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ハノイ旅行記〜トシカズがベトナムハノイを放浪しまくる〜
ハノイ旅行でハノイ地図を頼りにハノイおすすめクラブ、ホテルやスパなどを見回る

ホーチミンからハノイへのアクセス方法、航空券、ホテルなどについて。。。

成田からホーチミン

旅程

JAL(日本航空)JL759便
2012/04/29 17:50 東京 (成田国際空港) 出発
2012/04/29 22:20 ホーチミン (タンソンニャット空港) 到着
JAL(日本航空)JL750便
2012/05/02 23:40 ホーチミン (タンソンニャット空港) 出発
2012/05/03 07:35 東京 (成田国際空港) 到着
※時間表示は、すべて現地時間です
成田からホーチミンにあるタンソンニャット空港までは約6時間のフライトで、時差-2時間です。航空会社はJALなので機内は快適に過ごせました。
通貨はドンで、1万ドンが約40円です。
ドンは0(ゼロ)が多いので間違えて一桁多く計算して支払ってしまったという記事もたくさんみたので注意してくださいね。

料金

航空券は往復¥51,000で、燃油サーチャージや諸税がついて合計で¥72,780でした。

空港からの送迎

夜遅い到着だったので、タクシーではなくホテルの送迎サービスを利用しました。
タクシーだと200円くらいだったと思いますが夜だったので念のためホテルにお願いして500円くらいです。
一人旅なので、夜はできる限り注意して行動するのが鉄則です
送迎サービスはメールで予約したのですが、英語で送る必要があるので英文は色々検索して送りました。
ホテルの送迎サービスを申し込む方はこちらに英語のメールサンプルがあるので参考にしてみてください。

ホーチミンのホテル

今回お世話になったホテルは『Thien Vu Hotel(ティエン ヴュ ホテル)』で、そこそこホーチミン市街からも近くてとにかく安いです。
航空券をスカイゲート予約したで一緒にホテルも予約しました。
ダブルで1泊¥1,165と激安http://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/04/eye.gifなのに、さらに航空券とのセット割-¥674がきくのでお得に泊まれました
ホテルの外観はこんな感じで、安いわりには比較的キレイかなと思います。
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部屋の中は私がぐちゃぐちゃにした後ですが。。お湯もちゃんとでるしペットボトルのお水も常に2本置いてあるし問題ありません。ドライヤーありました。
若干ありんこはいましたが、気にならないレベル。
なんといっても物価が安いので、ベトナムの高級ホテルに安く泊るというのもアリだと思います。ホテルからの景色もまずまずですよ。日当たりも良かったです。
なんと言ってもホテルの受付の人がとても親切です
やりとりは英語で、ヒアリングが苦手な私にイヤな顔せず紙に書いて説明してくれました。
本当にありがとうございます

予約サイト

今回航空券とホテルを予約したのは「スカイゲート」という予約サイトです。
毎回色んな予約サイトを比較して決めていますがアジア系は比較的安い感じがしますね。
ホテルとセットだと割引もあるので旅行を計画中の方はスカイゲートでも検索してみることをオススメしますhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/02/airplane.gifhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/02/hotel.gif

ホーチミンからハノイへの行き方

ホーチミンはベトナムの南、ハノイは北の方にあるのですが、最近日本企業が進出しているらしくよく「ハノイ」を耳にするようになったので興味を持ちました。
ハノイ近くには世界遺産の「ハロン湾」もあるので、ホーチミンだけでなくいろいろ周ってみるのも楽しいと思いますhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/catface.gif
私は航空券とホテルを予約した後に観光地を調べるという無計画ぶりだったのでhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/08/sweat02.gif今回ハノイは弾丸で日帰りだったのですが、もしハロン湾に行く場合は必ず1泊必要ですのでご注意くださいhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/10/danger.gif
ホーチミンからハノイに行く(その逆も)場合は、「ベトナム航空」を利用します。
航空券の予約はベトナム航空のサイトから簡単に行えますのでぜひチャレンジしてみてください。ちゃんと日本語で表示されます。
行き先と日付を入力すると料金の一覧が表示されます。
一番安いスーパーセイバーだと1584000ドンなので、約6000円で往復できますhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/happy01.gif
よろしければこの2つもポチっとしていただけるととても励みになりますhttp://www.onna-hitoritabi.com/wp/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/confident.gif
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ベトナム観光地を放浪しまくる!首都ハノイの鍾乳洞と世界遺産ハロン湾!!

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Ho Chi Minh(ホーチミン),Nha Trang(ニャチャン),Hoi An(ホイアン),Hue(フエ)ときて、ついにベトナムの首都Ha Noi(ハノイ)でございます。偶然にもHで始まる街ばかりだ…日が暮れてきた頃にフエを出発し、14〜15時間ほどかけ、お昼前にはハノイに到着。

時間も迫ってきていたため、フエまでノンストップ・ノン休憩でココまで飛ばしてきました。老体にしばしこたえており、キレイな空を見ても「白い雲のように」を口ずさむ体力もなかったので、ハノイ初日はゲストハウスで休憩。次の日、フエのビンジュオンホテルで購入していたハロン湾のツアーチケットを使用し、世界遺産ハロン湾を目指しました。



大きな地図で見る

その前にまたもや事件発生!
http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_03.jpgバックがびしょぬれ泥まみれ…!バスに預けていたバックパックだが、水浸しの夜道走って多少浸水したせいか、汚れた状態で渡された…これはないわ!


http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_02.jpgさらに、タイで買った衣装(なんて言うんだっけこのヒラヒラのスカートみたいな奴)が濡れてTシャツに色が付着…これ以外にも複数の犠牲が出ました。怒りのやり場がないってか怒っててもしょうがないと思ってしぶしぶ処分。おいおい日本でこんなことしたらクレーム殺到、賠償額すごいことになるんだぞこんちくしょーとか思いつつ、パソコンなどの電子機器を足元に置いておいて助かったのが不幸中の幸いだった。このとき、いくら店の人に「色落ちしないから」と言われても、染物は買わんとこと思いました。

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_01.jpgとりあえずいつものように宿へ。こんときも地球の歩き方に書かれていた宿にバイクおっさんに連れてってもらったが、もう潰れてるよと着いてから教えられ(十中八九知ってた)、提携しているホテルに連れてかされました。くっ、おっさんにしてやられた!

ツインベットルームで1泊15ドルとそんなにボッタクリの値段ではなかったし他を探す体力もなかったので僕はここに決めたけど、同じ手口で連れてこさせられた(?)外国人がぶちギレしていて、外が小一時間口論していてちょっとした騒ぎになるほどでした!内装とかでなく手口が気にくわかったっぽい。クリーニング代やツアー代など他に比べて少々値段が高かったものの、スタッフも親切だったから結果的には良かったですけどね^^


いざ!!世界遺産のハロン湾へレッツらゴー!

あ、ちなみに行くまでハロン湾が世界遺産とも知らず、何があるかも知りませんでした!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_04.jpg1日休憩して翌朝、ハノイからバスでハロン湾クルーズのある船場まで走行、3時間くらいかな?ちなみにフエで購入したチケット代は25ドルでした。ハノイのホテルで予約すれば22ドルだと言っていたので、ハノイ現地のゲストハウスやシンカフェなどで予約したほうが安く済むかもしれません。

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_05.jpgクルーズの中はこんな感じ、観光客で賑わっています

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_06.jpg向こうにある断崖に向かって出航だ!走れーサウザンドサニー号ー

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_07.jpg船やら水上の休憩所やら見慣れない光景が面白い

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_08.jpgう、浮いとる

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_09.jpgそこには大量の魚や貝類が

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_10.jpg現地の少女、たくましい!

噂に聞いてたとおり、カヌーで漕ぐのがこのツアーの楽しみか!おおぉぉ。とかちょっとテンション上がっていたら、カヌーは別料金とのこと。すでに、ツアー代はみんな払っていたので、「ファッッ?カヌー代含まれてねぇーのかよ、F**k!」と外国人数人が荒れ狂っていました。僕はせっかくなので、10ドル払い、たらい回しにされた汗臭い救命服を装着しました。

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_11.jpg出発ー、僕にはなぜか金髪美女の相棒がおらず…一人だけだった、みんな2人セットで楽しそうに出発して行くのに!

辛い。

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_12.jpgとか思いつつ一人ではしゃぐ。うほカヌー久しぶり、カメラ濡れそうで怖い!

トンネル抜けると

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_13.jpgそこは断崖絶壁!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_14.jpg別のところにむかうも

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_15.jpg断崖絶壁!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_16.jpg別のところにm

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_17.jpg断 崖 絶 壁 !

必殺技みたい。月牙天衝!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_18.jpgひとりカヌーを楽しみました。これ、ベトナムのお札の絵柄になってる岩らしい

この日は曇り時々雨だったので晴れてたらもっとキレイだったのかなーと思いつつ、なにやらどこかへ連れてかれます。

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_19.jpgこのツアーのプランを知らないので完全に金魚のフン状態

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_20.jpgなんなのどこいくのみんな

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_21.jpgなんかガイドがあって、そのとなりの階段登り上がると

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_22.jpgうおおおおおおおおおおお

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_23.jpgうおーーーーーー凄まじい鍾乳洞!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_24.jpgあとで調べると、ティエンクン鍾乳洞というそうです


http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_25.jpgお賽銭的なものがある

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_26.jpgしっかしカラフルで美しい


http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_27.jpg天井もほら、このゴツゴツ感

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_28.jpgどうやってこんな神秘的なものができるんだろうと不思議な気持ちになります

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_30.jpgセーブポイントですね、わかります

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_31.jpg恐怖心すら込み上げてくる不思議なパワー

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_32.jpg実は僕は以前、言葉を失うほど美しく神秘的な日本六大鍾乳洞「あぶくま洞」に行ってきたので写真レポ書くという記事を書いておりまして、この時以来、鍾乳洞に目がないのです

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_33.jpgぶっちゃけカヌーより楽しい!まさに自然の神秘!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_34.jpgトンネルくぐればサヨナラ駅だよ

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_35.jpg鍾乳洞を抜け、てっぺんからみるハロン湾

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_36.jpgお土産売り場もあります

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_37.jpg帰り

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_38.jpgカメラ落としそうになって冷や汗かいたり、鍾乳洞に吸い込まれそうになったり、なかなかスリリングな旅でしたー

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_39.jpg帰り道、でたー恒例のパンクトラブル!小一時間の立ち往生。フィリピンでもカンボジアでもあったけど、ベトナムでもか。

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_41.jpg帰り、休憩所のお土産売り場

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_42.jpgデザインがきれいやで!

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_43.jpgこの色使い、模様、いいですなー

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_44.jpgベトナムの色とりどりの器デザイン

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_40.jpgちょ、こんなピカチ○ウ愛せない

http://blog.nagocre.com/wp-content/uploads/2013/04/img201310_45.jpgパンクトラブルがあったものの、無事ハノイに帰り着き夕飯



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ソフィテルレジェンドメトロポールの地図上位置

ホアンキエム湖に近いのでホテルでゆっくりするだけでなく観光もしたい方は散歩がてらにホアンキエム湖周辺をたっぷり観光出来ますね。




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ノイバイ空港到着時の喧騒、人ごみ、ハノイ市内のバイクの波(それはそれで大好きですが)とはまるで別世界のホテル内でした。優雅なロビーでチェックイン、案内されたのは旧館のクラシカルな部屋でした。歴史あるホテルですが、もちろん清潔感は申し分ありません。バスタブも広く、バスソルトもあったのでゆっくり入浴できました。








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オペラウィングのクラブフロアは、本当に素敵な部屋。映画の方な猫脚バスタイムは女優になったような気がすると彼女が言う程。パトラーやスタッフのおもえてなしやサービスは完璧。クラブフロアでのカクテルタイムにも癒されっぱなし。ほとんどの人が欧米人www ベルボーイもタクシーチェックをしており不正がないように手配してくれたのが印象的。クラブフロアにブッキングを入れてホテルフロントで頼むと1ランク上になる事もある。(私の経験上何回もアップグレードしてもらった)





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建物は古く外観も館内の作り、インテリアととても素敵でした。





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丁寧に手入れされたガーデンを囲んでレストランがあり優雅なランチタイムを過ごせました。ハノイでもこの空間は本当に別格です。




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ミネラルやビタミンが豊富な野菜や果物のフレッシュジースがやたらめったら美味しい!!www 何度も飲んじゃいましたwww 今ここで飲まなきゃなかなかこんなに美味しいジュースなかなか飲めないとww







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一番楽しみにしていた朝食はほんとにすばらしかったです。オーダーしてから作るフォーやオムレツ、フレッシュフルーツ、パン、フレッシュジュース、デザートにいたるまで堪能しました。優雅だけど堅苦しくない居心地のいいレストランでの朝食でした。今度は新館にも泊まってみたいと思います。





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チョコレートビュッフェでは食べきれないほどの種類があり驚き大満足です。フレンチレストランもサービスが程よい距離感で押しつけがましくなくリラックスして食事できました。朝食メニューも充実していましたので朝からたくさんいただいてしまいました。ショップも楽しませていただきました。








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やっぱり最高のアフタヌーンティーはこれでしょwww




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パンの種類が豊富でパン好きな自分には超パラダイスwww



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部屋の中も超クラシックw 歴史を感じない訳にはいかない



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贅沢を極めた西洋バスタブ(1日だけハリウッドの気持ちにw)




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※ソフィテルレジェンドのプロモーション中の格安予約はこちらから出来ます。


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ソフィテルレジェンドメトロポールの地図上位置

ソフィテルレジェンドメトロポールは、ホアンキエム湖の南東部側に位置している。なのでローケーションとしても観光に凄く向いていると言えるしホアンキエム湖周辺は観光客やベトナムの若者たちでにぎわっているがホテルの敷地内はリラクゼーション天国が待っている。


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ハノイ滞在の最初のうち、歴史博物館からホアンキエム湖への途中ホテルの前を通りました。10年前にオペラの近くのホテルに泊まっていて、毎日このホテルの前を通って旧市街の骨董屋へ通っていました。いつかは泊まってやると思っていたのですが、今回思いがけなく「へそくり」のお蔭で泊まれることになりました。









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到着後すぐにチェックインしました。タクシーを降りた後は荷物はベルボーイの方に預けて空身でロビーへ。チェックインを告げるとソファに腰かけてパスポートを出せば後は手続してくれます。途中から日本人のスタッフの方に変わっていただけたのでよりスムーズです。そのまま部屋まで案内していただき、部屋の使い方も説明していただけます。
1週間日本人の人と話をしていなかったのでついつい言葉が多くなってしまいました。すいません。














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そのうちに荷物が届けられ部屋でくつろぎます。今回はBooking.comでクラシックウイングの朝食無しで予約しました。ベットもクイーンサイズで予約してありましたが、チェックイン時に希望を聞いてくれてツインに替えてもらいました。至れり尽くせりのサービスです。










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ロビーのあるグランドフロアは多少賑やかですが部屋のある上階に上がると喧騒が嘘のように静かになります。香港のペニンシュラを思い出しました。 ただ、こちらの方が建物的には歴史を感じます。開業時はグランド・ホテル・メトロポール・パレスと言い、ハノイの社交場だったそうです。作家や画家といった芸術家が常宿としていて、グレアム・グリーンやハネムーンで滞在したチャップリンやサマセット・モームなども宿泊しているそうです。








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ベトナム戦争中はジェーン・フォンダが反戦運動の為に2ヶ月程滞在したり、各国の大使館がこのホテルに集まりはまるで国連ビルのようだったそうで、日本大使館も一時期入居していたそうです。今回の部屋は2階(日本で言う3階)の中庭側の部屋でした。部屋は広くはありませんがエクスペディアの格安料金ですから。床の無垢材のフローリングが気持ち良い部屋です。テレビは置かなくても良いと思います。









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多少賑やかだったロビーも静かに落ち着いています。一度部屋に戻りましたが、最後の夜が勿体無いのでGFのバーで一杯だけ飲む事にしました。LeClubは午後はハイティーとチョコレートビュッフェで有名ですが、夜はジャズバンドが入って良い雰囲気です。残念ながらお客は我々以外居なくなってしまいました。なんかブダペストのグレシャムパレス(フォーシーズン)の夜を思い出します。あのホテルのバーも素晴らしかったです。






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リストを見ていてMHマークが気になって良く見るとホテルオリジナルの伝説的なカクテルでした。チャーリー・チャップリン・マティーニはジンとアプリコット・ブランデーとライムジュース、席の横でシェイクして注いでくれます。かなり大きめのグラスなので1杯でも量はたっぷり。おまけに口直しにレモンシャーベットがついています。












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ソフィテルレジェンドのオリジナルカクテル

メトロポール・メモリーズを注文。ジン・カンパリ・グランマルニエ・オレンジジュース・グラナデンというレシピ。ハノイ最後の夜は更けていきます。夜12時だと言うのにまだ泳いでいる人がいます。さすがにお酒も入っているので泳ぎませんが。中庭のバーも雰囲気は良いのですがオープンエアーでは疲れてしまいます。










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そのせいでせっかくのソフィテルの滞在が忙しないものになってしまいました。このホテルにはもう一度泊まりに来ようという事で納得しています。勿論差額ベット代無しです。バスルームにこだわる自分は「ここのバスルームは素晴らしい!」と大絶叫。海外のホテルでは少なからずシャワーヘッドや蛇口に対してストレスを感じるけど、ここにはそれが無いと絶賛でした。









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ソフィテルレジェンドのホテル内お土産店

かなり良い品揃えで値段も手頃なので友人へのお土産にと2、3品程買ってあげました。外でもっと安く色々買えるのですがやはりここは品質が全然違います。手にとって触っても工芸品芸術家のパワーを感じました。

ブランドショップの設計監理をしているので休暇中は見たくないのですが、ほとんど手掛けたことのあるショップが並んでいました。中庭はハノイ市内とは思えない雰囲気です。ブティックでの買い物は部屋に付けて、買った物も梱包して届けてもらいました。梱包に時間の掛かるものばかりだったので助かりました。









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壁に掛かる絵を見ていてチェコのキュビズムを思い出しました。前年の今頃は中欧にいたんだなと思い出します。他のフロアの絵は色々あってシャレていました。この吹き抜けのあるクラシックウイングにどうしても泊まりたかったのですが次回そうしようと思います。








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昔お世話になった友人がハノイでソフィテルに泊まりたいと仰って、いろいろ調べてあげたことがありました。仕事の都合でご一緒する機会がありませんでした。その方も亡くなって二人でここへ来たのは何か意味があったのかなと話し合いました。











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ベットサイドには大きめのランタン。ミネラルウォーターはソフィテルオリジナルでした。部屋からは木々を通してプールが望めます。泳いでいる方も部屋にいる方も視線を気にせず、また街中にいるとは思えない雰囲気です。現在プールのある場所にはベトナム戦争当時防空壕があったそうです。
中庭のバーの工事中に見つかったそうです。ロビーからの階段と吹き抜け部分は100年前のオリジナルだそうです。











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洗面所と風呂場はクラシックで落ち着いています。無駄がなく伝統的な内装に昔のフランスの人達の生活感を何気なく肌に感じる事が出来ました。








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地面から壁まで全てが大理石なので歴史的建造物ですが真新しさを感じるという耐久性抜群のトイレ。無駄に広くなく気持ちの良いスペースを取っているという所に建築士のセンスを感じます。









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風呂に入った後ロビーに出ると日本人のスタッフの方にもう一度お会いできたので写真を撮っていただきました。フラッシュは使いたくなかったのですが暗くて上手く写らなかったので。夜景シンクロで。フラッシュはまずいですよねと尋ねると「いえ、大丈夫ですよ。」と心強いお言葉。本当はもう少しお洒落して泊まりたかったのですが、洒落にならない暑さの日々最後の買い物とウォーターパペットを見るために表に出ます。美しいシクロが並んでいます。そう言えば今回シクロには乗りませんでした。トラン・アン・ユン(ノルウェーの森の監督)の「シクロ」とトニー・ブイの「季節の中で」を思い出します。











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2002年の旅行中は欧米人の旅行者と知り合うと必ず映画の話になって、必ず「青いパパイヤの香り」と「スリーシーズン(季節の中で)」観たかということになりました。夕暮れ時の空が一番美しく輝く時間です。水上人形劇とハノイ最後のディナーを食べに出掛けました。日もどっぷり暮れて10時過ぎに戻ると表の席は満席でした。ホアンキエム湖の周りもそうですが夜になると市民が涼みに出てきます。もう一度シクロを撮影。











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オシャレな外の廊下際にはっと目が止まり思わずショット。こんな事ばかりしていて結構いろんな角度で色んな景色を撮っているのですがここで掲載されているものはジ部は一部だけなのだwww













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中庭に出てみるとブランドショップに交じってホテルのブティックがありました。
漆塗りの木彫を友人が欲しがっていたのでウォーターパペットの前に旧市街まで買いに行かなければならないかと思っていましたが、クオリティの高いものがこの店には揃っていました。


7時にチェックアウトを済ますとタクシーは既に来ていました。荷物が多いんでワゴンタイプにしてくれたようです。最後まで気の利いたホテルです。
とっても気持ちの良い滞在でした。ハノイからシェムリアップへの便はラオスのルアンパバーンを経由する便でした。ここで出会ったハノイ在住の日本人の女性は何とこのホテルで仕事されている方でした。当然ソフィテル・アンコールに滞在でした。狭い街なので再会できるかと思いましたが残念ながらお会いできませんでした。そんな思い出に残るソフィテルの滞在でした。ありがとうございました。また近い将来戻ってきます。











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今回失敗したのが、翌日の早朝にチェックアウトしてカンボジアのシェムリ・アップに移動しなければならなかったことです。本当は午後の遅い便を予定していたのですが、旅行会社への予約が数日遅れたらその区間が正規料金の席だけになってしまい、二人で40,000円追加になってしまいました。カンボジアとベトナムでその金額があったら何でもできそうなので泣く泣く午前の便にしました。









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我が旅行をする際には大体の予算を決定して、航空券から始まって宿泊費・食事代・観光費・移動費と金額を積み上げていきます。ホテル代も大体1泊いくらと決めてからネットで最大限自分たちの旅のスタイルや目的にあった場所を探します。

今回どうしても友人が泊まりたかったソフィテル・レジェンド・メトロポールのクラシックウイングは10,000円負担していただきました。


※私がブッキングした最安値予約はこちらからどうぞ。

それではあなたもソフィテルレジェンドメトロポールにて優雅なひとときを過ごして下さいね。私たちもまたここに来ます。




ここをクリックすると詳しい
ベトナム情報がたくさん見られます。
↓↓↓

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