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最近ちょっときな臭い記事が続いたような気がするけど、ちょっと原点回帰したい。
私がそもそもアジアに関心を持つようになったのは高校生の時に韓国に行ってから。
それまでは中国史は興味あったけど現代中国にはあまり関心なく、ヨーロッパの方により深い関心を抱いていた。
日本とは全く違うヨーロッパ。言葉も宗教も肌の色も全く違うのに、奇妙にも共通点があるヨーロッパ。
それに対してアジアは違う。東アジアや東南アジアは日本人と顔がよく似ていて、漢字や米食、箸の使用、漢字、仏教、儒教など日本と共通点がたくさんある。それなのにどこかが確実に違うアジア。
もちろん同じアジアでも西アジアになると、日本とは何もかもが違ってくる。(だから日本人にとって西アジアは理解しにくいのでしょう)
似ているのに違うアジア。似ていないのに共通点があるヨーロッパ。
どうして違うのか、どこがどう違うのか?
そんなことが面白くて東アジア(ベトナムに限定すれば東南アジアも)には何度も足を運んだ。
同じ漢字が国によって違う発音になるのが面白くて、それぞれの言葉も勉強した。
(たとえば、「日本」は、中国では「ルーベン」、韓国では「イルボン」、ベトナムでは「ニャッパン」)
最近足が遠のいているけど、また行きたいアジア。
かつて旅先で出会った人たちは、今も元気にしているだろうか?
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2013年12月17日
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