|
予定通り、お盆休みを利用して黒部峡谷に行ってきました(^^) 目的は、宇奈月温泉郷からのトロッコ列車と、その終点にある欅平(けやきだいら)の散策(^○^) と、温泉ヽ(´▽`)/ ここのトロッコ列車は以前から一度乗りに行きたいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わずに先延ばしになっていたのでちょうどよかったです(^^) ついでに、この欅平から立山アルペンルートにある黒部第四ダムまでの峡谷は、1年のうち2週間くらいしか開通しない登山(?)ルートで(「下の廊下」と呼ばれている場所で、普通で行くと二泊三日コースだそうです( ̄▽ ̄; )、いつかは歩いてみたいな、と思っている場所なので、その前に欅平もどんなところか見てみたかったのです(^^) さすがに日本屈指の難所らしく、欅平に入ったらいきなり↑の写真のような但し書きが\(°□°! もちろん、今回は軽装ですし、そんなに無理するつもりはございません( ̄ー ̄; 欅平から、いくつか散策ルートがあったのですが、そのほとんどが自然災害のためか通行止(><) 一番長く散策できたのが、祖母谷(ばばだに)温泉へのルート。 下の写真の左側にあるのが祖母谷温泉の山小屋です(^^) もちろん温泉付きで、日帰り入浴もできますし、予約すれば宿泊も可能です。 この山小屋から鉄橋の方へさらに行くと、河原に降りることができました。 黒部川の清流♪ どれだけ冷たいのかな〜っと思い、手を浸してみると・・・ あぢぃっっっ(((((°□°!!! そう、下の写真の右側の支流は源泉だったのです( ̄▽ ̄;;; 上の写真をよく見ると、湯気が上がっているのがわかります(^^; ↑ここなんか、天然の露天風呂ですが、めちゃくちゃ熱いので入らない方がいいと思います( ̄ー ̄; ここより先は白馬岳への縦走ルートで、本格的な登山になります。 ので、私はここで折り返し( ̄▽ ̄) そうそう、乗ってきたトロッコ列車はこんな感じ↓ ご覧の通り、窓なしの車両と窓付きの車両があります。(窓付きのほうが料金が高い) せっかくのトロッコ列車なら、やっぱり窓なし屋根なしだろうということで、私はもちろん窓なしのほうへ( ̄▽ ̄)(※屋根なし車両はありません) 普通の列車より車幅が狭いせいもあって、遊園地のジェットコースターに乗っている気分でした( ̄▽ ̄; ドアの代わりにチェーンかけるだけだし( ̄ー ̄) 速度はゆっくりですし、起伏があるわけではないので怖くはないですが、トンネルが多くて音が反響してくるので耳が痛くなってきます(^^; 車内放送を使って富山出身の室井滋女史がガイドをしてくれているのですが、トンネルの中だと聞き取れないって・・・( ̄▽ ̄;;; 前日まで天気が悪く、レインコートまで用意して行ったのですが、この日の天気は上々(^^) ゆっくり歩いて回ることができました(^○^) まあ、今回のトラブルと言えば、カメラを持っていくのを忘れた(−−) と思い込んでいて実は、 家に帰ってカバンの中にカメラを発見したことですかね(−−; (※今回の写真は全て携帯のカメラによるものです( ̄ー ̄; ) |
旅(たいてい写真つき)
[ リスト | 詳細 ]
「旅行」というより「旅」。ときには,サバイバルと化すことも・・・。(ほんとにときたまですが( ̄▽ ̄; ) そんな記録です・・・。
|
遅くなりましたが、あけましておめでとうございますm(__)m
今年もよろしくお願いいたします( ̄ー ̄)ノ 例年、正月明けは仕事もぼちぼちしかなかったのに、そこそこ忙しかったみたいでやっとゆっくりしています(^^) まあ、仕事がないから休んでくれって言われるより、それなりにあるほうがいいに決まってるんですがね( ̄▽ ̄) そういえば、以前勤めていて潰れた会社( ̄ー ̄)の時に新人で入ってきた人(→http://blogs.yahoo.co.jp/villagestone_retire/25415678.html)が、来月からうちの会社に入ってくることになりました(^^) あれから6年経っているので、彼も25になっている頃。 ときどき電話で連絡はとっていましたが、実際に顔を合わせるのはあの時以来( ̄ー ̄) 密かに楽しみにしています♪ 何はともあれ、今年もマイペースで更新していこうと思いますので、改めてよろしくお願いいたします〜ヽ(´▽`)/ |
|
=ヤフートップページにあった記事から=
本人にしたら笑い事では済まないのでしょうけれど、ツボにはまって腹筋がつるかと思いました( ̄▽ ̄; 良い子は危険のなんたるかを事前に考えましょう( ̄ー ̄) |
|
久しぶりですな( ̄ー ̄) ここまで間があくと,「第○週」って意味がない気がしますが,そこは置いといて( ̄▽ ̄; 最近は通る道のバリエーションが出尽くした感があり,真新しいものを見つけにくくなってしまい(><) 天気もパッとしないし(−−; すっかり,カメラもご無沙汰です(^^; 早速,いってみますか(^^) |
|
※この写真はクリックすると拡大されます。 別名:霞ヶ城とも呼ばれ,江戸時代の天守が残る十二城のうちの一つで,しかも最古のものだったらしいです。 残念ながら,昭和23年の福井地震で倒壊した後,修復されてしまい,それを修復したので,それまで「国宝」だったのが「国重要文化財」になってしまっています。 さて,5月3日に冬期通行止めのために回り道をしたり,白川郷で渋滞にはまったりしたりしたため,すっかり予定を狂わされ,4日の朝にここに来るつもりが,ついつい3日の夜に着いてしまい( ̄▽ ̄;(←何で早くなるんだ?\(°□°! ) せっかくなので,夜の城でも撮ってみるか,と思い,20時くらいでしたが行ってみることにしました(^○^) 詳しい地図は持ってなかったのですが,道路上のどこかに案内があるだろう,と思って適当に走っていると,妖しいものが目に入ってきて・・・ (携帯からもUPしましたが・・・) これはもう,「怪しい」よりは「妖しい」って感じでしょう( ̄ー ̄; それでも,せっかくなので,近くの駐車場に車を停め,城内まで入ってみました(^^) (特に柵もありませんでしたし,意外に人がたくさん居ました。) その後,うろうろ城内を見て回っていると,こんなものを発見↓ (暗いと見にくいので,翌日の朝に撮り直しています。) ※この写真はクリックすると拡大されます♪ この天守を作る時に,人柱になってしまった悲しい話。 これを暗い中で読んで,写真を撮っていた時のこと。 20代後半から30代前半くらいの女性が一人。 いや,そういうエピソードは嫌いじゃないですが,挨拶も何もなく,いきなり話し始めると,こっちはびっくりしますよ( ̄▽ ̄;;;;; 事実,その話の不思議さよりも,こんな夜中に見ず知らずの女性がいきなりこういう話を始めたというシチュエーションの方に,軽く鳥肌が立ちましたもん( ̄ー ̄;(爆) そして,何とか気を取り直して(爆),一旦撤収したあと,やはり明るくなってからも来た方がいいかな,と思い,翌朝7時くらい(←早すぎです)にもう一度やってきて( ̄ー ̄)b 時間が早いので,天守の中には入れず( ̄▽ ̄;(←何やってんだか・・・(−−メ ) ついでにこれ↓を見て,そう言えば,これはここが発祥だったな〜っと思い出し(^^) 「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」 全国から,手紙の募集もやっていましたね(^○^) 麓の駐車場の一角には,この「一筆啓上賞」の展示もやっていました♪ 帰りもいろいろと寄り道してますけれどね(^^) それはまた,後ほど♪
|


