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先日知り合いから電話をもらった。
知り合い「貢君、写真展を開くんだって?」
へえ、そうなのかと思った。それは初耳だった。
私「それは何ていう写真展なのですか?」
知り合い「えぇっ!?知らないの?だってWEB上でも名前が出てるよ?」
妙なこともあるもんだ、と思った。さては私の名前を騙るニセモノの登場か?(騙るメリットがどこにあるのかはわからないが)
ふと、数日前のことを思い出した。そういえば心当たりがないでもない。
話は数日前にさかのぼる。
某所に住んでいる古い知り合いから電話をもらった。
古い知り合い「ねえ、西君。私の知り合いが今度ギャラリーで写真展をやるんだけど、西君も面白い写真とかあったら送ってくれない?」
私「面白いかどうかはわかりませんが、じゃあ何枚か送りましょうか?」
そう言って私は、昔撮った写真を何枚か送った。その写真がどう使われるのかはあまり気にしていなかった。
写真を送ったのだから当然展示されるわけで、その時に出品者として私の名前が出てもおかしくはない。
だがこんな事態になるとは全く予想していなかったので、不意打ちを食らった気分だった。
私は知り合いの電話を受けた後、WEB上でその写真展を探した。
「風と空ブログ」というところに詳しい内容が書いてあった。(http://www.kaze-sora.jp/blog/2009/06/09_152459.html)
なるほど。たしかに出品者として私の名前が出ている。
しかしあえて言おう。これは私の写真展などではない、と。
私の名前を目当てに来る客などいないのだから。
それにしても私のような素人の変な写真を公の場に展示してもいいのだろうか?
私は行きません(行けません)が、もし行ったという方がいらっしゃれば、現場の雰囲気でもここにコメントしていただけるとありがたいです。
ちなみに冒頭の写真は、その写真展に送ろうかと思ったけど送らなかった一枚です。鳥取市近辺のある港町を撮ったもので、2年ほど前まで私のPCのデスクトップを飾っていたものです。
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