも最近はあまり悩まなくなってきた。
その理由は次のように考えるようになったからである。
「悩むことなんていつでもできるんだから、今は悩むより、今しかできないことを精一杯やろう」
「何をしなければいけないか?ではなく、何をしたいか?を考えて行動しよう」
「頭より先に身体を動かせ」
大学院生ってやつは安定した身分とは最も遠いところにいる自由業である。
だから将来が不安になるのは仕方ない。
だけど不安になって、今できることさえできなくなってしまったら本末顛倒である。
だからあんまり不安になって悩むのは良くない。
考えすぎて行動ができなくなったら元も子もない。
だから考えすぎて、動けなくなりそうな時は、とりあえず何も考えずに手を動かして作業してみる。
そうすると意外なところに希望が転がっていることがある・・・こともある。
何にせよ行動しない限り打開策などあり得ないのだから、考えすぎて動けなくなるのは一番よくない状況かもしれないなあ、と思う。
徒労に終わるかも知れなくても、どうにか動き回った方がいいような気がする。
それから、「こうしなきゃいけないだろうか?」とか「ああしてはダメだろうか?」なんて考えて萎縮していると、動けなくなってくる。
だから、そんな真面目くん的な発想から抜け出す必要があるのではないかと思う。
何をしなければいけないか?という問いは、判断基準を他者に預けてしまっていると思う。
そんな消極的な考え方では、自信を持つことができないし、モチベーションもわいてこない。
それよりも、「私はこれがやりたいんだ!」というのを行動原理にしたほうがいいと思う。
そっちの方が主体的な態度だし、モチベーションも上がりやすい。
あと、最近思ってることにもう二つ付けくわえると、
「うまくやろうと思うな。それなりにやろうと思え」
「できないことを楽しもう」
うまくやろうと思うと、どうしてもプレッシャーがかかってバランスを崩しやすい。それよりはマイペースに長く続けられる方がいい。
それに、うまくやらなければならないと考えると、できることは少なくなってしまうけど、「それなりに」でよければ、きっと大抵のことができるだろう。
何でも初めて新しいことをしようとする時は、うまくいかないもどかしさとともに、新しいことを経験する楽しさもあるはずだ。
だから、まだ慣れていなくてもどかしいこともあるけど、そんなことでイライラするより、むしろその初々しさを楽しんだ方がいいと思う。
そんな初々しさは、慣れてしまった後では二度と体験できない貴重なものなのだから。
なんてふうに、上に書いたようなことを考えて実践していたら、悩みがスッと軽くなった。
もちろん今でも不安はあるけれど、悩むこともあるけれど、以前みたいにそのせいで他のことが手につかないなんてことはかなり減ったと思う。
さて、今日はもう寝るか。
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