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店主の西貢が日々考えたことや体験したことをつづるブログです!

サブカルとか

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この回でようやく話が少し進みます。

ついに「ミホ」の漢字が明らかになります。
漢字で「尾好」と書くみたいですね。まあ話の本筋には特に関係ないのだけど。

どうやらこのブログは1MB以上の画像をアップできないらしく、そのために漫画をこま切れで載せるしかないのですけど、なかなか話が進まなくていらいらします。


特に語ることもないので、この場を借りて少し近況報告をします。

最近ソウルは連日寒いです。最高気温がプラスに転じる日なんてほとんどありません。
マイナス3度くらいだと、「今日は暖かいな」とか感じる自分に驚きます。

冷凍庫の中で暮らしているようなものですね。

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今回はひたすらミホがいい子な話。

自分を捨てた親をうらむよりも、会いに来てくれることを喜んでいるようです。


ところで、この漫画の魅力といえば、やはりこの絵柄にあると思います。

どうやって描いているのかわかりませんが、まるで筆で描いているかのような流麗な線。
高橋葉介の絵柄にはまって以降、私はこういう絵に弱いんです(笑)。

この作者さんはもともとギャグ漫画を描いていたらしいんですが(未見)、この漫画ではそんな素振りを毛ほども見せませんね。

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主人公はこの「上人さま」と呼ばれている「ミホ」という子供です。
(多分主人公だと思う。一応タイトルにもなっているわけですし)

ちなみに「上人さま」というのは韓国語の「스님(スニム)」の翻訳。
僧に対する敬称なのですが、いい日本語訳が思いつかなくて、つい「上人さま」と訳してしまいました。
他にもっと良い訳があれば、ご教示いただければと思います。

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漫画の内容については読み続けていればわかりますから、詳しいことは述べません。

作者の名前はヘ・ジニャン(혜 진양)。女性漫画家です。
最近ホ・ヘジン(허 혜진)と改名したのか、ホ・ヘジン名義もたまに見ます(これが多分本名なのでしょうね)。
ちなみにこの漫画のオリジナルはNAVERのウェブトゥーンで公開されています。
http://comic.naver.com/webtoon/list.nhn?titleId=188197&weekday=thu
韓国語読める方は、私の下手な日本語訳より、こちらを読んだほうがいいでしょうね。

ちなみに太平寺があるという「漢陽」というのは、現在のソウルのことです。
「漢陽」というのが、ソウルの本来の名前なんですね。
実は「ソウル」というのは、本来朝鮮語で「みやこ」という意味の一般名詞です。
「ソウル」が現在のソウル市の正式名称として採用されたのは(いうなれば「ソウル」の固有名詞化)、日本から独立した後のことで、わりかし最近なのです。
ちなみに日本支配時代には「京城」が正式名称でした。この名前は「ソウル」をただ漢字に訳しただけで、特にオリジナリティはありませんね。

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最近私が一番注目している韓国の漫画を紹介します。
タイトルは「ミホ・イヤギ(미호 이야기)」。
東アジアに共通の九尾の狐をテーマにした時代劇漫画です。

ミホというのは主人公の名前ね。

イヤギは「物語」という意味の韓国語。

これから自分の韓国語勉強のために、この漫画の翻訳を少しずつ紹介していこうと思います。

ファイルの容量の問題から、少しずつしかアップできませんが。

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